2016年05月07日

東映太秦映画村でタイムスリップ

随分と投稿が遅れてしまいました。
3月に訪れた太秦レポートでございます。

人工池から顔を出した恐竜に気が付いたのは、もう村を出るころだった。
そう言えば前回約30年前に、この場所を訪れた際にも、この光景を見かけたなぁ〜
入園時に、この池の前を通った際には、そんなことは、すっかり忘れておりました。

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数年ぶりの家族旅行で訪れた家族旅行で京都にやってきた2日目。
娘の希望で東映太秦映画村へ。
入場券を購入して園内に向かうトンネルのような廊下の壁には懐かしい東映映画のポスターがずらり。
あまり邦画を鑑賞する習慣がないわたくしですが・・・
それでも映画好きなのでワクワク感が募ってまいります。

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それにしても、こんな広い敷地だっけ?
時代劇が主に撮影されていることもある実際のスタジオのあるエリアは、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

スタッフの衣装も、時代劇の映画やドラマの中で見かけるようなもので、余計に気分を向上させてくれるの。

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施設内のアトラクションには有料のものもあるのだけれど、我が家は、いつもそんなコーナーはパス。

まず、無料の忍者ショーを観覧。

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結構な迫力だったわけ。
激しく体をMOVEさせて、PERFORMする役者さんたち。
毎日何回も、この公演を行っていることを考えると、そのパワーに驚かされるの。



同行のマイFATHERが、”そろそろ行こう”
そう提案して公演の終了を待たずして移動。

敷地内には、あらゆるところで写真撮影に最適なスポットが用意されていて、それらの非日常背景の写真をブログやFACEBOOK用に利用できるのが、わたくしにとっては大きな収穫。

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さて、観光スポットとして一般公開されている、この施設では、もちろん実際の撮影も日々行われている。

その日も幸運なことに、そんな撮影現場に出くわしたの。
BS放送でオンエアされている時代劇の収録。

溝端淳平さんというイケメンが主役のドラマ。
彼の姿を見つけたハニーと娘は大興奮。

わたくし自身は彼のお名前もお顔を存じ上げなかったのですが・・・
周囲の反応を見ても、相当な人気者のよう。

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カメラが回る度に、スタッフの方が大きな声をあげるの。

”本番です!お静かに!お協力をお願いします!”

その後口に人差し指を当てて、合図を続ける。
毎日、こんな緊張感の中で、お仕事をされていると役者さんやスタッフさんはストレスがたまるんだろうなぁ〜

町を練り歩く花魁ステージを見送った後に、そして途中でわたくし中心の写真撮影を行った後に、・・・
美空ひばり記念館に。

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昭和歌謡曲の女王ひばり様の貴重な資料はもちろん、日本映画が受賞した受賞トロフィーなんかも多数展示されていて、映画ファンには、その館だけでも大満足してしまいそうな程。

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美空ひばりベスト 1964~1989 (紅盤) - 美空ひばり
美空ひばりベスト 1964~1989 (紅盤) - 美空ひばり

約4時間、園内を周遊致しましたが、もっとゆっくり回りたかったかも。

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園を出る際に、入園して間もなく目にした大きな人工池の前を通った際に、冒頭の恐竜が水面から頭をだしたの。

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昔からあったよね?
このサプライズ。

この瞬間に出会えてよかった。

だって、後でそういえば昔恐竜が急に顔をだす池があったよね?
そう思い出した時に、見逃したことを後悔しそうだもの。

素敵なタイムトリップが楽しめる、エンタメ施設は、そのうち、また再訪したいものです。

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2016年04月24日

京ばあむ

京ばあむ (京都)

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先日久しぶりに家族旅行で京都を訪れたの。

その際に中学生の娘がどうしても買いたかったSWEETSがコチラ。
抹茶嫌いなはずの彼女がはまってしまったバームクーヘンはなんともお上品。

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ふんわりとした素地に、しっとりとした表面。
豆乳味の素地、宇治茶味の素地、抹茶を含んだ糖衣の3層が一体になったハーモニーが口の中で幸せな渦巻きを作ってくれるのです。

従来のバームクーヘンというよりもケーキって印象で、京都に訪れた際には外せない名品でございますわ。





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2016年04月10日

錦町食べ歩きと銀閣寺

そろそろ、お腹が空いてきたので・・・
どこか京都らしいお店で昼食を・・・

わたくしは勝手にそう願っていたのだけれど・・・
この日は観光客が集まるグルメストリートで歩きながら食べ歩きするというプランが既に定められていたの。

京都の台所とも言われてる錦市場

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そんなには幅の広くない通りに多くの店舗が集まっている。

多くは客席がなくて、食べ歩きを想定している販売方法。
1分に10メートルほどしか前進出来ない程混み合っており、その群衆のほとんどの方がタベアルカ―なわけで・・・
台湾の市場や,身近な場所では築地市場外を彷彿とさせる庶民的なグルメストリート。

だけど、私が不満に思ったことが・・・
これだけ、多くの人々が立って食事したり、歩きながら食べるのにもかかわらず、
ストリートには、ほぼゴミ箱がないの。
わたくしも食べ終わってゴミになった串や発泡スチロールのお皿を、ずっと手に持ったまま移動しなくちゃいけないの。

手がフリーになれば、もっと商品も売れるし、道も汚くならないのに・・・
とにかく、こちらでの食べ歩きをランチに・・・

そう企画されている方は、小さめのごみ袋を持参されることを強くお勧め致します。

いろいろな商品を購入して家族4人でシェア。
だけど本来財布の紐が固いハニーは1人分を購入して4人で・・・
毎回そんなスタンス。
なので、いろいろな種類を体験出来たのは嬉しかったけれど・・・
ずっと空腹は続いた。

下記のようなお店で、(多分)京都っぽいスナックを堪能致しました。

● チョコレートのコロッケ
京錦井上
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コロッケというと違和感があるけれど、特にポテトが入っているわけではないので・・・
普通に口当たりのいいSWEETS.

サクッとした食感のすぐ後にはとろけるチョコレートの甘味が口の中で広がります。

● 京風たこ焼きカリカリ博士

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やっぱり京都のたこ焼きは違う!

何十年も前に初めて食べた京都たこ焼きの味を思い出しました。
関東のたこ焼きも現在人気なものは、外がサクッと、中がトローリ。

だけれども、京都の方が、もっと中も液体感が強いのよね。
サクサクというよりもふんわりした素地の外側部分も優しくてお上品です。

● 玉子焼き
田中鶏卵

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京都の玉子焼きって薄味。
さらにだしの量が多いからかふんわり感が強いのよね!

関東の濃い味付けになれているせいか、味がしない・・・
そんな風に思っちゃいました。

● 湯葉揚げ
近喜

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湯葉に味噌を練りこんだ揚げ物。
やはり普段食べている揚げとは違って繊細な味わいです。

グルメ通りの脇に立地しているのが本能寺大賽殿宝物館

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本能寺に由来する歴史のエビデンス展示館なのですが・・・
展示フロアは、そんなに広くはなく、展示も朝一で訪れた幕末博物館と比べると、かなり小規模だったわけで・・・
歴史好きな娘も、有料なら入らなくtもよかったかも・・・
との感想でした。

丸山公園

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京都市最古のビッグ公園である丸山公園で一休み。

この広大な公園内にも見どころはいっぱいあるのですが、
少々歩きつかれた私たちは、娘を除いて、ほとんどの滞在時間をベンチで過ごしてしまったの。

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さて、この日最後に訪れたのが銀閣寺
有名な砂の庭園に辿りつく前に、通った緑の両方の壁と、その先に竹林を見て、随分昔話のハニーと2人で訪れた京都をREMINDしたわけ。

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美しい砂の渦巻きは、静かな美意識と日本人の情緒を視覚化してくれています。
20年前と何も変わらずに・・・
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そこだけは永遠に時間が止まっているような不思議な気に満ちておりました。

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帰りの道中で京都限定というシュークリームさんでたこ焼きのようなルックスのミニセットを購入。

● まつばや

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季節限定のサクラクリームが春の華やかさを感じさせてくれました。

1日目の観光はここまで・・・

マイペアレンツと合流するために京都駅行きのバスに乗り込みます。

それにしても、どのバスも混んでますよね?
平日は、ここまでじゃないのかしら?

”もっと、中に詰めてください!”
毎回お客さんや運転手さんの口から、この定型句が発声されるの。

混んでいるのは乗客だけではなく、道路自体も。

そんなに距離は長くはないはずだけれど・・・
駅まで約40分かかりました。

ずっと立ちっぱなしだったので疲れた・・・

駅近くの伊勢丹でマイ両親と対面。
その後お食事は、京都らしいお店に行きたかったのですが・・・
それは、多くの旅行者が思うことで、大行列、あるいは、予約済。

地下レストラン街での串カツディナーとなったのです。

→ 凡凡屋

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2016年04月06日

仙台銘菓 萩の月

仙台銘菓 萩の月

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このお菓子を見たことがない人の方が少数派なんじゃないかしら?
ハニーが勤め先で仙台を訪れた方から頂いたお土産がコチラ。
太っ腹な方で1箱ずつ(8個入り)配布されたそうで・・・
わたしには出来ない思い切りですわ。

家に落ち帰った、ハニーの所有物であるお菓子をみてオネダリして1個を頂いたの。

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仙台市にある菓匠三全が1979年から販売している大ヒット商品。
萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月をイメージして名付けられたそう。

ふんわりとした優しい口当たりと、ほんのりい甘いカスタードはシンプルだけれど、飽きのこないお味。

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これをお土産として頂くと本当に嬉しくなっちゃうのよね。



ちなみに随分と前に松任谷由実がラジオ番組内で大絶賛したのがブレイクのきっかけになったのだとか・・・

松任谷由実 40周年記念ベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」-GOLD DISC Edition-(期間限定盤)
松任谷由実 40周年記念ベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」-GOLD DISC Edition-(期間限定盤)


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2016年04月03日

生八つ橋

生八つ橋 (京都)

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生八つ橋って、こんなに美味しかったのね!

京都の有名菓子だし、今までお土産で頂いて食したことは何度かあるけれど、
それほど好きなSWEETSだとは捉えていなかったの。

歳を重ねて、味覚が変化してきたのか・・・
あるいは商品の味が進化したのか?

おそらく両方とも理由の中に含まれるのだろうけれど・・・
数年ぶりに実施した家族旅行の行先、京都で試食した、様々な味のこのお菓子が大好物になってしまった。

→ 霊山歴史館と近代日本の夜明け 記事

八つ橋って、餡が白い皮に包まれている・・・
そんな固定観念があるのですが、商品棚に並んでいた商品は色とりどり・・・

ピンク、緑、黄色、黒
まるでういろうみたい・・・

ちなみにお味は、左からストロベリー、抹茶、バナナ、ショコラ

和洋折衷なバリエーションが広がっているようだけれど、これが意外だけれどバッチグー!
特に、わたくしが気に入ったのはバナナ。
爽やかな甘さのバナナと柔らかい餡は見事なコラボです。

その後訪れたお土産やさんでは、ついつい試食に手が伸びてしまっておりました。
もちろんお土産用にも、たくさん購入致しましたよ!



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