2009年09月10日

鬼押出し園と火山博物館

鹿沢キャンプガーデンのトレーラーハウスで目覚めたのは朝の7時。トレ−ラ−ハウスキャンプの朝.jpg

鹿沢キャンプガーデン記事

山の朝の気候は随分と低いんだね。

家から持参したパンにハムやチーズをはさんで朝食。
30分ほどすると周囲のトレーラーハウスの宿泊者も起きて来て食事作り。
朝から火を使って料理する人もけっこういるんや。

荷物をまとめて8時頃にはキャンプ場を出発。
昨夜はバスタイムしていないから、国民休暇村でお風呂に入ることにしたよ。

休暇村.jpg

入浴は大人700円。
そんなに広い浴室ではないけど、露天風呂もあって気持ちよかったわぁ〜
しかも脱衣所には様々なお試し美容グッズがおいてあって、
その中のピーリングジェルをピーリングジェル.jpg大量に使って顔の垢を落としてすっきり!あせあせ(飛び散る汗)

やっぱりお風呂っていいものですね〜!



すっきりした後は再びカーブばかりの山道を運転して本日メインの観光地に向かいます。

鬼押出し園

浅間山噴火によって形成された溶岩の芸術世界ね。
火口で鬼があばれ岩を押し出した、という当時の人々の印象が、この名前の由来なんだって。

園内に入場する前から見えてくる壮大な景観には驚かされます。
広大なエリア内は溶岩石で埋め尽くされ、そのどの1ピースも同じ形のものがない。

鬼押出し園入り口.jpg ROCKS UNDER THE SKY.jpg

まさに自然の偉大さと恐ろしさを同時に印象つけてくれる光景。
中心に位置する浅間山観音堂には噴火の犠牲になった方々の慰霊のための聖観世音菩薩が祭られています。

鬼押出し園の仏像.jpg 鬼押出し園の赤い淵辺.jpg

大きな鐘がまつってあって参拝者が打ち鳴らすことが出来るようになっているんだけど・・・
なんか鐘の聞こえる時間・・・もうすぐ年が明けるような錯覚をおこしたぞ・・・


園内はお勧めのハイキングコースが5つ提案されていて長いコースは1時間ほどの所要時間。
俺たちは途中ショートカットをしたけど、40分ほどはウォーキングしたよ。

鬼押出し園ウォーキングコース.jpg ROCKS.jpg

ところどころに避難所とかかれたベンチと壁のある場所があるんだけど・・・
ハニーと子供たちは歩くのが苦手のようで

”疲れた!疲れた!”

を繰り返すばかり。
毎回この避難所を見つける度に腰をおろして休憩するんだ。

鬼押出し園 避難所.jpg

季節によっては高山植物が視界に色を添えるようだけど、俺たちが訪れた夏は一面が溶岩石で、それはそれで迫力のある風景。
こんな景色今まで見たことがなかったから日本にいる気がしなかったよ。

出発地点にやっと戻ってきたのが12時頃/
かなりの距離を歩いてきたので空腹を感じたんだ。

園内のレストハウス内にある麺屋 鬼火山でらーめんを食べることに・・・
というか・・・観光地にらーめん屋さんがあるのは珍しいから食べてみたかったんだよね。

鬼火山メニュー.jpg 鬼押出し園レストハウス.jpg

麺屋 鬼火山記事

まあ普通の食堂のらーめんでした。

まずくはないんだけど、この値段でこれ?という感じ。
観光地の施設内のらーめんの味に期待する方が間違っているのかもね。

鬼押出し園の入場の際セットでチケットを購入しておいた博物館は車で5分程度。
管理会社は同じなんだろうね。

浅間火山博物館

火山博物館.jpg

火山の仕組や歴史について知識を得ることが出来る博物館。
入館してすぐに火山活動を疑似体験出来るようなアトラクションが用意されているだけど・・・

安っぽいデパートのお化け屋敷みたいで、どうってことはない。
それなのに暗くて大きな音が出るから子供たちは恐がっていたけどね・・・がく〜(落胆した顔)

火山博物館火口.jpg 火山博物館 マグマ.jpg

展示にしてもそんなに豊富という印象はなく、鬼押出し園に入園しないで、ここだけ訪れる人はいないんだろうなぁ〜。
入場料600円はちょっと割高な気がした。

火山博物館2階から.jpg 火山博物館展示.jpg

スケジュールがいっぱいだったら、ここは外してもいいんじゃないかな・・・

3階までの展示はあっと言う間に見終わって帰り道のカーブで車を走らせたのでした。



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2009年08月27日

トレーラーハウスでキャンピング

久しぶりの家族旅行の宿泊先は群馬県、鹿沢キャンプガーデントレーラーハウスエリア。

トレ−ラ−ハウスキャンプ場案内.jpg

こちらのキャンプ場は広大な敷地内にオートキャンプとトレーラーハウス棟が同居するビッグなキャンプ場。

チェックインをすませてバーベキュー用の鉄板とシーツを受け取ってトレーラーハウスへ。

この時にサービスで嬬恋・鹿沢ゆり園の入場券を4人分プレゼントしてくれたんだけど・・・

たった今訪れてきたばかり・・・もうやだ〜(悲しい顔)

たまだれの滝とゆり園 記事


ありがたいサービスだけど事前にインフォームして欲しかったなぁ〜

アメリカ製のキャンピングトレーラーが並んでいる。

トレ−ラ−ハウスキャンプ場.jpg     トレ−ラ−ハウスキャンプ.jpg

うちは4人家族なので、その中でも奥の比較的小さなトレーラー。
トレーラーに隣接して屋根が設置されていて、このエリアでグループ毎にバーベキューを楽しむことが出来るんだ。

初めての経験であるトレーラーハウス内に入室。

ドアを開けてすぐの場所に冷蔵庫とソファ。

向かって右はキッチンと、テーブル、ソファ。

トレ−ラ−ハウスキャンプベッド.jpg     トレ−ラ−ハウスキッチン.jpg

左奥はベッドルームとバス・トイレ。
どれもコンパクトなつくりなんだけどソファがベッドに変身するなど機能的。

ただトレーラーに付属の冷蔵庫が壊れているみたいで、別の小さな冷蔵庫がおいてあることによって、よりスペースは狭くなってしまっている。

小さめのビジネスホテルの1室を長細くした感じ。

利用料金はオートキャンプが3,675円に対してトレーラーハウスは12,600円。

ホテルにしては安いけど、キャンプと考えると高いってところかな・・・


キャンプ場の裏側には湯尻川があり、水の流れの旋律が室内にも届いて涼しげなんだ。

珍しい宿泊施設に子供たちは大喜び!ハートたち(複数ハート)
もうその日は運転しないからビールを飲みながらのんびり。
裏の川沿いを散歩することに・・・

坂を下るとすぐに湯尻川の渓流が。

トレ−ラ−ハウスキャンプ場川.jpg     トレ−ラ−ハウスキャンプ遊歩道.jpg

ただ大学生と思われる男子グループが上半身裸で遊んでおり・・・
なんとなく同じ場所には居にくく、ちょっと離れた場所に移動。

足つかるだけなんだから上は裸になる必要なんてないのに・・・ふらふら

透明な川の流れに足を浸すと、冷たい温度に足の感覚が麻痺。
だけどとっても気持ちよかったよ。

まだ16時前だったけど、バーベキューの準備を始めることにした。

バーベキューは時々友人家族で実施することがあるけれど・・・
家族だけで行なうのは初めて。

いつもキャンプ慣れしているももちゃんにおおまかな部分はまかせっきりだったので、
自分たちだけでうまく出来るか不安だったんだよね。

備え付けのブロックを重ねた簡易釜に木炭を並べて着火剤で火をつける。
いい感じで木炭が赤くなってはいくんだけど・・・
なぜかいつものように肉を網の上に載せてもジュワっといわないんだ。

材料をのせた網を避難させて団扇で扇ぐこと数十回。
何度も何度もそれをやっているうちにあたりはだんだん暗くなってきたよ。

トレ−ラ−ハウスキャンプのBBQ.jpg     トレ−ラ−ハウスキャンプの夜.jpg

両隣のトレーラーハウスのゲストが大人数でトレーラーハウスとオートキャンプの両方を借りていたようなんだ。

だから両方のバーベキュースペースは誰も使っていなかったのでうるさくなくゆったりとディナータイムが過ごせたよ。

おおよそ自分たちのエリアは決まってはいるんだけど、あまり隣と距離がないので、両隣が使用していたら、ちょっと気を使っていたところだったかも。

豚肉、牛肉、ほたて、野菜、焼きそばを食べた後に後片付け。
バーベキューになれていないせいもあって食事の準備開始から食べ終わるまでに4時間30分かかった・・・・・・exclamation

トレーラーハウス内のコンパクトなキッチンで洗い物をするんだけど・・・
鉄板がでかくて半分ずつしか洗えないのが不便だったなぁ〜

通常のオートキャンプ場のように外にも洗い場があると、もっと使いやすいのにと思った。あせあせ(飛び散る汗)
俺のみトレーラー内の小さな小さなシャワーで汗を落とす。

その後、トレーラーハウスの中でゲームタイム。

しかし山の中だけあって、とにかく虫が多いんだよね!ドコモポイント

ハニーも子供たちも虫が苦手なので、俺はしょっちゅう虫を見つける度に捕まえて外に出さなければいけなかった。
ドコモポイント
トレーラーハウス内にはもちろんTVはない。

だけどラジオがあったので電源をいれてみたんだけど・・・チューナーのダイヤルが壊れていて結局聴けない常態だった。

一通りゲームが終わった後に俺の携帯で先日放送された俺たち家族が出演した”にじいろジーン”の家族まるごと大変身のコーナーを
鑑賞した後に就寝。

山ちゃんが我が家にやってきた!記事

左奥のベッド、入ってすぐのソファ、その上の壁から引き出す小型の2段目のベッド、キッチンのソファ。

多分4人がそれぞれ眠るスペースを確保することも出来るんだるけど・・・
キッチンのソファはベッドへのトランスフォーマーの仕方がわからなかった。

そして2段目のベッドは落ちそうで恐い・・・という理由で2つのベッドに2人ずつ眠ることにしたよ。

とっても狭かったけど・・・・・・

夜中は結構寒かったけど、かすかに聞こえる川のせせらぎの音が非日常を感じさせてくれたのでした。

トレ−ラ−ハウスキャンプの朝.jpg     トレ−ラ−ハウスキャンプのミル.jpg

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2009年08月23日

幻のつつじヶ丘牧場

さてその日宿泊予定のキャンピング場のチェックイン時間まで2時間以上もある。

地図を見ていて気になった場所。
つつじの湯・つつじヶ丘牧場に行ってみることに・・・

こちらはいくつものお湯が楽しめる温泉施設。
だけどお風呂に入るつもりはなかったんだ。

牧場という名称が気になったんだよね。
動物を見るのは俺は大好きなので・・・

しかし周辺には馬や牛がいる気配が全くない。
つつじの湯の入り口近くにこんな案内を発見。

従来は羊や牛などの動物がいる高原牧場だったらしいんだけど・・・

動物を飼育する施設の法律規制が厳しくなったとのことで花牧場に生まれ変わりつつある途中段階なんだそう。

敷地内にはささやかな向日葵や植物が生息しているものの・・・
なんかゴーストタウン的な公園。

つつじがおか牧場の向日葵.jpgつつじがおか牧場リフレクション.jpgつつじがおか牧場の花.jpg

以前飲食スペースだっただろう建物も老朽化したままだし、無料のアスレチックもかなりのぼろさ。

ただアーチェリーやパターゴルフを楽しんでいる人は結構いた。

つつじがおか牧場池.jpgつつじがおか牧場広場.jpgつつじがおか牧場鯉.jpg

さてキャンプ場に向かう前に昼食を済ませようと道路に標識があったそば屋に向かうけどお盆でお休み。

そこで近くの国民休暇村 鹿沢高原なら立派なレストランがあるはず!ということで車で10分!

休暇村.jpg

メインのレストランはバイキングのみの営業。

これからキャンプ場でバーベキューをしようというのに、バイキングは適切ではない。

ただ1階にラウンジキャベタンという軽食喫茶があったので・・・
こちらで軽く食事したんだけど・・・・

冷凍食品のはずなのに・・・かなり美味しかったんだよ!ハートたち(複数ハート)
だって一人のスタッフで対応しているし、時間も全然かからなかったもん。

ピザがサクサクで、しかも450円!

ラウンジキャベタンのピザ.jpg
さて13時を過ぎたのでチェックインのために鹿沢キャンプガーデンに移動。


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2009年08月20日

たまだれの滝とゆり園

カーブ続きの山道をずっと運転していたら目が回って疲れちゃったよ。
久しぶりの家族旅行(夫婦と子供2人ね)の行き先は群馬県嬬恋。

キャンプ場のトレーラーハウスに宿泊してバーベキューをするのが今回の主なる目的。

ETCで高速料金が半額になる早朝割引が摘要になるよう朝5時に家を出発。
もうこの時間に散歩している人もけっこういるのね。

上越自動車道の小諸インターを朝9時頃に下りて最初に向かったのは
たまだれの滝

たまだれの滝標識.jpg

こちらに向かうルートは急なカーブが続く細い山道。

ちょっと車酔いした後にそんなには広くない駐車場に車を停める。
川の水の流れの音が耳に響いてきて涼しげ。

小さな吊り橋を渡ると大きな池が太陽の光を反射させている。
俺たちの先には大きなワンちゃんと小さなワンちゃんを連れたご夫婦がいたんだけど・・・

そちらの大きなワンちゃんがこの池に飛び込んで遊んでおります。
小さなワンちゃんは池に入ろうとはするもののやっぱり恐いみたい。

ミニ吊橋.jpg たまだれの滝歩道.jpg たまだれの滝3.jpg

木漏れ日の中遊歩道を滝のある上のほうへと向かう。

見かけた観光客はさきほどのワンちゃん連れのご夫婦ともう1組位で・・・
そんなには混みあうスポットでもなさそう。

たまだれの滝の水2.jpg たまだれの滝4.jpg たまだれの滝の水3.jpg

大きな滝ではないけれど、水が流れ出ているすぐ側まで近付いて流れ出る冷たい水を感じることも出来る。



遠くからでっかい滝を鑑賞するよりもこちらの方が自然をじかに感じられて俺は好きかも・・・

滝の近くにいるとマイナスイオンをたっぷり体に浴びているようで癒されるよ!

次に向かったのは
嬬恋・鹿沢ゆり園

百合園案内.jpg

入場ゲートの外からも山の斜面いっぱいの色とりどりのゆりが目に入ってくる。

入園料は1,000円だけど、リフト代が大人片道500円。

歩いて斜面を登ればいいやとも思ったんだけど、ここで注意点が・・・
料金所には徒歩での登山は禁止とあります。
リフトの注意.jpg

しょうがないので片道のリフト代を購入。

リフト代を支払わないと入場ゲートから入ってすぐその周辺にしかいられないってことなんだよね。

中に入るとゆりの花の色合いがまぶしいくらいに鮮やか!

Lilys.jpg 百合園のゴンドラ.jpg 百合色の斜面.jpg

リフトにのって上へと向かうんだけど、自分たちに足の下にもゆりがたくさん生息しており、
真下に見下ろす様々な色彩もゴージャスな気分にさせてくれる。

展望エリアから見下ろす嬬恋の町並みと一面のゆりの斜面は絶景!
何枚も記念撮影した後にゆっくりと斜面を徒歩で下ったのでした。

百合高原.jpg 黄色の百合.jpg 百合園全景.jpg

この施設にはレストランが併設されているんだけど・・・
百合根の天ぷらが名物とあったので、家族で1皿購入。

百合根の天ぷら.jpg

500円で5かけら程が入っていたんだけど・・・

これがめっちゃ美味いんだよ!わーい(嬉しい顔)

一見すると房が確認出来て玉ねぎのようなんだけど口に入れるとホクホクしてじゃがいものよう。

ただその甘さは百合根独特のもの。
あまりの美味しさに食べ終わってすぐにもう1皿追加で注文しちゃったよ。

この施設を訪れたらこのメニューは絶対食べた方がいいと思うよ!

さてキャンピング場のチェックインの時間は午後1時。
早く家を出てきたからまだ10時だったのよ。

ピンクの百合.jpg いろんな百合.jpg 白い百合.jpg

ゆり園鑑賞はもっと時間がかかるかと思ったらそうでもなかったので・・・

1時までの空白をどう使うか・・・
車の中で地図を見ながら相談です。

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2006年06月11日

わたらせて!

2.jpg
昨日は家族で群馬県のわたらせ渓谷へプチ旅行。
http://www.sunfield.ne.jp/~watakei/

相老まで東武線で行くんだけど、何回も乗りかえてその間ずっと禁煙。喫煙者にとっては私鉄での長距離異動はちょっときついんだよね。
家をでて約3時間後、相老駅に到着。わたらせ渓谷鉄道に乗り換えだい!。
2つめの大間々駅からは整理券500円を支払ってトロッコ列車にさらに乗り換え。
壁がないOPEN AIRの車両で渓谷の景色と自然の風を感じながら食事。
いっぱい綿みたいな植物が飛んでくる。

駅には3種類のお弁当が表示されてたけど、聞いたら今日はトロッコ弁当(¥900)しかありませんって。
きっとあとの少し安めの2つはきっといつもないんじゃない?
買いに来て並んだらとりあえずあるの買っちゃうし・・・って考える俺はひねくれすぎ?
1.jpg

でもいざ食べようと思ったら そこからずーっとトンネルに入って真っ暗になりしばしお預け状態。ワンワンブウウ・・・
でも意外とおいしかったよ、お弁当。まいたけ天ぷらはさくさくしてたし、とんかつは柔らかかったし、煮物もいい感じで歯ごたえを残してたしね。
とんかつなんか最初柔らかくて魚のフライかと思ったもん。かなりたたいてるんだろうね。

トロッコで座った席は渓谷が一望できるSIDEではなかったから神戸駅で多くの人が降りた後、反対側の席に移ったら、そこからは逆側が渓谷SIDEでずっと山壁ばっかり見てたよ。まぬけすぎ。

通洞駅で下車して、足尾銅山観光へ。
http://www.city.nikko.lg.jp/kankou/ashio/taiken/douzan.html
今は閉山されて観光用だけになってるけど、約400年にわたって掘り開いた長さの総延長は1234キロメートル(およそ東京から博多間)だって。すげくない?
銅山の入り口から数10メートルトロッコに乗って そこからは徒歩。
腰をかがめないと頭をぶつけちゃう暗いの高さを落ちてくる冷たい水を受けながら進む。
江戸時代の人なんかは 全部手作業で掘り進んだんだね。お疲れ様本当に。

地下の冷たい空気って俺好きなんだ。今回は近くの鍾乳洞には時間がなくて行けなかったのが残念だけど。

銅山を出て隣接している鋳銭座で昔のお金の作り方のパネルやらお金の展示を見る。
なかなかお勧めのスポットだったよ。

再びわたらせ鉄道で水沼駅に移動。ここは駅の中に温泉があるという珍しい駅なんだ。
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/spa/mizunuma_eki/mizumuma_eki.htm
入館料を払ってIN. 貸しタオルとかないんだね。とりあえず小さなタオルもってきといてよかった。
硫黄の匂いが鼻をつく。決して広い浴場ではなかったけど、冷たい空気の中の露天風呂は開放感があって心地よかった。

風呂あがって帰路についたんだけど、風呂上りの数時間の電車(のりかえ多し)→長い!
でも久しぶりに自然を感じてゆっくりと静かに時が流れた1日ではあった。
こんな時間も必要だよね。

ちなみに写真の一番右 青少年に見せたくない書物はこの中へ
って・・・昔金沢にもよくあったんだよ。最近めっきり見かけなくなったけど。中の書物はどうするんだろう?そのままあげたら喜ぶ人たちもいっぱいいるだろうね。3.jpg


posted by Kaolu T at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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