2016年06月24日

玉コンニャク

玉コンニャク (山形県)

玉こん.JPG

わたくし、コンニャクって昔から、どちらかというと嫌いな食べ物だったの。

食べられないことはないのだけれど、嫌いな素材はまず最初に処理を行うのが習慣になっていて・・・
豚汁のコンニャクは、最初に複数口の中に放り込んで、あまり味わうことなく流し込んでいた。

ところが、こんなに美味しい!と思わせてくれるコンニャクがあったなんて存じ上げませんでしたわ。
見かけは、まるで里芋のような玉コンニャク。

山形の郷土料理なのね!
道理で今まで見かけたことがなかった。

フィアンセの実家である山形を訪れたフレンドの最上さんがお土産に買ってきてくれたものなの。

丸いこんにゃくを醤油入りのダシで煮込んだもので、軽い食感の奥にじんわりとしたダシが浸みこんでいて
今まで味わったことのない食感とテイストだったのです。

普通の一般的にコンニャクとよばれる商品とは濃度が違うのかな?
ライトな食感が、濃いめの味付けをあっさりと演出しております。




これは,好きな食べもの。

従来は日本の歌謡曲に、まるで興味をもたなかったわたくしが、アベトモの”チョット!チョット!チョット!を聴いて、こんな日本的なPOPSもいいかも。
そう思った流れにも似ている気もする。

チョット!チョット!チョット!
チョット!チョット!チョット!


  たまにしか更新しない観光地ブログINDEXへ。
posted by Kaolu T at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方の美味いもの! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

ホテルで決まる旅の後味

初めて宿泊するホテルが、予想していたよりもグレードが高いと、随分とハッピー気分が増殖しちゃうものですよね?

京都 126.JPG

数か月前の話になるけれど・・・久しぶりに家族旅行に出かけてきました。
観光先は京都。

→ 霊山歴史館と近代日本の夜明け

娘が日本史に、とっても興味を持っていて、ドラマや書籍で語られる、その史実が展開された現場を目撃したかったのが、この地を選んだ理由です。

でも旅行って随分と前から計画して予約するべきだったね。
1人旅なら、どうにだったなるかもしれないけれど・・・
マイ家族4人+マイ両親2人の計6名ともなると、ちゃんと宿泊施設を数週間前には決めておくべきだった。

2週間前に、いざ予約しようとネットで空き状況をリサーチすると、どこも満室。
春休みの期間だったから余計にハイシーズンですよね。

ところが、なんとか唯一予約が取れたのがこちらのホテル。
実は、選択から予約まで、全てハニーにお任せしていたし、彼女もそのホテルの名前を聞いたことがなかったようで・・・
駅前のしょぼいビジネスホテルだと予想していたの。

そのホテルとは京都駅前に立地する都ホテル
冷静に考えると、わたくしの出身地である金沢にも支店がある有名はチェーン。

京都 123.JPG    京都 124.JPG

金沢から京都に向かったマイ両親と夕食時に合流。
串揚げを食べた後に、到着したホテル。
なんかの間違い?

そう思う程美しくてスタイリッシュなエントランスホール。

両親曰く、

”都ホテルは一流やわいね・・・”

と、宿泊施設が、ここだったことに大喜び!

部屋に通された更にサプライズ。
計6人なので3人ずつ2部屋をセッティングしたのですが・・・
そんなに、お値段が高くない割には清潔でスタイリッシュ!

ここなら、快適な眠りが得られそう・・・

当たり前かもしれないけれど、マイハウスとは違って埃がまるで舞ってない・・・

特に部屋で何をしたってわけじゃないけれど、
やはりい心地のいい空間は、気分が全然異なります。

せっかく旅行先なわけだから、めいっぱい観光して宿は寝るだけ・・・
それで十分!そうわたくしは考えていたのだけれど、やはり、どこに泊まるかで、その旅の印象も大きく変わってくるものですわぁ・・・そう考えを改めたの。

マイ両親の満足度もかなりアップするのと比例してハニーの好感度も大きくアップしたのです。

都ホテル・・・気に入りましたわぁ・・・

翌朝は贅沢して全員でブレックファーストバイキング。

京都 128.JPG 京都 129.JPG 京都 131.JPG

お値段は決して安くはないし、全員で6人という経費を計算すると恐ろしく感じたりもしたのですが、美味しくて、素敵な時間でした。

カンファタブルなホテルで休むと、翌日の疲れも大きく軽減されていて、思い切り楽しめましたわよ!





  たまにしか更新しない観光地ブログINDEXへ。


posted by Kaolu T at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行に関して思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

桔梗信玄プリン

桔梗信玄プリン(山梨)

桔梗信玄プリン (3).JPG

2015年おみあげグランプリフード・ドリンク部門のグランプリを受賞したのが、こちらの商品。

仕事で甲府に出かけた同僚が親切にも買っていてくれて配付くれました。

黒糖蜜をかけて頂く桔梗信玄餅はスタンダードな人気SWEETSで何度も頂いたことがある。
蜜をかけて食べるお作法が食べにくいけれど、伝統的な魅力をもった銘菓ですわよね?

しかし、信玄プリンは初めて、その存在をGET TO KNOW。

プリンはわたくしの大好物。
信玄餅がプリントマリアージュすると、どんなことになるのか?
早速頂いてみましたわ。
幅広のビニールの風呂敷を開けると登場したのは信玄餅同様の小さなボックス。

桔梗信玄プリン.JPG 

蓋にはプラスチックのスプーンが取り外しできるようになっていてこのツールを使って頂くの。

桔梗信玄プリン (2).JPG

まずは黒蜜を回しかけてスプーンをプリンに差し入れてみると・・・
ふんわりとした柔らかいスプーンの入り具合。

桔梗信玄プリン (4).JPG
では、実食です。

フレッシュな生クリームと、きな粉の香りが今まで食べたことのない和風の軽いプリンなのです。

とっても滑らかでお豆腐を食べているような食感なのだけれど・・・
しっかりとした上品な蜜が全体をまとめ上げてくれているわけで・・・
お土産グランプリを獲得するのも納得の逸品。

これは是非お勧めしたい!
同社のホームページ内にはオンラインショップもあるので・・・
SWEETS好きの方は、ぜひ体験されてみて下さい!


  たまにしか更新しない観光地ブログINDEXへ。

2016年05月07日

東映太秦映画村でタイムスリップ

随分と投稿が遅れてしまいました。
3月に訪れた太秦レポートでございます。

人工池から顔を出した恐竜に気が付いたのは、もう村を出るころだった。
そう言えば前回約30年前に、この場所を訪れた際にも、この光景を見かけたなぁ〜
入園時に、この池の前を通った際には、そんなことは、すっかり忘れておりました。

京都 246.JPG

数年ぶりの家族旅行で訪れた家族旅行で京都にやってきた2日目。
娘の希望で東映太秦映画村へ。
入場券を購入して園内に向かうトンネルのような廊下の壁には懐かしい東映映画のポスターがずらり。
あまり邦画を鑑賞する習慣がないわたくしですが・・・
それでも映画好きなのでワクワク感が募ってまいります。

京都 142.JPG 京都 139.JPG 京都 134.JPG

それにしても、こんな広い敷地だっけ?
時代劇が主に撮影されていることもある実際のスタジオのあるエリアは、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

スタッフの衣装も、時代劇の映画やドラマの中で見かけるようなもので、余計に気分を向上させてくれるの。

京都 137.JPG 京都 138.JPG 京都 152.JPG

施設内のアトラクションには有料のものもあるのだけれど、我が家は、いつもそんなコーナーはパス。

まず、無料の忍者ショーを観覧。

京都 147.JPG 京都 143.JPG 京都 143.JPG

結構な迫力だったわけ。
激しく体をMOVEさせて、PERFORMする役者さんたち。
毎日何回も、この公演を行っていることを考えると、そのパワーに驚かされるの。



同行のマイFATHERが、”そろそろ行こう”
そう提案して公演の終了を待たずして移動。

敷地内には、あらゆるところで写真撮影に最適なスポットが用意されていて、それらの非日常背景の写真をブログやFACEBOOK用に利用できるのが、わたくしにとっては大きな収穫。

京都 150.JPG 京都 155.JPG 京都 161.JPG

さて、観光スポットとして一般公開されている、この施設では、もちろん実際の撮影も日々行われている。

その日も幸運なことに、そんな撮影現場に出くわしたの。
BS放送でオンエアされている時代劇の収録。

溝端淳平さんというイケメンが主役のドラマ。
彼の姿を見つけたハニーと娘は大興奮。

わたくし自身は彼のお名前もお顔を存じ上げなかったのですが・・・
周囲の反応を見ても、相当な人気者のよう。

京都 245.JPG

カメラが回る度に、スタッフの方が大きな声をあげるの。

”本番です!お静かに!お協力をお願いします!”

その後口に人差し指を当てて、合図を続ける。
毎日、こんな緊張感の中で、お仕事をされていると役者さんやスタッフさんはストレスがたまるんだろうなぁ〜

町を練り歩く花魁ステージを見送った後に、そして途中でわたくし中心の写真撮影を行った後に、・・・
美空ひばり記念館に。

京都 195.JPG 京都 196.JPG 京都 195.JPG

昭和歌謡曲の女王ひばり様の貴重な資料はもちろん、日本映画が受賞した受賞トロフィーなんかも多数展示されていて、映画ファンには、その館だけでも大満足してしまいそうな程。

京都 203.JPG 京都 214.JPG 京都 197.JPG

美空ひばりベスト 1964~1989 (紅盤) - 美空ひばり
美空ひばりベスト 1964~1989 (紅盤) - 美空ひばり

約4時間、園内を周遊致しましたが、もっとゆっくり回りたかったかも。

京都 212.JPG 京都 218.JPG 京都 222.JPG
京都 226.JPG 京都 232.JPG 京都 232.JPG


園を出る際に、入園して間もなく目にした大きな人工池の前を通った際に、冒頭の恐竜が水面から頭をだしたの。

京都 246.JPG

昔からあったよね?
このサプライズ。

この瞬間に出会えてよかった。

だって、後でそういえば昔恐竜が急に顔をだす池があったよね?
そう思い出した時に、見逃したことを後悔しそうだもの。

素敵なタイムトリップが楽しめる、エンタメ施設は、そのうち、また再訪したいものです。

京都 244.JPG 京都 243.JPG 京都 238.JPG



  たまにしか更新しない観光地ブログINDEXへ。


posted by Kaolu T at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

京ばあむ

京ばあむ (京都)

京ばーむ (2).JPG

先日久しぶりに家族旅行で京都を訪れたの。

その際に中学生の娘がどうしても買いたかったSWEETSがコチラ。
抹茶嫌いなはずの彼女がはまってしまったバームクーヘンはなんともお上品。

京ばーむ (3).JPG

ふんわりとした素地に、しっとりとした表面。
豆乳味の素地、宇治茶味の素地、抹茶を含んだ糖衣の3層が一体になったハーモニーが口の中で幸せな渦巻きを作ってくれるのです。

従来のバームクーヘンというよりもケーキって印象で、京都に訪れた際には外せない名品でございますわ。





  たまにしか更新しない観光地ブログINDEXへ。
ブログ検索
たまにしかsitemap.xml