2017年08月14日

トロッコに乗って♪

7,8.黒部、8,9、富山!

宇奈月温泉駅前で団体さんの写真撮影を行っている女性スタッフの掛け声。

IMG_8362.JPG

写真撮影の際には”チーズ”とかの掛け声はよく耳にするけれど、数字のカウント式は中国的?
なんて聞き始めたらその土地名がインサートされていて思わず笑顔を分けてもらました。

昔昔、桂三枝が出演していた東芝のCMを思い出したり・・・

1.2.三枝、(34)ご苦労さん、6.7、はっきり、くっきり、東芝さん。

まだ小さな頃に見ていたCMなのに、このメロディー覚えちゃっているのよね。

ただカウント途中で数字が戻るのは・・・

私の実家のある石川県金沢市に車で向かう途に宇奈月の黒部渓谷トロッコに寄り道することにしたの。



何年も前に訪れたけれど、その頃は子供たちは、まだ小さかったし・・・
下車するための最終に乗るためには、そして、頂上で多少なりとも少し落ち着くためには2時50分台のトロッコに乗車する必要があった。

長野、新潟方面の高速は結構渋滞していたわけで・・・
それでも、なんとかその便になれるように宇奈月駅に到着することが出来たんです。

トロッコ乗り場の駐車場で団体さんに写真撮影していたのが冒頭のエピソードね。

改札が解放され久しぶりのトロッコ電車に乗り込む。
私たちが購入したのは窓も壁もないOPENエアな車両。



発車前に、こちらにもカメラマンのおじさんが登場。
乗客全員のグループを撮影して、帰りに撮影した写真を貼りだして購入して!
って商売ね。
わたしたち家族は、どうせ買わないけど・・・と思いながらも撮影に応じた。
その際におじさんの掛け声は数分前に聞いたものとは異なっていたわけで・・・

赤、白、黒部!

いろいろバリエーションがあるのですね・・・

4人家族で訪れた私たち・・・
1列に横並びに4人はきつかったので、私だけ後ろにカップルの隣に乗車。



トロッコの進行具合によって、見える景色だったり、由来を説明してくれる
アナウンスが流れるのですが・・・
なんと、その声の主は美人個性派女優の室井滋さん。

室井さんて、富山出身だっけ?
”やっぱり猫が好き”の時代から室井さんが好きだったわたし・・・
結構テンションが上がりました。

女優の箪笥 -
女優の箪笥 - ヒロイン! -
ヒロイン! -


川が広がっている景色のいいサイドは反対側だったので、あまりバッチシの写真撮影は出来なかったけれど、
マイナスイオンを浴びている印象とトンネルの合間で見下ろせられる緑の水面と霧のかかった山景色は幻想的でした。

IMG_8374.JPG IMG_8458.JPG


非日常感・・・
約80分の乗車は途中で少し飽きてくる部分もあるけれど、直接肌を冷ましてくれる冷気は心地よかった。
頂上に着いたのは、午後4時前。
足湯体験をしたかったのですが、終了は2時台と早く・・・
崖の壁面を歩く遊歩道を進みつり橋を渡る。

IMG_8399.JPG IMG_8403.JPG IMG_8410.JPG



が、雨が結構降ってきて急いで駅に引き返します。
午後4時を過ぎた時点で飲食スタンドの営業は終了しており・・・
もっと本気だせば、いくらでも稼げるのに・・・
なんて思っちゃいました。

帰りのトロッコっは上り程混んでいなかったので、マイ家族で2列。
ゆっくりと轟音を響かせながら下っていくサイドは飴ながら絶景!
でも帰りは多少飽きてきてるのか居眠りしている方も多く見受けられましたよ。

ただ終点の宇奈月駅近くでお猿さんを見かけて再びテンションアップ!
走行するトロッコのすぐ近くに見送るように佇んでいたマンキーは、手を伸ばせば届きそうな程・・・
写真撮影間に合わなかった・・・
そのことに少しがっかりしたのだけれど・・・
すぐ近くのビル前にお猿さんの群れが・・・

IMG_8466.JPG   IMG_8465.JPG

彼らも温泉に入りに行ったりするのかしら?
とどうでもいいことを考えた。
でもお猿さんファミリーがつれていたお子様可愛かったわぁ・・・

午後6時頃駐車場にバック。
雨の中、金沢へと車を発車させたのです。

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2014年10月04日

松川七橋めぐり

随分と記事のアップが遅れてしまったけれど、今年の夏に体験したゆるり観光船の、ご案内。

夏休みには、わたくしの実家のある金沢に家族4人で帰省。
深夜に我が家を出発したおかげで、金沢には昼過ぎにも到着のみこみとなった。
しかし、金沢の観光地は結構もうチェック済だし・・・
ということで富山インターで高速を下りることにしたの。

社内でのスマホ検索の結果、
候補地は2カ所、
宇奈月のトロッコ探索Or松川七橋めぐり

子供たちは、どちらかというと
トロッコを望んだのだけれど、
川を遊覧船で散策出来る場所はあまりないような気がして後者を選択。
宇奈月はずいぶん前だけれど、家族で訪れたことがあるし・・・

ナビに従って富山駅近くの松川地区に向かう。
富山にやってきたのは、約10年ぶり位のになるのかなぁ?
まだ路面電車が走行している景観が懐かしさを感じさせてくれたよ。

車両は小さなボックス型タイプのものと、高級感のあるエクスプレス列車のようなルックスのものの2種類。
この車両が街を通り抜けていく様子はまるで海外の観光地に迷い込んだような幻想を抱かせてくれる。

路面電車の奥に富山城の壮観が飛び込んできた。
しかし、お城のように見えるこの施設は実は郷土博物館。

富山城.JPG 富山城博物館展望.JPG 富山城堀.JPG

堀や石垣などを残して焼け落ちてしまった富山城の跡地に作られたキャッスルライクな博物館で、
富山城に関する様々なデータや歴史を膨大な資料とともに展示してくれている。

富山城博物館.JPG 
展望台からは富山中心地おシーナリーを爽やかな風とともに楽しむことが出来たわ。

富山城博物館展望.JPG

展望台から見る城祉公園とその背後に広がる富山中心地区の景色はクラシックな
城下街に近代的なタウンが融合した趣のある絵画。

博物館で出て、同じ公園内にある遊覧船の乗り場へ。
喫茶&軽食の飲食店が、この松川遊覧のチケット販売もかねているの。
ちょうど正午頃に、乗船場のすぐ脇にある、この場所に到着。



時刻表を確認すると次回の出船は午後1時。
1時間どうやって時間をつぶそう?
なんて迷いながら、まだ歩いていない敷地内をうろついていると、
鯉がたくさん泳いでいる池の上には赤い傾斜のあるブリッジ。
そして、なぜか古い機関車が展示されている。

松川遊覧船SL.JPG 城址公園橋.JPG  富山城石.JPG

なんか、富山駅の近くにもかかわらず、いろいろなコンテンツが満載の観光スポットね。
今まで知らなかったわ

到着前の検索では、公園内に滝廉太郎の博物館があると記載されていたけれど、どこなんだろう?
わからないまま、乗船時間までの残り40分を先ほどの喫茶スペースで待つことに。

窓の外に神通川が揺らいで見えるクラシックな内装の飲食店。
ん?店の奥の方に古めかしい資料が壁に掛けられている。
近づいて確認してみると滝廉太郎の関連資料。

この店の中に先ほど探していた滝博物館は存在していたのです。
なんだ、博物館といっても壁に資料が掲示されているだけなのね!
と納得して入り口近くの自分の席に戻ろうとした際に、トイレに向かう廊下の奥に
こんな表示を発見。

滝廉太郎博物館、ご自由にごらん下さい。


電気が消えたうす暗い1室に入場すると、人影をぼんやりと認識してドッキリ。

滝廉太郎.JPG

いや、目を凝らして見つめてみると、銅像?のようなもの。
2歩引き返して部屋の電気のスイッチを探す。
明かりをターンオン、
先ほどの人影は滝廉太郎の金属材質で作り上げた像。
部屋の奥には古いピアノが展示されていて、譜面台には”荒上の月”の譜面。
壁には彼に関する資料が、ところせましと並べられておりましたの。
娘をよんで、滝氏と記念撮影。

滝廉太郎は、東京生まれだけれど、父の転勤で幼少期の一定の時期を、この地で過ごしたらしい。

午後1時少し前になって乗船場へ。
といっても遊覧船が運行する神通川は、小さな船が2台すれ違うことの出来ない程の幅と浅い川底。
ライン下りという自然を生かしたアトラクションは各地に多々存在するし、
そのうちのいくつかを、わたくしも体験したことがあるけれど、
のんびり街の中の川をゆったりと周遊というコースははじめての参加。

この、松川遊覧船は、富山観光遊覧船(株)が1988年より運行しているもので、江戸初期から明治後半にかけて通商路として賑わった神通川の歴史を偲びながら、
小さな7つの橋の下を、30分かけて、ゆっくりと進んでいくというもの。

松川の遊覧船.JPG

乗客は、わたくしたち家族4人と、1人で乗船された男性が2人。
この川縁は桜並木が有名で桜が開く時期には、乗船率も相当なものになるようだけれど、
乗り合い客が少ないのも、余裕を感じさせてくれて素敵です。

遊覧船中身.JPG   遊覧.JPG

船長さんが操縦しながら、川縁の施設の説明を行ってくれるのは、
ディズニーランドの遊覧を思い出したりね・・・・



池の底が見えるような浅瀬には泳いでいる魚たちの姿がはっきりと確認できるわけで、
中には大きな鯉くらいの魚も・・・
しかもところどころの川辺にオブジェのようにカワセミがたっているの。

この周辺は多くのオブジェが並ぶ通りとしても有名で、金色の人魚や、
不思議フォームの作品が自然と同化してるぜ!
なので、ほとんど動くことのない、このカワゼミも最初はオブジェの1つかと思ったのですが、
そうじゃなかった。
その鮮やかなカラードレスは自然会が生み出した生きる芸術。

この初めて間近でみたカワゼミの数は1羽や2羽ではなかった。
こんな県庁所在地のど真ん中に、
これほどの自然を残している富山という県を改めてすごいと尊敬いたしました。

後半、川の魚たちへの餌やり体験をさせてくれるのですが、
川面からジャンプして船を追いかけてくる魚たちの勢いに活力を思い出させていただきましたの。

街中の、こんなゆったり自然体験。
しっかりとわたくしのお勧め観光スポットに登録されました。



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2009年05月30日

立山カルデラ砂防博物館

立山カルデラ砂防博物館

立山カルデラ砂防博物館.jpg

さてやっと立山駅に到着!
うちの家族4人と義理のお母様の計5名。
駅前には大勢の観光客が溢れている。
立山アルペンルートを巡るに際してマイカーでは移動出来ないことになっているから
事前に予約した自動車回送サービス会社へ。

これは立山駅からアルペンルート最終コースである扇橋駅まで代わりに車を運んでくれるサービス。

ネットで予約をしておくと多少割引があるんだけど・・・
その割引を含めても31000円!
うちの車はシエンタなんだけど・・・

6人乗り以上の車種は値段が上がってしまうんだって・・・
車には5人しか乗っていないのに・・・・・・

ケーブルカーもバスも恐ろしいほどの列。
整理券を受け取って乗車までには約90分待たなければならなかったんだ。

せっかく観光地に来ているのに無料休憩所でのんびりコーヒーを飲んで待つのは俺の性分ではないので・・・
看板で見かけた近くの博物館に息子を誘って訪れてみることにした。
駅からほんの2,3分の距離だから待ち時間を潰すにはちょうどいい施設。

美しい近代的な建物に入館。
入場料大人400円とあるが、ほとんどが無料で見てまわれるスペースで立山カルデラ展示室と大型映像ホールの利用が有料。

時間もそんなにはなかったので、無料のスペースだけを見てまわる。

立山カルデラ砂防博物館車.jpg 立山カルデラ砂防博物館外観.jpg 立山カルデラ砂防博物館アルペン.jpg

トロッコの模型や様々な立山に関する資料が展示されているよ。

立山カルデラは、火山活動と侵食作用で形成された日本有数の大規模崩壊地だそうだ。

立山カルデラ砂防博物館地震層.jpg 立山カルデラ砂防博物館ロビー.jpg 立山カルデラ砂防博物館線路.jpg

これから周遊する山岳地帯の予習になる部分もあるから、興味深い。
液晶画面で災害や立山の歴史なんかのビデオで知識を得ることも出来るんだ。

この施設を目的にこの地を訪れる人はほとんどいないだろうけど・・・
立山アルペンルートを巡る前に時間があるようだったら、ぜひ立ち寄ってみたい博物館だよ。

ちなみに施設の外には大きな川が一望出来る屋外公園がございます。
立山カルデラ砂防博物館公園.jpg

さあ、やっとバスの時間が近ついてきたぞ!

立山アルペンルート記事



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2009年05月23日

黒部の要塞

立山アルペンルートの旅の続編だよ! 
  →前回立山アルペンルート記事

トローリーバスで丸いトンネル内を走行。


トローリートンネル.jpg

次に到着したのは黒部平

ここからロープウェイに乗り換えるわけだけど・・・
とにもかくにも混んでいる。

そんなに広くない施設内は観光客があふれていて座る場所もなくひたすら整理券の順番でロープウェイの順番を待つしかないのだ。

一人当たりの面積は多分20センチヘーホーメートル位。
富山名物だというイカ団子を食べたり、やっぱり混みこみの展望台で白い山肌を見たりもしながら
 イカ団子.jpg約90分後やっとロープウェイに乗ることが出来たんだ。
みんなイライラしてるみたいで、こんな光景を見かけたりね。
    → 舅と嫁の関係


ところでやたらと韓国からの観光客の方が多かったんだけど・・・なんで?

富山と韓国に直通便なんかないよね?

韓国からの団体さんが何グループも。
周囲から聞こえてくる言語は外国語ばかり。
なんか外国の山岳地帯の観光地を訪れたみたいだったよ。
なんか海外旅行しているような得したような気分。

ロープウェイの扉があくとともに人々が飛び跳ねる!

ほんの少ししなない座れる席をGETしたかったみたいです。
行列の先頭にいた義理の母さまは座れたけど、
韓国人のおじさんに膝の上に腰かけられ、その後5センチしかないベンチのスペースから徐々にスペースを奪われていったそうだよ。

さて遠くに見える湖がどんどん大きくなってくる。
雪の白と湖の緑が瞳に優しいコントラスト。

                  湖.jpg

展望台のかまくらの前で記念撮影した後、ケーブルカーにのって黒部ダムに向かう。

こちらのケーブルカー・・・
初めてみる変わったデザインのケーブルカー。

まるで劇場のように車内に階段があって、平面ではないのです!
斜面になっている乗り場からより多くの観光客を乗せられるようにこんな形を選択したんだね。ロープウェイステア.jpg

初めての乗り物のようで、ここでも外国旅行に来た錯角を覚えたのだ。

黒部ダムは目も眩む高い壁がまるで要塞のよう。
湖になっている片面は緑の水面が空の輝きを移していてまぶしい。

黒部ダム.jpg 黒部ダム2.jpg 黒部湖の水面.jpg

普段はこのダム外側のスリル満点の階段を上ることが出来るらしいけど・・・
残念ながら、過去に落石事故があったようで通行不可。
しかし、橋の上からでも十分に黒部ダムの絶景を堪能で出来たよ!

黒部ダム隣にある無料休憩所で軽く食事をした後に、最後の目的地である扇沢に向かう。
こちらへの移動も丸いトンネルの中を走るトローリーバス



17時過ぎに扇沢で預けてあったマイカーと7時間ぶりの対面。
夜になったこともあって帰りの高速道路は渋滞はほとんどなかったよ。

それにしてもまるで海外旅行したかのような新鮮な体験の数々だったなぁ〜。

駅のオブジェ.jpg 湖.jpg トローリーの軍団.jpg


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2009年05月21日

雪の両壁 立山アルペンルート

立山アルペンルート

アルペンの雪景色.jpg

アルペンルートを巡る最初の乗り物であるケーブルカーは長蛇の列。
約90分の待ち時間なんだ。

俺の家族4人と義理のお母様との立山旅行。

臨時バスが室堂まで運行されているからこっちに並ぶことに・・・
待ち時間はあまり変わらないようだけど、ケーブルカーだと途中でバスに乗り換えをしなくてはならないから直通で途中の目的地まで行けるバスを選択。

待ち時間を立山カルデラ砂防博物館で過ごした後、バスに乗車。

俺たちは5人連れなので俺だけ知らない人と隣同士・・・
カーブの多い山道を上がっていくと徐々に景色が白く変化していく。

最初はその景色の移り変わりを目で追って楽しんでいたんだけど・・・
バス内に流れるゆっくりとした音楽と単調な美しい景色に眠気が・・・







だけどその眠気も高度が増してバスの両窓の白い雪の壁から時々見える雄大なアルプスの姿にどこかに消え去ってしまったよ。

80分ほどで高い雪の壁に挟まれたルートを通行しながら室堂に到着。
雪の大谷とよばれるエリアだ。
10メートル近くもある雪の壁が車道の両側を真っ白に染めている。

さてバスを下りてみると・・・
これが寒いんだなぁ〜雪

バスと雪.jpg 雪の壁.jpg アルペンルート.jpg

一応上着は3着用意していったんだけど、かじかむ・・・
ここを訪れるには手袋を用意しておいた方がよかったみたい。

無料のそりを借りて子供たちが雪すべりを楽しんだ後、先ほどの高い雪壁があったエリアに歩いて行き返します。

室堂.jpg 雪のスクリーン.jpg 雪の十戒.jpg


片面が車両専用道路になっていて、もう片面は観光客の歩行用。
真っ白な壁に照らされながら歩く散歩は幻想的!
メッセージコーナーというのがあって雪の壁に好きな言葉や絵を書いても怒られないエリアがあるんだ。

もしろん俺もブログ名を。
Kaoluのあるある大日記! Kaolu.jpg

だけど素手で氷のような壁に向かったので数時間指先が凍傷のような状態になっちゃたよ。

ホワイトワールド.jpg Kaolu with snow.jpg トローリートンネル.jpg

トローリーバス乗り場に。
本当はもっと長く滞在したかったんだけど・・・とにかく寒かったからね・・・

トローリーバスは通常のバスなんだけど、走行する路線が楽しい!
円筒型の薄くらいトンネルの中をひたすら進んでいくんだ。


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posted by Kaolu T at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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