2016年09月04日

いもり池

いもり池 (新潟県妙高市)

IMG_2622.JPG

上田を起点に、わたくしの実家である金沢へ向かう途中で立ち寄ったのが新潟県妙高市の、この場所。
今回の旅行はマイファミリー4人とマイペアレンツ2人の計6名で車の中ぎゅうぎゅうで移動したものなのですが・・・
マイマザーが次の目的地として提案した場所。

山道を上って行くのだけれど、他に車をほとんど見かけなかったことから、かなりしょぼい場所なのでは?
と恐れていたのですが訪れてよかった!

IMG_2624.JPG IMG_2623.JPG IMG_2626.JPG

標高2454メートルの妙高山を背景に水面には睡蓮の葉と花が覆い、見慣れた池とは、まるで違う表情を醸し出しているの。

池の周りの遊歩道には水芭蕉や、その他の湿性植物が群生しており、日本じゃないようなエスニックなムードをわたくしには感じさせてくれました。

IMG_2636.JPG IMG_2627.JPG IMG_2640.JPG

イモリがうようよ歩き回っているのかな?

そう推測したのですが、イモリが多数生息していたのは昔のことで、今はそれほどでもないよう。

遊歩道の途中に展示館があるのですが、そこで水槽の中で飼われているイモリを観察することが出来ました。

IMG_2643.JPG

家の中でヤモリは見かけたことがあるけれど、イモリは水中で主に活動するんですね!
見ていて飽きなかったわ。


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2011年09月04日

親不知ピアパーク

親不知ピアパーク (新潟)

親不知ピアパーク.jpg

親不知(おやしらず)って俺は富山県に所属しているのかと勝手に思い込んでいた。

俺の実家である金沢から東京方面に戻る際の高速道路でつきだした道路がまるで海に中に突っ込んでいくかのように見えてしまうカーブ。
ハニ―はこの場所にいつも恐怖を感じるようで、
この地区の運転は俺が担当する順番になるよう、いつも調整している。

親知らずハイウェイ.jpg

いつも、もうすぐ金沢っていう意識があるから富山県だと思い込んでいたのだが 新潟県糸魚川市だったのね。

さて今回は金沢に向かう途中。
思った程ハイウェイも混雑しておらず、この周辺を15時頃に通貨することになったんだ。
”ちょっと下りてみようよ”
家族の他のメンバーはあまり乗り気ではなかったけど、
俺が運転していたこともあり、半ば強引に親不知インターで車を一般道へと移動したんだ。

案内に沿って入場した道の駅 親不知ピアパーク
 
海上に位置する珍しい親不知ICからすぐそばで、粟津潔のアートディレクションにより創られた道の駅なの。
俺にとっては何年もも上を走っているけど下から見るのはファースト。

レストランや博物館がある前には海水浴場として利用されている海岸線が広がる。

首都圏の海水浴場とは違って一人当たりが占有出来る面積は、それは広大なもので・・・
ちょっと海水浴しようよ!と俺は提案したんだけど、即効却下されてしまった。

親知らず海岸.jpg 親不知 の波.jpg 親不知海水浴場.jpg

俺以外の家族メンバーは海での遊泳があまり好きではないようだ。
確かに足についた砂を落としたり、着替えたり面倒ではあるんだけどね。

崖が連なった絶景を有するこの親不知。
そもそも、なんで親を知らないの?
語源にはいくつか説あるらしいけど下記のものが有力らしい。

壇ノ浦の戦い後に助命された平頼盛は越後国蒲原郡五百刈村(現在の新潟県長岡市)で落人として暮らしていた。このことを聞きつけた奥方は、京都から越後国を目指して、この難所に差し掛かった。しかし、難所を越える際に、連れていた子供が波にさらわれてしまった。その時、次の歌を詠んだ。
親知らず、子はこの浦の波枕、越路の磯の泡と消え行く
以後、その子供がさらわれた浦を「親不知」と呼ぶようになった

ウィキペディアより引用

いつも高速道路から視界に入る2つの岩、
投げ石と鬼蹴り石もより近くで観察することが出来るよ。

この地では大国主命と赤鬼が岩を投げて力比べしたという伝説があるそう。
ミコトが投げた岩は投げ石と呼ばれ、勝負に負けて怒った鬼が蹴飛ばしたとされる鬼蹴り岩には今でも鬼の足跡が残っているんだろうな・・・

本当かよ?

遠くの岩.jpg 2ROCKS.jpg 橋と岩.jpg


入場無料の翡翠ふるさと館を観賞。

世界最大のヒスイ輝石岩は大迫力!
天然記念物に指定されている展示ヒスイは重量102トン。橋立ヒスイ峡から特殊車両で海岸まで運搬し、日本海を船で運び、この場所に設置したそうな。

翡翠ふるさと館.jpg 翡翠ふるさと館のビッグ翡翠.jpg 翡翠ふるさと館案内.jpg


無料でこんなすごい展示が見れるなって俺は感動です。
俺の家族は2分でこのふるさと館を退出しちゃったけどね・・・

翡翠ふるさと館展示.jpg 翡翠ふるさと館の姫.jpg 翡翠ふるさと館展示2.jpg

ピアパーク内に展示されているブロンズ製のオブジェ、海亀像ミリオン・・・は
全長6メートル、重量5トンの世界一のブロンズ製海亀像。

多くの観光客がこの前で記念撮影をしていたよ。
うちも娘の写真だけパシャ。

それにしてもこの巨大のブロンズ像。
亀の左目には鳥、右目には人間の赤ちゃんがいる。
一体どういう意味があるんだろう?

亀のオブジェ.jpg 亀の右目.jpg 亀の左目.jpg

さてガイドブックを見て車ですぐ近くの 親不知記念広場に移動。

そんなに広くはないスペースだけれど展望台が設置されており、親不知ではこの展望が一番だといわれているんだって。

親不知 展望台P.jpg 親不知 展望台から.jpg

確かに眼下に広がる海はどこまでも続いていて岩壁とのコントラストは自然の美しさにうっとりするには十分な光景だったよ。

2日後、金沢から東京に向かう際にこの上のハイウェイを通ったわけだけど、
今までよりも感慨深く通過したことは言うまでもないよね。



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2011年08月27日

妙高バレーと熱気球体験

APA妙高.jpg

俺は寝場所が変わるとなかなか眠りに落ちることが出来ないんだ。
夜中何回も目が覚めて熟睡できないままアパリゾート妙高バレーの部屋で何回も目を覚ました。

だけど朝方になると睡眠方法に関して慣れてきた俺の脳は、もう少し眠っていたいと主張するようになり、ハニ―と娘に先こされてしまって、朝バイキングに向かう予定だった時間にやっとゲットアップ。

妙高バレー1日目記事

朝バイキング会場に着くと数十分の待ち時間があるようだったので、まだ朝風呂をすませていなかった俺は一人で温泉に向かうことにしたんだ。

タオルは脱衣所に補充されているはずだから、手ぶらで大丈夫。

そう思っていたんだけど、朝になってもなくなったタオルは補充されておらず・・・
やっぱ高級宿泊施設のようなサービスは期待しちゃだめなんだねなんて呆れたりね。
(いや通常のサービスだろ!と思い直したのよ)

俺が戻ると家族は素既にバイキング会場に入って食事中。
夜に比べると品数は少なく、一般的な朝バイキングにありそうなものしかなかったのが、ちょっとがっかり。

妙高アパミ朝バイキング.jpg

温泉玉子が俺は食べたかったんだけどなぁ・・・

さてチェックアウトをすませてこの時期だけのイベント熱気球体験に車で向かいます。
イベント開催時期は8・12〜8・14までだから、この記事を投稿した時点ではもう実施はないわけで・・・
ここから先の気球記事は他の場所でもたまに行われる気球にのるかどうかの参考にお読みくださいませ!

熱気球体験ポスター.jpg 熱気球とカオ.jpg 熱気球.jpg


大人1500円は高価ではあるものの、やはり一度は体験してみたい空の散歩。
といってもイベント気球は上に上がるだけで横方向に移動することはないのだけれどね。

風の影響などですぐに体験出来ると言うわけではなく、20分程待って巨大な風船の下に移動。
俺たち4人家族と一人で訪れていらっしゃったおばさまとの共同体験。

事前に説明書を渡されて目を通して知っていたことだけど、
まずは一番体重が重い人がカゴにしがみついて、
下りていく人との重さを交換していくわけ。

もちろん俺が最初にカ―ゴに足をかけて、先客がおりていく人数に合わせ一人ずつget on。

中央のエンジンみたいな機械から炎を噴射してゆっくりと、ふんわりと気球を地面を離れて上がっていったのです。
下から見ていると、そんなでもない高度だけど小さな籠につかまって体感する高さは、なかなかスリリング。

フライング熱気球.jpg 熱気球ファイヤー.jpg 熱気球上からの風景と手.jpg

5,6分程度の短いフライトだったけど、相当にエキサイティングな心に残りそうな体験だったんだ。

さてアパ妙高バレーの施設体験を続ける。
こちらはパック料金には含まれない優良オプションなんだけど、一昨年の津南旅行で大いに盛り上がったランドカ―をレンタル,
再度施設内の爽やかな景色と地面の感触を味わったのです。

ニュー・グリーンピア津南 記事

レンタルカート.jpg レンタカート運転席.jpg 小川.jpg


それにしても森の近くの大量のマイナスイオン気持ちよかったわぁ・・・

宿泊パックに含まれている卓球試合行をこの日も30分行って今回も惨敗。

卓球台.jpg

くねくね山道に車を出発!
俺の故郷金沢へと向かったのだよ。


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2011年08月21日

妙高パインバレーとアパミュージアム

妙高パインバレー (新潟)

APA妙高.jpg


今年の夏休みは久しぶりに家族だけでお泊り。

例年金沢に帰省した際は俺の両親と行きか帰りに一緒に宿泊することが多かったのだけれど、
今回は俺の父が足の小指を骨折して入院。

金沢に向かう前に新潟県の妙高で1泊する予定をたててあったの。
(もちろん計画はいつも通りハニ―にお任せ)

今回の宿泊先はAPAリゾート妙高バレー
一昨年訪れたニュー・グリーンピア津南 のように施設内でいろいろ楽しめるようになっている楽園。

ニュー・グリーンピア津南 記事

くねくねした山道を上ってエントランスに到着したのは正午。

山道.jpg

チェックインは午後3時だけど、施設利用は、その前でももちろんok!

それにしてもAPAってビジネスホテルのイメージが俺は強かったんだけど・・・
全然リゾートホテルは印象が違うのね!

広大な敷地内はまるで別世界。
特にめちゃ暑いエリアから到着した高原は爽やかなそよ風が頬をかすめ、心地いいんだわ。

建物の前で早速小さめのクワガタがお出迎え。

くわがた襲来.jpg くわがた.jpg 妙高パインバレースプリンクラー.jpg

息子は家に連れ帰りたかったようだけど、
虫籠はないし、なによりかわいそうなので10分程遊んでもらってから自然に返しました。

宿泊パック料金の中には多くのオプションも含まれており、まずはサイクリング。
自転車を借りて、施設内を移動して他のオプションも楽しもうという意図なのだ。

レンタルのバイセコ―はさすがに年季が入っていて、
中には片方のペダルがない・・・なんてものも・・・

レンタサイクル.jpg

問題のなさそうなバイセコ―を選んで、さあ出発。

まずは釣り堀。
係の人に餌と竿をもらいに行くと、

”多分釣れませんよ。”
という警告。

釣れ安いのには時間があるそうで、午後の早い時間にはまずフィッシングは向かないようで・・・
5分で飽きて、ディスクゴルフを2分。

妙高パインバレーつり堀.jpg 妙高パインバレーゴルフ.jpg 妙高パインバレーバスケットコート.jpg

簡易なゴルフゲームを約30分(これは楽しかった)
その後、適当に自転車で施設内を走り回ったのです。

高台から見下ろす景色は美しいし、池や小川や木々を横目に見ながら壮快な自転車散歩。
30分程うろついた後はピンポンタイム。


中学生の息子は卓球部に所属しており、
数年前には一緒に試合しても俺には全くかなわなかったところが、
今は全く俺がかなわない・・・・・・

卓球台.jpg プールサイド.jpg

たっぷり汗をかいてプールで数十分を過ごした後の17時頃に部屋にチェックイン。
4人用のベッドが置いてあるルームは繁華街に立地するアパホテルとは違って
贅沢な広さと広大な景色付きだったよ。

妙高パインバレー客室.jpg


そうだ、夜ご飯の予約をしなくては。
今回のパックではディナーは3種類から選択が可能。
洋食のコース、和食のコース、あるいはバイキング。
ハニ―は洋食のコースに魅力を感じていたようだが多数決でバイキングに決定

それぞれ別の場所で夕食をというわけにはいかないみたいだし、そんなの楽しくないもんね。

お腹が空いていたからお風呂にいってすぐにでも食事したく18時30分程は希望したんだけど、その時間は満席だそうで
午後7時30分の食事が決まりました。
希望の時間があったら到着してすぐに予約を入れた方がいいよ!

誰がどのベッドで寝る?
なんて自己主張のやりとりをしてから温泉へ。

温泉は1階。
一応部屋からタオルを持参したのだけれど、脱衣所にはちゃんとスモールとビッグのタオルが用意してあった。

海が見える露天風呂に慣れている俺は視線の先がそのまま高原という光景に違和感を覚えながらも、
開放的な入浴を楽しんだのだよ。

サウナに入りたい俺は息子を先に返してin.
ここは水風呂がないのだね。
サウナを出た後に近くのシャワーで冷水を浴びて再度サウナ室へ。
数回繰り返した後に部屋に戻って、今度は夕食のために再び下降したのです。

夕食会場に向かう前に発見したロビー奥のこんな表示!

アパミュージアム特別に無料開放だって・・・
通常は大人1500円、高校生以下300円

妙高アパミュージアム.jpg

もちろん入ってみたよ!

中にはアパグループの歴史や会長、社長のコレクションのいくつかが展示されている。
名物社長の帽子のコレクションなんかの展示もあって興味深かったりはするのだけれど・・・
誰が1500円も支払ってこの私的なミュージアムに入館するんだろう?
そんな疑問が生じた私だったのです。

妙高アパミュージアム バイク.jpg 妙高アパミュージアム展示.jpg 妙高アパミュージアム ミニチュア.jpg


妙高アパミュージアム帽子コレクション.jpg 妙高アパミュージアムビル模型.jpg 妙高アパミュージアム フロア.jpg

それにしてもアパの元谷社長って本当に自分のことが大好きなんだろうね!
お土産ショップには彼女の顔写真入りのレトルトカレーや脂取り紙が大量に販売されていたもの。

アパ社長.jpg アパ社長カレー.jpg

まあ自信がなければ、これほどのビッググループに成長することはないだろうから。

さて昼ご飯を見送った俺たちの待望のディナータイムはバイキング。
和洋中の様々な料理がテーブルをつなぎ合わせた長いラインに展示されておる。

食べ始めて10分程でバイキングのカウンターは客で溢れてしまって、すごい並び時間。
バイキングカウンターを数か所に分ければ、これほど混雑することもないわけで、
もうちょっと客目線で考えて欲しいなあとも思ったのだ。

それにしても料理はかなりのレベル。
特にうどんはしこしこ、皿うどんはぱりぱりで単品でオーダーしてもいいほどの出来きだった。
デザートも種類は少ないけどパティシエの腕に感嘆するお味だったぞ。


妙高アパバイキング.jpg 妙高アパバイキング海老フライ.jpg

妙高アパバイキングうどん.jpg 妙高アパデザート.jpg

気持ち悪い位に満腹になって部屋に戻ってビールを飲んでから、俺だけ再度温泉に向かった。
他のみんなは、もう面倒になったみたい。

さて先程の訪問でタオルが用意されているのを知っていた俺は何も持たずにスプリングへ・・・

おやおや・・・
先ほどまで用意されていたタオルがまるでないではありませんか?
このタオルを股間の上においてサウナを楽しもうと思っていたのだけれど、諦めました。
真っ裸で何も隠さずにサウナにいる人って周囲から見るとちょっと嫌な奴だもんね。

部屋に戻ると
”パ―コ戻ってくるの早いね”
と言われたのです。

妙高パインバレーと月.jpg

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2010年10月10日

奥信越 自然王国探索 ニュー・グリーンピア津南

ニュー・グリーンピア津南

ニュ−グリーンピア津南.jpg

車で越後川口インターを下りたのが14時頃。
道の駅でそばを食べた後に目的地である宿泊施設ニュー・グリーンピア津南へ向かう。

今回の旅行は俺たち家族4人と俺の両親。

さて急なカーブが続く山道を走行させて巨大なリゾート敷地内に到着したのは16時頃。
ニュー・グリーンピア津南

今回はどこの観光地に行くわけでもなく、このホテルの敷地内で思いっきり遊んでしまおうという
旅行企画なのだ。

受付では可愛いインコが迎えてくれる。


ニュ−グリーンピア津南のインコ.jpg       ニュ−グリーンピア津南ロビー.jpg


まずはチェックインして部屋へ。

2部屋のメンバリングはいつもの通り。
俺の両親プラス俺の息子。
もう一部屋は俺たち夫婦と娘。

部屋はそんなに広いわけではないけれど、清潔にキープされているわ。

窓の外にはリフトと山の斜面が・・・
冬はスキー客で賑わうようだ。
そして窓の下の地上を見下ろすと広い柵の中にヤギさんが6匹程・・・

ニュ−グリーンピア津南I窓からの景色.jpg     新潟のくーちゃん.jpg


ヤギさん会いたい・・・

今回は施設内のいろいいろなアミューズメントが楽しめるポイント付きのコースを予約してあった。
のでまずは営業時間が早く終わってしまう野外の受付に。
(ちなみに両親はお風呂へ・・・)

ところがほとんどのアトラクションの受付が既に終了。
唯一間に合ったのがランドカ―だ!
ゴルフの移動時の車を大きくしたような5人乗りの自動車。

オープンエアで時速もそんなには出ないんだけど立派な自動車。
これに乗って施設内の様々な自然やアトラクションを回ることが出来るんだ。
風を感じながら走行するランドカ―はめっちゃ気持ちいいんだよね!
子供たちも大興奮!

楽しいランドカー.jpg     ランドカーのハンドル.jpg

フロントガラスがなければもっと涼しくて気持ちいいだろうと思うんだけど・・・
雨の日のことを考えると、やっぱ必要なんだろうなぁ。

ちなみにフロントガラスの右半分に貼られたでっかい地図が運転時の視界を奪って見にくいったら
ありゃしない・・・

フロントガラスの地図.jpg     ランドカー散歩.jpg

さてアスレチックのわんぱく広場の駐車場にランドカ―を停めて、網をよじ登ったり、タイヤでスライドしたり・・・

フィールド.jpg     わんぱくトリデ.jpg

施設内はめっちゃ広くて小さな川が流れていたり、鴨さんがたくさん飼われているエリアがあったり・・・
だけど、どこの静かなんだよね〜

鴨.jpg     鴨の池.jpg

ランドカ―散歩ってすごく贅沢!ハートたち(複数ハート)
レンタルの時間が終了したのでいったん部屋にバック。

夕食バイキングが19時からとのことで、それまでにお風呂に・・・
と思ったんだけど・・・子供達は当然のようにプールに行きたがるわけで・・・
ホテル内のプールへ。

ニュ−グリンピア津南プ−ル.jpg

決して広くはないプールだけど全く混雑もしていないから、ゆったり。
だけど俺もハニーも食事前にお風呂に入っておきたいところなんだけど・・・
子供達だけプールに残していくわけにはいかないよね・・・

ハニーが先にお風呂に行って交代で・・・ということになったんだけど・・・
俺が行ける状態になった時にはほちとんど残り時間はなく、
体にお湯をかけて露天風呂に一度だけ浸かっただけでした。

さて夕食はバイキング!
洋食を中心に冷やし中華や、おこわまで用意されている。
普段和風な旅館の夜ご飯はおこちゃま舌の俺には美味と感じられないので、こういう食事は嬉しいわぁ〜

しかし食べすぎるんだ・・・

ニュ−グリンピア津南ディナーバイキング.jpg     ニュ−グリンピア津南ディナーバイキング蟹.jpg

ニュ−グリンピア津南ディナーバイキングチョコレートフォンデュ.jpg     ニュ−グリンピア津南ディナーバイキングデザート.jpg

デザートも充実していて、チョコフォンデュも回転している。
フルーツをチョコの中に挿入して・・・
これがしばらくすると固まってパリパリに・・・
すげーチョコフォっていいよね!

ケーキやアイスクリームも抜群のお味で、食べすぎて一歩も動けない状態にしばし苦しむことになりました。

食後はポイントを使って室内での遊び。


ニュ−グリンピア津南体育館.jpg

息子が中学で卓球部に所属しているので卓球台を借りることに・・・

家族6人での白熱した戦い。
ちょっと前までは息子は俺と卓球しても1ポイントもとれない位だったのに・・・
今は俺がまけてしまったり・・・

成長したなぁ〜

だけど卓球も結構動きが必要なんだね。
もう汗だくでTシャツがべっとり・・・

バトミントンがしたい!という娘の注文でバトミントンのコートも1面レンタル。
バトとピン。
休む間もなく動き回ったよ。
汗だく・・・つゆだく・・・

疲れた両親は途中で部屋に帰り、その後も1時間程俺たちは体育館で動き続けた。
気がつくともう22時30分。
楽しい時間が経過するのって早いよね!

部屋に戻って急いでお風呂へ。
そんなに広い浴室ではないけれど、露天風呂は、やっぱ気持ちよいもんやわ。

疲れ切ったハニーと娘は眠かったようで、23時30分には消灯。

Zzzzzzzzzzzzzzz.......





おはよ!

さて翌朝は7時過ぎにGET UP!
お風呂で目を覚ました後は、朝食バイキング。
ウインナーやオムレツなどの定番の他にも肉じゃがやカレーなんかもあって、
朝から多分2キロ増!

ニュ−グリンピア津南朝バイキング.jpg     ニュ−グリンピア津南朝バイキングカレー.jpg

ご飯が終わってから、すぐにチェックアウトして、またまたランドカ―をレンタル!
それほどみんな気にいったてことね。

ちなみにチェックアウトした後でも宿泊していた客はその日1日施設内にいれるんだわ。

今回は俺の両親もいるから2台をレンタル。
2台連なってのクルージングです。
途中でゴーカートに乗り、再び鴨さんたちに会い・・・

窓から見下ろしていたヤギさんたちとも待望の対面!

山羊さん.jpg     冷たい河辺.jpg

ランドカ―ってあまりスピードがでないけど、小回りがきくから、
広いスペースかつ人のいないところでハンドルを曲げて固定、くるくる回ると結構スピード感が味わえるよ。
相変わらず子供達はトランス状態だったよ!

バスで山を登ってスライダーで下りてくるローラーリュージュ。

ロ−ラル−ジュ.jpg     Bowl.jpg

ボーリング。
朝から遊びまくって12時頃にニュー・グリーンピア津南をあとにしたのでした。

いろいろ出かけないで施設内でゆったり遊ぶという選択技も悪く
ないね・・・

帰りの高速道路は超渋滞でございましたわよ・・・・・・





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2010年09月26日

ひまわり広場

津南ひまわり広場 (新潟)

ヒマワリ迷路.jpg

季節外れのブログ記事更新です。

8月に実家のある金沢から戻る途中で寄ったまばゆいばかりのイエローフィールド

更新するのを忘れていました。

この時期は営業していないから、来年の旅行の際に参考にしてね!

3つの大きな畑があって第3畑が満開!

一応迷路のようにはなっているんだけど、壮大な一面のひまわりを見るとまるで別世界なんだ!

迷路を楽しんでいる人は見かけなかったけどね。
まあこのひまわりの美しさの中にいたら、そんな気にもならない!って気も致しますが・・・

ヒマワリ.jpg ひまわり畑1.jpg

それにしても360度花の色彩の香りのつつまれると、優雅な幸せな気分になれるよね!
蜜蜂が花の上で作業している姿も近くで目撃することが出来て、Gorgerous!

ヒマワリと蜂.jpg ヒマワリの顔.jpg

ホームページを見るとイベント欄にひまわりウェディングなんてのを発見。
7月にこのひまわりに囲まれて永遠の約束をしたカップルがいたのね!

なんて思い出に残る美しいセレモニーなんでしょう!

花の蜜を収集している蜜蜂を身近に見ることも出来るし、
かぐわしい花の香りと色彩に包みこまれるのはANOTHER WORLD!

シンプルだけど、贅沢な充実した空間だよ!
来年この近くを訪れる方はぜひお立ち寄りを!

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2008年01月27日

CoCoLo湯沢



★ CoCoLo湯沢
COCOLO湯沢.JPG

金沢に帰省する際に途中下車して訪れたこのスポットのご紹介を忘れていました。

新幹線と特急電車の乗り換えで30分程の時間があってお土産でも見ようかとうろついていた際にこの楽しい駅ビルを発見!

中はお土産屋さんや玉子ごはんが美味そうなレストラン。
日本酒きき酒コーナーなんてのもあって・・・楽しいスペース。
試食や試飲もあって美味しい日本酒を1口頂きました。
クラーク ケントのようにも見えるキャラクターの人形があちこちに立ってたり、寝てたり・・・かなりオシャレで凝ったつくりになっております。
                        cocoloキャラクター.JPG酒.JPG

品揃えも豊富!
さらに奥に進むと温泉があって、旅の疲れを癒すのにはぴったりなようです。入ってみたかったな!       ココロ温泉.JPG

残念ながら、もう特急に乗るためにホームでスタンバらなきゃいけない時間・・・

次回はわざと時間をずらしてここで2、3時間過ごしてみたいと思いましたよ!


タグ:COCOLO湯沢
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2006年07月19日

雲の上を散歩

今頃になって3連休の旅行日記UP。
旅行行くと疲れちゃってしばらくぼーとしちゃうんだよね。
(何のための旅行や?)
7/15(土)新潟県湯沢町を目指して出発。
やはり3連休の初日って高速道路は混んでるね。
なかなか埼玉県を抜けられない。
途中高坂のSAでブリトードッグを食べて、3時過ぎにやっと湯沢町アルプの里に到着。
http://www.yuzawakogen.com/

世界最大級の166人乗りロープウェイで山頂を目指す。
どんどん小さくなっていく町の景色。
山頂での眺めはまるで別世界。
白い雲が眼下に広がり、その切れ目から湯沢の自然が広がっている。
高山植物(ニッコウキスゲやタカネナデシコ等)が花を咲かせ幻想的な雰囲気。
きっと天国ってこんな風景なんじゃないかなって勝手に想像してしまった。
4.jpg
東京はじっとしてるだけでもたらーっと汗が流れ出すくらいの猛暑だったのに、ここは寒い位だい!
ゆっくりと雲の上の散歩を楽しんだ後、予約してあった宿泊施設に向かってカーブだらけの山道を急ぐ。

宿泊はサンダースリゾート湯沢。
このホテルは一般に開放されているものではなく実は会員向けのリゾート施設。
ベルメゾンの封筒にはさまれていた広告で申し込んだものだが、これは同社が会員権を販売するために実際に宿泊を体験させてのセールス目的のもの。
このセールスTALKをきくために時間をとれるってのがこの値段で宿泊する条件。
なので到着時間が前もって伝えてあった時間より遅れ気味だったので山道カーブを時速80KMでとばして急いだのだ。
5階の部屋に入ると中に階段があり、上階からはリビングが見下ろせる開放感あふれるSPACE。
壁一面の窓と高い天井が心地よい。
さっそく営業の方が部屋に来て、同社のリゾート施設について解説。
ポイント制で(40ポイントから)初年度約110万円を支払えば、毎年管理費の約3万円
を支払うだけで、同社の数十箇所の施設をポイントが残っている限り(毎年40ポイント加算)、30年間にわたって利用できるというもの。
約40分のセールストークの後”ゆっくり今日は話し合って下さい、明日結論をうかがいに来ます。”とのこと。
せっかくの旅行先でそんな会議したくないよ〜・・・
しかし、このセールスはうまいね!
広告を出向すれば、かなりの費用がかさむし、(ベルメゾンのも広告だけど)
体験宿泊ということで直接見込み客と対話がもてて、しかも断られても無料じゃないから施設も損をすることはない。

6時からは予約してあったOPTIONAL TOUR。
温泉と蛍鑑賞の会。
バスで1時間ほどかけて、到着したレストランでどしゃ降り雨の中、BBQを食した後、村営の温泉に。
集合時間が決まってるとなんか温泉入っていても落ち着かないね。時間ばっかり気にしてた。
打たせ湯が気持ちよかったよ。
その後バスで真っ暗な田んぼ道に到着。なんとか雨は小降りになっていた。
いくつもの小さな光たちが暗闇を舞っている。
美しい!!!手の平にもとまって発光。
蛍見るのなんて昔子供のころ金沢の田舎で見た以来・・・
なぜこんな美しい光を放つことができるんだろうね?不思議・・・・・・・
http://www.discovery.panasonic.co.jp/science/library/lib07lit/l07017.html

蛍の光に感動して金沢の友人Nにメールしたら、6月に金沢で蛍みたよ・・・と。
後日MIXIでマイミクさんの日記みたら越谷の花田苑でも蛍の鑑賞会があったとか・・・
これをメインイベントに新潟まで足をのばしたというのに・・・意外とあちこちでまだ生き残っていたのね。

翌日部屋に営業の方が訪れ、”もう少しゆっくり考えたいので・・・”と遠まわしに契約を断ったら
”みなさん1日の滞在の中で決められます。”ときっぱり!
”今回はご縁がなかったということで・・・”
逃げるように会計をすませてCHECK OUT!
フロントの人も”またお待ちしております”とも言えず微妙な雰囲気・・・・・・・ お金があればすぐにでも購入しますって言いたいくらいなんだけどね・・・

大雨の中、日本三大峡谷の1つ清津峡へ向かう。
山道でふと横を見ると野性の猿たちが・・・
野生の動物たちに普通に出会える場所っていいね。
ナビと看板を頼りに清津峡の近くまで到達したんだけど、なんと土砂崩れのため正規のルートが閉鎖。
仕方なく矢印が示す迂回路へと右折。
この道がめちゃ危ないんだ!!!
ガードレールもないカーブだらけの山道で、幅も狭い・・・車のすぐ左横は絶壁。
そんな山の上の方で対向車が停止している。がーん!
向こうのドライバーはこっちが通り抜けるのを待ってるようで動くそぶりもない。
(普通下りの車が動かないか?しかも絶壁側じゃないし・・・)
仕方がないので恐る恐るゆっくりと、左右を確認しながら2CMくらいの幅で無事に通過したよ。
心臓がどきどき・・・怖すぎ・・・・・・

http://www.nakasato-21.com/kiyotsu2/
トンネルを通って4箇所にある絶景ポイントを見学。
特に最後のパノラマビューの雪の橋は自然が偶然とともに創造した偉大なる芸術作品。
パンフレットの写真にも この雪のオブジェはなかったから、こんなのが、見れたのはLUCKYだったね。5.jpg

ところで峡谷と渓谷の違いって知ってる?
峡谷・・・幅が狭くて深い谷が長く続いているもの。
渓谷・・・景色の美しい谷。
だって。

再度恐怖の肝試しZONEをゆっくりと通って引き返す。
帰り道の方がコースも覚えてるし、下りだから、事前に対向車CHECKが出来て行き程は怖くはないね。

その後大源太湖へ・・・大雨のせいか、俺たちの他には誰もいない。
http://www.yuza-navi.jp/12/daigenta/
ここの希望橋歩くとすごく揺れるし、下の板が割れそうな感じでチキンな人は渡れないかも。
橋の下を流れるダムの水流とその更に下の滝。吸い込まれそうだったよ。
6.jpg
高速道路で帰路に。3連休2日目だったから帰りの渋滞はほとんどなかった。
東京に近ずくにつれて車内にある外気温計がどんどんあがっていくんだ。
高坂のSAでブリトードッグを買って、湯沢旅行は終了。
楽しかったけど、疲れたよ・・・・・・
雪のシーズンじゃない湯沢も見所満載だよ!


posted by Kaolu T at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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