2008年10月04日

地底のファンタジー

朝の5時頃だと言うのに、もう外から話し声が聞こえる。
まあ眠いよ〜!
妻はバンガローの上で翼をばたばたさせながら鳴いていた烏の声で目が覚めたらしいんだけど・・・
俺は全然気が付かなかった。
裏磐梯の国民休暇村の常設テントで仲良し3家族で宿泊に来ているのだ。

そのまま眠っていると、6時半頃に子供に起こされる。
”みんなもう後片付けしてるよ!”

しょうがなく眠い目をこすりながらGET UP!
皆様もう1時間以上も前に起床しているらしくて結構アウトドアキッチンは片付いている。
すみません。 バンガロー.JPG


だけど、みんななんでそんな早起きなの?
大雑把な掃除と朝食を終えて車で国民休暇村の本館へ。
入浴タイム!(有料)

露天風呂のこがねの湯が茶色くて効用がありそう・・・

レンタルした毛布なんかを返却してCHECK OUT!

福島最大の観光地あぶくま洞(田村市)に向かう。
俺は10年以上も前に訪れたことがあるけれど、ここの鍾乳洞は相当の規模だったから、また訪れたいとは思っていたんだ。

手前のサービスエリアで昼食を取るために待ち合わせ。
あまりにも眠かったから最初の運転は妻に任せて1時間あまり助手席で熟睡。

サービスエリアに到着して目を覚ましました。
やっぱり十分に眠るといきなり体調がよくなる。

スナックコーナーで喜多方らーめん(650円)を注文。
周りを見ると俺たちの連れ全員がこのらーめんを食べているではないか!

麺がつるつるでスナックコーナーのらーめんとしてはなかなか美味しかったです。      らーめん.JPG  

次のインターで下りて現地集合!ということで再び出発!
カーブの多い山道を走る。

Mちゃん妻き〜ちゃんから俺の妻にメール。
インター乗り過ごした・・・

あぶくま洞に向かう途中に石屋さんがあったんだけど、
あぶくま洞来場記念!ご自由にお持ち下さい!
と書いた看板が目に入って車をユーターン。

Mちゃんも遅れることだし時間はある。

石屋さんの店先に鍾乳石っぽい小さなかたまりから大きな文字を書いた石まで大量に並べられているんだ。
                   ご自由に.JPG
作業中に出来た失敗作なのかな?
それでもきれいな模様の固体がたくさんあったので頂いてきました。

あぶくま洞の駐車場に着くとまず、その壮大の岩肌(石肌に)驚かされる!
中に入る前からもう絶景!壮大な岩壁.JPG

高い階段を上った場所にお手があり、この地で過酷な労働を強いられて殉職した労働者たちの霊を慰めている。
合掌。

この階段上の高所恐怖症の方にはきつい場所で下を眺めているとももちゃん家族も到着。
いよいよあぶくま洞の中に突入です!

8,000万年という歳月をかけて創られた鍾乳石。

とにかく神秘の世界!


いろんな鍾乳洞を訪れたことがあるけれど、その中ではこのあぶくま洞が最も壮大なスケール!
天井から下に向かうつららのような鍾乳石!
地底を流れる川。
ぽとっと落ちてくる冷たい水滴。
洞穴シールド、クリスタルガーデン、ボックスワーク、洞穴サンゴ、ビッグフローストーン・・・
自然が長い歳月をかけて創造した芸術品の数々は人間の小ささを思い知らされます。




途中まで進むと一般コースと探検コースの分岐点がある。入口.JPG
もちろん追加料金の200円を払って探検コースに向かう。

ここは急な坂があったり、狭い石の間を通り抜けなくちゃいけなかったりと、めちゃくちゃ楽しい空間。MOL607.ASF

体を横にしてやっと通れる部分もあるから横幅がかなり広い方はここで先に進めなくなってしまいます。
中にはいるんだろうな・・・
どうしても通り抜けられなくて、来たコースを引き返す人。

鍾乳洞の中は気温が低く、寒いだろうと予想して、長袖Tシャツの上にフリースジャケットを着込んでたんだけど・・・
暑い・・・
相当体を動かす結果になるから寒くはないんだよね。

後半でまた一般コースと交わりクライマックス!
滝根御殿。
高さが29メートルもあるあぶくま洞最大のホール。
いろいろな自然のオブジェが横から上から下から・・・突き出ていて地球じゃない場所にいるような錯覚。
神秘の世界にどっぷりです!
コウモリが飛んでいるところがまた妖艶な地底をより印象つけるんだ。

あぶくま5.JPG あぶくま4.JPG あぶくま3.JPG あぶくま2.JPG あぶくま1.JPG 壁.JPG



あ〜楽しかった!
外に出るとスナックコーナーや屋台が並んでいるので休憩。
大臣賞を獲得したという焼きしいたけ、食品金メダルを獲得したというウインナーは確かに普段食べるものとは違ってうまかったよ!
あぶくま洞P.JPG 金メダルウインナー.JPG しいたけ2.JPG


15時頃に解散。
それぞれの車で帰路につきました。
楽しかったなぁ〜




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2008年09月28日

5色の水の輝きとモーターボート

久しぶりの仲良し3家族の旅行の行き先は福島県裏磐梯
今回は常設のテントで宿泊してバーベキューを楽しむのがメインのイベント。
朝の5時頃に起床して高速道路で車を走らせる。
この時間はさすがにすいているから渋滞のなくすいすい。

先に宿泊しているO家との合流場所は宿泊先である
休暇村 裏磐梯

目的地に辿りついたのはまだ9時前。テント.JPG
M家の面々も既に到着しており、とりあえず常設のテントにレンタルの毛布を運んで寝床の準備をしたり。キャンプでの宿泊って俺は初めてなんだ。

5人用のバンガローは一泊5200円。
1家族に1棟を借りる。
スペースはそんなに広くはないけれど寝るだけのために使用するんだから十分。
既にOちゃんが持参してくれたでっかいテントやバーべキューセットはセッティング済み。

椅子を並べたり食卓を整えたりと一通りの準備が整って時計を見ると・・・まだ10時台・・・
早起きするとなんか得した感があるよね!

のんびりと五色沼の周辺はウォーキングしようということになった。
途中のセブンイレブンで各自昼食を購入してハイキングの出発地点である裏磐梯ビジターセンターに車で移動。
ビジターセンター.JPG ビジターセンター中.JPG

しかし・・・駐車場があまりの混みよう・・・
ハイキングコースをまわって同じ道を徒歩で引き返すのもなんだかなので終点地点に車を置こうということになって。
うち夫婦とO家のMちゃん(男)で移動。
Mちゃんの車で裏磐梯ビジターセンターに引き返すとなんとか他のメンバーが場所取りしてくれていたスペースに駐車することが出来た。

ビジターセンター内に展示されている雪や展示物をしばし、観覧した後にウォーキングスタート。
ちなみにくま目撃の情報が掲示されていたんだけど自然が残されているんだね! くま目撃.JPG くーちゃん出現.JPG

五色沼は10年以上も前に訪れたことがあるけれど美しさが変わってないね。

少し歩くと青い水面が一面に広がる絶景ポイントに到達。
五色沼の中で 1番大きい毘沙門沼という湖。 磐梯山の火口が 正面に望めます。
ボート遊びに興じる人々。
もちろん俺たちも家族ごとに手漕ぎのボートを借ります。
しかし、慣れてないからなかなか進まないんだよね。
VFSH0233.JPG VFSH0237.JPG VFSH0231.JPG

なんとか目指した奥の方の入り江に流れ着くも、みなさんここを目指しているようで・・・


他のボートにぶつかること多々・・・
右手ばっかりに力が入ってなかなかまっすぐには進めないんだ。
ボートって意外とバランス感覚が要求されるんだね。
30分の手漕ぎで手がプルプルしちゃったよ・・・・・・

さらに湖を横目に眺めながら山道を進む。
途中ベンチでコンビニ弁当で食事したんだけど美しい風景と澄んだ空気の中での食事は普段より
全然美味しく感じる。
青い水面.JPG 黄色い水.JPG せせらぎ.JPG
赤沼
水面が緑に映える美しい沼。
わずかに紅葉している木々とのコントラストが美しい。

ちなみに五色沼っていろんな色に見える沼の総称だったのね・・・
俺は以前は毘沙門沼がポイントによっていろいろな色に見えることからそう呼ばれているのかと思っておりました。

深泥沼
青と緑が同居するような色合い。
水がある光景って癒されるわ・・・

竜沼
弁天沼
るり沼
青沼
柳沼
と巡る。・・・沼の数は5つじゃなかったんだ・・・

うちの車を止めた場所の近くに遊覧船乗り場があったからとりあえず料金を確認してから乗るかどうか決めようということになった。

すすき.JPG ハイキングロード.JPG 鯉の顔.JPG

桧原湖
海岸には小さな桟橋があってスワンのボートだったり、観光船だったりがスタンバイしている。ボート場.JPG

その中でも興味をもったのがモーターボート


通常の観光船なんかに比べてお値段も高いんだろうと思ってたけど3家族計11人もいると、観光船に乗るのと同じ値段で乗船出来る事が判明!
大人1,000円小学生500円。
5人以上じゃないとこの値段にはならないからカップルで乗ると相当の出費になっちゃうけどね。

轟音を轟かせて貸切のモーターボートはスタート。
湖内の小さな島を巡る爽快なジェットなコース。
俺も含めてみんな大興奮!MOL604.ASF

観光船.JPG ボートから見た岸辺.JPG モーターボート.JPG
モーターボートってこんなにも楽しいものだったのね。
轟音と左右に揺れる迫力がたまらない!
しかも周囲は美しい水のしぶきと輝き。


ジェットコースターでもないので子供たちは両手を上げて勇気を見せびらかしておりました。
いやー本当に楽しかった・・・

テントに戻ってのんびりとバーベキューの準備。
今回はなかなか火のつき具合がうまくいかずに、本格的に食べ始めるまでに2時間以上かかちゃいました。
20時をまわった頃には真っ暗。

夜飯.JPG BBQディナー.JPG BBQ.JPG
まんまるな月と星の下で肉や焼きそばを堪能したのでした。
ちなみに俺が紹介したトマト焼きは結構好評でバーべキューの定番メニューになtったのでした。

今回は厚くスライスしたトマトの上にチーズ、みじん切りのピーマン、みじん切りのカシューナッツ、グレープシードオイルをトッピングして焼いたんだ。 tomato.JPG
アルコールを摂取しながら話が盛り上がり(もちろん回りの迷惑にならないよう小声でね)
0時頃に消灯。 満月.JPG

テント初体験者にとって床が固すぎて寝れないんじゃ?とかいろいろと不安はあったけど、
横になって5分もしないうちに眠りに落ちてしまった。
だけど夜中目が覚めた時本当に寒かったなぁ・・・・・・




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2008年09月20日

古民家にタイムスリップ

飛騨大鍾乳洞を後にして今度は飛騨民俗村・飛騨の里へと向かう。


もう18時を過ぎていたから観覧出来るのかどうかもわからないけれど、外から景観を眺めるだけでも見たかったんだ。

途中高山の街並みを通り過ぎたんだけど、なんか懐かしい感じがする趣のあるSTREET。
時間があればゆっくりと散策するのも楽しいんだろうなぁ・・・
あちこちで飛騨牛の串焼きを焼くいい匂いが漂ってくるんだ。

それにしてもものすごく行列をつくっていた街中のらーめん店が気になる・・・・・・

途中飛騨3大名瀑のひとつである平湯大滝を見学しようと左折。

しかし、駐車場の前で多くの車がユーターンして戻ってくる。
駐車料金500円かかることを知ってみなさん引き換えしてきてるようだ。
俺も先人に見習ってユーターン。
今来た道を戻って広めの道に路上駐車してから歩いて大滝に向かった。
川の水の音を聞きながら登りの町を進むんだけど・・・10分程度と表示があるが、意外と遠い・・・・・・

妻と子供たちは途中で諦めて引き返して行ったので俺は走って滝の見えるところまで行って携帯電話のビデオ機能で撮影。
あとで家族にこんな滝だったよ!とお見せしたのだった。
確かに絶壁から落下している水の眺めと音は神秘的なんだけど・・・
ちょっと滝から遠すぎではあるよね。大滝.JPG


500円払うんだったら見なくてもって判断はわかる気がする。
この平湯大滝公園には足湯なんかもあるらしいから時間がある方はここで一休みするのもいいかもね。
だけど俺たちは急いでいたから・・・・・・


ナビの案内の従って飛騨の里周辺に辿りついたのは19時を過ぎた頃であたりはすっかり闇のカーテンを覆う準備をしていた。
周辺の駐車場は閉まっていて、これは観光地の施設内に入場するのは厳しそうだなと思いながらも
車を道駐して、ぶらぶら歩いてみる。
こじんまりとしたお祭りが行なわれていたのだが、
これが飛騨民俗村・飛騨の里の駐車場で行なわれているのだ。

しか〜し!
ラッキーなことに8月13日(水)〜8月16日(土)の期間のみ夕涼みお盆ライトアップ!という特別入場を実施していた。
入場料も通常は大人700円のところが300円!

この記事をアップしているこの時点では営業時間は通常の17時までになっているから、皆様気をつけてね。
合掌造りをはじめとした飛騨の古い貴重な民家が広い敷地の中に移築復元され展示されている。
池の光だよ.JPG 雲よ木々.JPG 池です.JPG

ライトアップされた明かりの中に浮かび上がる古い民家は幻想的!
3階だてのでっかい民家もあって、遠くからみるとまるで要塞のよう。
大きな池の周りに11軒の古い家が立ち並び、その多くは靴を脱いで中に入ることが出来る。
茅葺き屋根の上には植物が生息している。

階段を上って2階、3階に登って、昔の農家の方々の生活を想像するんだ。
2階と3階の床は長細い板をいくつも渡しただけのところが多かったんだけど、みなさん落ちたりしなかったのかな?
水車や神社もあり、本当に昔の村にタイムトリップしたかのようです。
畳.JPG 古い3階.JPG 古屋敷側面.JPG
だけど4日間限りの夜間公開があまり知られていないのかほとんど観光客はいなくて静かだったなぁ・・・

もちろん通常の営業時間内に訪れれば明るいからもっと細部まで観察出来て楽しいと思うよ!

ところでこの飛騨民俗村・飛騨に住んでいる仔猫がいてんだけどめちゃ可愛かった!

いろいろな体験イベントなんかも行なっているみたいだから、CHECKして訪れてみてね!
うちの子供も大喜びだったよ。

出口はタイムマシーン。
今まで自分たちがいた遠い過去から現代に戻って車を再び走らせたのでした。              


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          古い家屋.JPG
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2008年05月06日

三崎公園と360度のスカイパノラマ

スパリゾートハワイアンズで贅沢なスパ施設を楽しんだ翌日。
ビジネスホテルのパックに付属のあんまり味がないおにぎりととん汁で朝食を済ませたあと、車で近くのラ・ラ・ミューへ。

施設の1階は威勢のいい大型の魚屋さんが並ぶ。
→おさかな工房 
新鮮な魚介がかなりの低価格で大量に売られているんだ。
こんな魚を見てまわるのも楽しい。
スーパーに並んでいる魚介とは新鮮さも迫力も違うもんね。

ところでイルカの肉・・・こんなの売ってるの初めて見た。
なんかイルカは相当頭のいい生物だというから、なんか抵抗があったり。いるか.JPG
俺が携帯電話でそのいるか肉をパチリと撮影すると、その光景を目撃してもいないのに、あとの2家族も写真を撮影していた。
なんか行動が似ているぞ。

200円で販売していた生牡蠣。
ぷるっぷるですげ〜美味かったよ!

魚屋さんででっかいマグロ(2000円)を購入。
みんなで公園でランチの際に食べようと思ったのだ。
普段は1口サイズにカットしてくれるサービスはないらしいのだけれど特別に切ってもらえた。

しかし、しょうゆがない・・・
TちゃんとAちゃんが食べていたうに貝焼きの器に魚屋さんの醤油をもらって、それを手に持ったまま車で移動するのは嫌だから散々考えた挙句にうちの娘の蓋つきコップに移し変えて輸送。

行き先は小名浜 三崎公園
OM家のママKちゃんはこの日体調を崩してずっと車の中。
この広大な公園に到着してからも車から出てこなかった。

でっかい公園内にはいわきマリンタワー、ピクニックガーデン、迷路広場など
遊びきれないほどの施設が点在している。
相当広いからかなり歩かないと、その施設の充実さには気がつかないんだけどね。

巨大ローラーすべり台.JPG 三崎公園案内図.JPG マリンタワーの壁.JPG

まずは芝生広場でレジャーシートを広げてコンビニで購入したパンなんかと先ほどのマグロの刺身。              青空の下で食する自然の味はまた余計に下を鋭くさせてくれるみたいだ。
      まぐろ.JPG        マリンタワーからの風景.JPG
わんぱく広場には全長74.8メートルある巨大ローラー滑り台がある。

子供5人のうち男の子3人がそこを目指したんだけど、いつまでたっても帰ってこない。
わんぱく広場にも彼らの姿はなく、探しまわるはめに。
30分ほど探してやっとピクニックガーデンの側で確保。
俺は見なかったけど、トランポリンのような遊具施設もあるらしい。

辿り着かなかった巨大ローラーすべり台に一度だけ乗りたいと子供たちが主張するので俺は一番年下のH君を抱っこして滑る。

ローラーがお尻を刺激してその後かゆいこと、かゆいこと。

具合の悪いKちゃんを除いていわきマリンタワーへ。
エレベーターで最上階まで昇り、階段で屋上へ。
観覧スペースが狭くてハワイのダイアモンドヘッドを思い出したぞ。
海の色も美しく、街並みや車がミニチュアのように小さく見える。
そして風が心地よい。

そんな絶景なのにAちゃんは腰をかがめるようにしている。
今まで気が付かなかったけど高所恐怖症なんだって・・・がく〜(落胆した顔)

しかし、このいわきマリンタワー屋内の壁の部分が硬化ガラスになっていて階段から下を見るとパノラマ

こんなデザインのタワーは初めてです。
タワーフリークなら大感動すること間違いなし!

帰りは階段で下りるようになっていて、いろいろな魚や、船の解説が
壁に展示されている。
少しずつ大きく見えてくる景色が不思議。

タワーの上から見ると手の親指の爪ほどだった迷路広場に移動です。
ここでもKちゃんは車の中でぐったり。

草木の壁で作られた迷路で中央の高台を目指すわけですが・・・
全然迷路ではありません。
まっすぐに目的地に辿りつけます。
子供たちの
”つまんない〜”って声が・・・

しかし、ここで懐かしい光景を発見。
ツクシが密集して生息しているではありませんか!
春を感じる懐かしい植物の香。  つくしんぼう.JPG
これをみれただけでもこの迷路公園にきた甲斐があります。

三崎公園の駐車場で解散。
今回も楽しくてリラックス出来る旅行だったなぁ・・・

このハワイから三崎のお旅プラン、絶対のおすすめでございます。

帰りの高速道路はやっぱり渋滞・・・・・・









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posted by Kaolu T at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

日本のハワイ

4月の最後の土日は仲良し3家族で福島へ旅行。
初日の目的地はスパリゾートハワイアンズ

いわきの近くのサービスエリアで11時頃に待ち合わせ。
前日は仕事で帰りが遅くて眠かったからそこまでの運転は完全に妻におまかせだしちゃった。
渋滞しているのかどうかも知らないうちにSAに到着しました。
意外と肌寒い・・・→上着持ってきてよかった・・・
そこで集合してから軽くランチ。

俺はカツカレーを、妻はらーめんを・・・
だけど他の家族はみんなうどんとか蕎麦を食べていて食生活の違いが浮き彫りになる。
SAからスパリゾートハワイアンまでは車で20分位で到着。
広大な駐車場。
一体何台の車が停車出来るんだろう・・・???

入り口は思いのほか古めかしくて歴史を感じさせる建物。
ロッカーで水着に着替えてプール前に集合。
広大な敷地だから、もっとすごい広大なプールを想像していたんだけど・・・
ルネス金沢のプールとさほど変わらない・・・
というか・・・それより狭い感じ。

中央に大きな船のオブジェがあって、敷地内が吹き抜けになっている。
その周りにいろいろなショップが並んでりのが楽しくはある。

  プールの青.JPG 流れるプール.JPG ハワイアン.JPG

普通のプールだとプールサイドにレジャーマットでも広げて場所を確保したりするんだけど・・・
ここはその確保するべきスペースがほとんどない!ふらふら
休憩する時はショップに入ってドリンクでもオーダーしてから休んでねってことなんだろう。

浮輪を抱えてみんなで流れるプールへ。
プールサイドはハワイのウォーターワールドのように観葉樹があるんだけど・・・
小規模・・・
というか・・・すごく狭いスペースの中を丸くまわっているだけで、回転寿司のお寿司になった気分なんだ。

最初俺たち夫婦の回りにグループの子供全員が集っていたから・・・
随分子沢山な夫婦だなぁと周りから思われていたに違いない・・・

3つのスライダーのうちみんなで回数券を買って俺は暗闇型スライダーに。
円筒につつまれていてスライドしている間真っ暗で結構スリルが味わえる。
しかしあっと言う間。
となりの比較的緩やかなスライダーに乗った娘は恐かったみたいで泣き出してしまいました。

外にもプールがあると聞いて映画フラガールのパネルに彩られた施設内の廊下を移動。
ここに来て初めてこのスパリゾートハワイアンズの広大さに驚かされる。

建物の屋上にあるスパガーデン・パレオには2つのプールと小さな温泉がたくさん点在。いい気分(温泉)
大きなサウナハウスもあるし、ジャグジーや源泉浴、寝転がって癒されることが出来るスパも。

なぜか洞穴のようになった屋内には火が焚かれ、リラックスするには最適のスペース!

サウナの中の時計ってなんでいつも時間が狂っているんだろう?って今までずっと思っていたんだけど・・・
12分計だったんですね。
知らんかった・・・・・・

家族だけで旅行に出かけると子供はサウナに入りたがらないから、いつも1,2分で出るはめになっちゃうんだけど・・・
大人が6人もいれば誰かが見ていてくれる。
(みんなそう思っていてほったらかしという噂も・・・)

存分にサウナで汗を流して強力な水の滝に肩を刺激させて気分がリラックス出来たよ!!!

階下のスプリングパークは水着のまま入浴する屋内温泉なんだけど、
ここはまるでヨーロッパの古いお城の中にいるみたいでゴージャス!

壮大なお湯空間です!
ちゃっちいプールなんかさっさと引き揚げてこっちのゾーンにもっと早く来るべきだったと思いました。

少し早めだけど、17時頃に夕食。
ランチの時間が早かったのと、ずっと水の中にいてエナジーを消費したのとでおなかはペコペコ。

施設内のバイキングレストラン、パームで食事。
大人のテーブルと子供のテーブルを分けて座る。
子供たちは好きなものを好きなだけ持ってきて食べることが出来るのがかなり楽しかったみたい。
俺はバイキングっていつも食べ過ぎちゃうからお腹がパンパン状態に。

そう言えば菓子パンなんかも置いてあってバリエーション豊富でした。
料理の味全体としては決して美味しいと言えるレストランではないけど・・・
こういう施設内ってしょうがないのかな・・・?

   バイキング.JPG          パンといなり寿司.JPG

お風呂に入ってから予約したあるビジネスホテルに向かおうということで
まず江戸情話 与市へ。

旅行のプランニングには全くノータッチだった俺はこの露天風呂が広大でギネスのレコードにも登録されている世界最大の大露天風呂だということを知らなかったんだ・・・

こんなすごい露天風呂に入らないで旅行から帰った後にそのことを知ったらショックが大きすぎる!
とにかく江戸の情緒を感じさせる露天の風呂スペースは風呂というより湖のようです。

向こう岸には薬草蒸し風呂の舘があって、とにかくムード満点!
この風呂を体験するためにこのスパリゾートハワイアンズを訪れてもいいくらいだね!

この江戸情緒たっぷりの世界最大の露天風呂ではシャンプーや石鹸は使用出来ないので、ずっとその場にいたい気持ちもあったんだけれど、服を着て通常のスパに移動。
こちらの浴場にもいろいろなリラックスバスやサウナがあって、本当に癒されるよ。

風呂上りには急いでメインの舞台のあるスペースへ。
やっぱりハワイといえばフラを見ないとハワイアンリゾートに来たって感じがしないでしょ?

たくさんの観衆の前でウ華麗なステージは既に始まっている。
太鼓が響かせるビートとダンサーの腰の動きが一体となって、まるで腰から低音が響いてくるようだ。

かなりの激しいダンスなのに華麗で輝く笑顔!
素晴らしいパフォーマンスでした。
ハワイもポリネシアンカルチャークラブで鑑賞したフラにも負けないほどの腕並みでした。
(腰なみ?)

それにしても女性軍のマイワイフを除いた二人はなかなかやってこなくて
このブリリアントなショーを全く見ることがなかった。
せっかく近くでこんなすごいSHOWやってたのに・・・もったいない・・・
                        フラダンス.JPG
夜になってライトアップされたプールもまた独特の空気感。
プールで泳いでいる人もほとんどいなくなった。
風呂上りだけど、こんな空いているプールに飛び込んだらきっと気持ちいいんだろうなぁと思いながら、
施設を後にしました。

駐車場でうちが持ってきた空気ポンプでみんなの空気ボートや浮輪の空気を抜く。
プールには空気をいれるチューブはあるんだけど、抜くのはないんだよね。
うちのこのポンプは差込口を変更するだけで空気の出し入れが出来て本当に便利!                  ダブルアクションポンプ(M)


3台の車で20分ほどかけて予約してあった、ビジネスホテルに向かいました。
それにしてもこの周辺の夜道は暗い!
スポットライトの明かりだけがこの世界を照らしていてトワイライトゾーンの映画の冒頭シーンみたいなんだ。

ホテルにチェックインした後に一番広い部屋に集って飲み会を始めたんだけど・・・
バイキングで散々食べたせいで酒もあんまり進まなかったり・・・
それでもみんなでわいわい。
朝の3時半頃に就寝いたしました。フラガール(スマイルBEST)


  続く
posted by Kaolu T at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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