2017年08月19日

花嫁のれんに乗って

こんなゴージャスな列車が運行しているなんて2週間前まで存じ上げませんでした。

金沢駅と和倉温泉を繋ぐ金沢らしい列車のお名前は”花のれん

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花嫁が幸せになるようにと婚礼の日にのれんを贈る北陸の習慣を列車に取り入れたもの。
わたしの実家のある金沢に行く前に妻がネットで見つけてくれました。

乗車だけでも、よいのですが、時間帯によって、SWEESやランチ、お酒がサーブされるセットが用意されている。

和倉温泉で日帰り入浴して、また金沢に戻ってくるというプランで乗車券を予約。
和と美のおもてなしをコンセプトにした”花のれん”は車両も加賀友禅風に優雅に装飾されていて、車内はゆったりとした席の配置。

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窓に向かうお一人様用の席の他、グループ席もそれぞれがリラックスできるこだわりがあるの。

そして何より眩しかったのが壁面に貼りつけられた金箔。
金箔専門店の金箔工芸品の箱の中に入ったみたいな錯覚。

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行きはカリスマパティシエ 辻口博啓氏のSWEETSと、コーヒーが楽しめるコース。

ムース状の絶品SWEETSとボックスに入ったバームクーヘンとクッキー。
このムースが本当に手が込んでいて美味しかったのです。
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途中でUFOの目撃情報が多いことでも有名な羽咋でしばらく停車。
ホームにある砂のオブジェを鑑賞。

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駅の外側にはUFOを呼ぶ?オブジェも・・・

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そして和倉温泉”銀波荘”に日帰り入浴チェックイン。
と思ったのですが、大浴槽は清掃中。

午後12時30分からお風呂のOPENの2時までの間卓球&ビリヤードで久しぶりに家族とPLAY。

その後ゆっくりと入浴した後に、帰りの”花嫁のれん”に乗車したのです。



帰りは”ほろよいセット”
小さなボトルの清酒、棒茶とおつまみが3品。

宗玄(純米吟醸)
金時草の胡麻和え
能登豚角煮。
鰻ざく。

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量は少ないものの、上品な味付けは、特別な空間の中で忘れられない時を刻んでくれたのです。

和倉温泉にお出かけのご予定のある方は、ぜひ体験して下さいね。




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2016年09月11日

変化した金沢駅

数年ぶりに訪れた金沢。

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久しぶりに家族全員でわたくしの故郷である金沢へ帰省したの。
北陸新幹線が開通した際には随分と北陸ブームが巻き起こっていたけれど、少しは落ち着いたんだろうなぁ・・・
でもお盆時期、駅周辺は観光客だと思われる人たちがいっぱい!
普通に今まで長い間目にしてきた駅構内がそこにはあると思っていたんだけれど、すっかりルックスが変化してしまいましたね。
なんか新幹線乗り場があるのが、知ってはいたけれど、ものすごく違和感。

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さらに今まで庶民的な印象だったお土産売り場も名前を変えて近代的にお洒落に。
古都と近代がより混じり合った都市って感じ!

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2015年03月24日

北陸新幹線開通!金沢レポートの紹介ですよ!

この前新宿のコンビニに立ち寄ったら、金沢のお菓子が販売されていたの。

北陸新幹線が開通して注目を集めている北陸地方だから、
これは売れる!
そう思って仕入れたのでしょうね!

テレビや雑誌などでも特集が組まれており
FACEBOOKのメッセージでも、
今金沢にいるのだけれど、近江町でお勧めのお寿司屋さんはどこ?
なんてメッセージを頂いたり・・・

まっぷる 北陸 新幹線で行こう! (国内 | 観光 旅行 ガイドブック | マップルマガジン)
まっぷる 北陸 新幹線で行こう!  (国内 | 観光 旅行 ガイドブック | マップルマガジン)


そう、わたくしは金沢出身者ながやわ。
子供が大きくなったので、しばらく金沢には帰省していないのだけれど、
なんか急に訪れたくなってしもたわ。

ということで、毎週無料レポートを書いて
わたくしのメルマガ読者増を狙っている私は、金沢関連のレポートをアップ致しました。

金沢旅行を計画している方には参考になるレポートだと自負しております。


北陸新幹線開業記念!金沢来まっし、寄るまっし!石川県お勧め観光スポットと覚えるべき日常金沢弁


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2014年09月28日

石川県のおつまみ珍味

夏休みに、わたくしの実家のある石川県に帰省、
その際にわたくしの両親も含めて家族で加賀温泉に宿泊したの。

ホテルに向かう途中で立ち寄ったのが御菓子城 加賀藩

御菓子城.JPG

→ ガラス館と雪の科学館 記事

そこには、数々の石川の名産品が販売されており、海に近い観光地のお土産といったら魚関連だろう!
そう思って、自分自身へのお土産に購入したのがこれらの珍味。


カルシウムや栄養成分が豊富な健康食品とも言えそうな商品だけれど、
塩気が強いので、やはり食べているとアルコール分を摂取したくなるところが
逆説的ではあるのだけれどね。

わたくしが気に入った”つじはる商店”の3種の珍味を紹介させていただくわね。
どれも大満足のお味!

● オルニ珍味 おつまみしじみ


肝臓にも優しいといわれる、しじみを乾燥させたものに、オレイン酸たっぷりなひまわりの種をプラスしたもの。
生姜と山椒のピリ辛大人味!
わたくし、しじみは大好物だし、しじみの健康効果を利用した商品は数多く販売されているけれど、
フューチャリング・サンフラワーシードは初体験。
種の食感が素敵なハーモニーを奏でてくれるのです。

● 網焼のどぐろ



高級魚として人気の”のどぐろ”を乾燥した珍味。
1ピースずつがパックに小分けされていて便利!
日本酒が飲みたくなるわぁ・・・

● あぶりやき鰯

あぶりやき鰯.JPG

残念ながら、ネットでの販売先は確認できませんでした。
頭をとった鰯を乾燥させたものね。

カルシウムたっぷりで、ほんのり甘い味付けがいけています!

やっぱり石川県では魚を食べなくっちゃねえ・・・
自分のお酒のおつまみにも、親しい友人の方へのお土産にも、
魚好き&酒好きな人には、おすすめですわよ!


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2014年09月13日

ガラス館と雪の科学館

金沢の実家に帰省した夏休みの最終日は贅沢に一泊の温泉旅行を予約。

→ 加賀観光ホテルと屋形船 記事

金沢にある実家から宿泊先である片山津温泉に向かう途中で、いくつか観光スポットを回ることにしたの。

最初に到着したのが、わたくしの母のおすすめ。
世界のガラス館

大きなヨーロッパ調の建物が3つ。
知らなかったのですが、ガラス舘の他にもお菓子館、地ビール館の3つの施設が集合しているのですね。

加賀お菓子館.JPG ビール館.JPG

どの館も、販売がメインなので入場は無料。
ガラス館はファーストヴィジットなのにきたことがあるようなデジャヴー。

そう思ってガラス舘のパンフレットをみると、四国や福島にもあり、
わたくし福島の舘をずいぶん前に訪れたことがありました。

展示されているガラス正賓に照明がああたり、まるで宝石のようなきらめきが館内を包んでいるの。

ガラスのシャンデリア.JPG ガラス館.JPG ガラス館展示.JPG

実際にガラス製品をつくる工房の一部がガラス窓でみられるようになっているのも魅力。
実演工房.JPG


隣のお菓子舘には、石川県のお菓子や、干物などが展示販売されていて、お土産を購入するにはぴったりの場所よ。

加賀お菓子館.JPG 加賀お菓子館ツリー.JPG ビールケーキ.JPG

わたくしは友人へのおみやげにカニパイと、地ビールケーキを購入いたしました。
さらに隣に地ビール館は、地ビールがその場で飲めるビアレストラン。
地ビールって結構いいお値段がするんですね。
1本1000円近くするので、車で来てなくても、わたくしがテイスティングすることは出来なかったと思いますわ。

ビールの味そのもののビールソフトを食べてから、
BEER SOFT.JPG
両手に購入したお荷物をいっぱい掲げて、車に戻ります。
次に向かったのも、同じ流れの展示施設。

お城のような遠くからも発見しやすい観光地の名称は、御菓子城 加賀藩

建物の中には、こちらも複数のコンテンツ。
やはりお土産販売を中心にしたお菓子の城、

御菓子城.JPG

その2階は折り紙博物館が存在しているのだけれど、有料なので入り口前のオブジェだけを見学。
折り紙でつくったガーデンは、かなりの力作でしたぞ。

折り紙庭園.JPG

洋菓子から和菓子までいったい何千種類あるんだろう?と疑問に思うほど・・・
それらを自分で選んだ箱につめて購入することが出来るの。

迷路のような個室があるそば処、古久谷で食事、

★ そば処古九谷 (片山津)

DSC_0136.JPG 古久谷店内 (2).JPG 古久谷.JPG

人間国宝舘という建物もあったけれど、休舘中でした。

このお城を後にして、宿泊先に向かう前の最後の目的地、
中谷宇吉朗 雪の科学館へ。
雪の結晶をイメージした外観は近代的でおしゃれ。

雪の科学館表札.JPG 雪の科学館.JPG

館内はひんやりしていて、理研で雪の研究の第一人者となった中谷氏の歴史と雪の構造の説明などが展示されているのです。

様々な実験も行っていてくれて、実際に雪を拡大すると、あのようにみえるってことを再認識。

結晶サンプル.JPG 雪の科学館雪アップ.JPG 雪の結晶とKaolu.JPG

建物の中庭にはグリーンランド氷河の原と人工霧。
石の地表から、湯気が上に向かう状態はなんとも神秘的な光景だけれど、
これが冷たい煙じゃないところは少しテンションが下がる部分ではある。

グリーンランド氷河の原.JPG 


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2014年09月05日

加賀観光ホテルと屋形船

今年の2回目の花火鑑賞は温泉ホテルの部屋の窓からやったわ。

加賀観光ホテル花火.JPG

今回の金沢帰省旅行の最終日は片山津温泉、に、わたくしの家族とわたくしの両親の計6人で宿泊。

雪の博物県を出て山道を車で走らせること30分。
温泉ホテル街に到着。
わしらの宿泊先の加賀ホテルは駐車場のからビルの裏側をみると、
なんだかくたびれた古い印象を持つがやけど、正面玄関は立派ねん。

加賀観光ホテル.JPG 加賀観光ホテルオブジェ.JPG

受付をすませると喫茶室の通されて、お茶がサーブされたが。
両親はパスとのことやったけど、わたくしたち家族は屋形船に乗りたかったし・・・
両親がお茶を飲んでいる間に受付で予約したがや。
と思ったがやけれど、屋形船の担当者が電話に全然でんみたいげんて・・・

”電話でられんわぁ・・・申し訳ありませんが、あとでまた、きてもらえますか?”

”出来れば連絡がついた段階で部屋に連絡をいただきたいのですが・・・”
とハニー。

しかし、それも面倒だと思ったがか、他の電話番号にもいくつか連絡して、
7分ほどで、やっと連絡がついたみたいや。

なんだか到着したそうそう、不安な接客ながや・・・

5分ほどで着くらしいがで発着場で待つようにと指示されて、その場所に向かってん。

加賀観光ホテルf.JPG 船着き場.JPG


ところが12分しても、予約した船は来んじ〜!ちっ(怒った顔)

再び受付へ。

スタッフは再度電話。

”もうすぐ到着するわ。”

わたくしが発着所に戻ると船がちょうど到着するところやった。
ちょうちんをあちこちにぶら下げた小さめの船。

船員は2人もおいでるがに、乗客はわたしたち家族4人だけなんが悪い気がしたわ。

乗船料は通常一人500円のところがホテル予約割引で300円。
こんな少人数で利益が出るがかね?


ゆっくりと船は進む。

船観光.JPG

進路はm大きく変化する光景はない。
高く水を噴射している大噴水以外は・・・

もう少し近くまでいってくれれば迫力満点なのに・・・

船頭さんに話を聞くと、夜にも運行しとって、その時間帯は結構な人気ねんて。

通常この時期は毎晩10分ではあるけれど、花火大会が開催されとるがや。
船上からの花火見学は優雅やしね。

ほやけど、その日は大雨、花火の開催は危ぶまれる状況やってん。

船頭さん.JPG

今回の宿泊プランは指定の宿泊施設以外の温泉も利用出来るというもの。

屋形船をおりて部屋で10分ほど休んだあと、街に出かけたわ。

加賀温泉総湯.JPG

いろいろな美術館の建築を手がけたアーティストが設計したという近代的な建物。
1階が銭湯、2階がカフェ。

お風呂自体は1種類のみで、そんなに広いわけではないがやけど、
海を目の前にみながら入浴が出来るスポットは解放感たっぷりで、よかったわ。
2回にはカフェが併設されとったけれど、この時間はやっとらんだ。

ホテルに戻って、初めて客室にイン。
2家族用とはいえ、随分と広い印象や。

加賀ホテル客室.JPG

ホテルに戻って、ホテルの大浴場へ。
毎日男湯と女湯が入れ替わるそうで、お風呂の種類が20近くあるとのことやったけど、
男湯は大きめの浴槽が2つと、露天風呂、サウナ、小さな浴槽が2つのみでした。

露天風呂の展望の近くに先ほどの屋形船が通る。
こちらからっはっきり見えるということは、船乗りさんたちは、
いろいろなホテルの女湯を眺めることが出来るとというわけで、
ちょっとうらやましく思ったり・・・


夕食は畳をしいた大広間の上にテーブル。

加賀観光ホテル大広間.JPG 加賀観光ホテル夕食.JPG

ステーキ、しゃぶしゃぶとセルフの炎が2つ、カニ、刺身、サーモン、オードブル、
旅館の食事はやはり種類も量もダイナミックだけれど繊細。

揚げ物がなかっったのが、ちょっと残念な気もしたがやけど、
石川県名物の治部煮と、茶碗蒸しがおいしかったわぁ・・・

加賀観光ホテルオードブル.JPG 加賀観光ホテル刺身.JPG 加賀観光ホテルカニ.JPG

加賀観光ホテルステーキ.JPG 加賀観光ホテル治部煮.JPG 加賀観光ホテルデザート.JPG


その後部屋に戻って21時からの花火に備えたがやけど、かなりの大雨。
中止が危ぶまれたけれど・・・
みんなで外へ・・・

ところが相当の雨だし、そこそこ人があつまっているので、私と息子と父は部屋から鑑賞することに・・・
結果的には部屋で落ち着いて花火をみることなんて普段ないわけで・・・
こっちの方が贅沢!
と感じたのだが、外で見ていた女性たちは逆の主張やったわ。

加賀観光ホテル花火.JPG

部屋に戻って、再度お風呂へ・・・


部屋は大きな一部屋なので、一人で起きているわけにもいかず、早々とわたくしも就寝したのです。

翌朝、大浴場で短めの入浴をすませた後の朝食はバイキング。
お風呂の男女PLACE変換は朝ではなかったようで、
結局驚くほどの種類の名物風呂は体験できないままやったわ。

普通に朝、チェンジしてくれれば、いいがに・・・


ウインナーや玉子料理の洋食、焼き魚、辛子明太子などの和食の他にも、
焼売や肉団子の中華も用意されていて朝から大食いのかおるだったのです。

加賀観光ホテル朝食.JPG

今愛も温泉玉子尾は3個いただきました。

久しぶりの家族旅行・・・
やはり家族で旅行すると、普段積極的には話してくれない子供たちとの距離も近ついて、
有意義やと思ったわぁ・・・




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2014年08月23日

石川城散策・金沢城公園でお菓子見学

石川城散策

久しぶりに実家のある金沢に旅行。
家族で金沢城公園を散策致しました。

石川門前.JPG石川門.JPG川.JPG

今回は重要文化財の鶴丸倉庫も一般公開されていて、
訪れるのは数回目だけれど、初めて目撃する歴史のしるしもあったりで
楽しめましたぞ。

鶴丸倉庫.JPG鶴丸倉庫内.JPGかおるをさがせ.JPG



2014年8月23日

金沢城公園でお菓子見学

ゴールデンウィークは実家のある金沢に遠征!
だってETC装備で土日祝日高速料金1,000円ながや。

今回はいつもの単純な帰省とは少し違って・・・
ハニーの家族と待ち合わせした大イベント!

まず越谷に住む妻の母上が名古屋に住む俺の義兄家族のもとへ5月2日に新幹線で出発。
一方俺たちは朝4時に家を出発して金沢に向かう。
翌日、名古屋から出発したお母様と義兄家族4人と合流する予定やったんや。

ちなみに名古屋組は深谷温泉の旅館に2泊。
俺たちは金沢の実家に3泊。

さて5月3日。
夕方合流の予定だったので香林坊の繁華街周辺で時間を潰そうと車で出かける。
だけどこの周辺って商業施設も観光地もいっぱいあるから駐車場に入庫するまでに相当の時間を要するがや。

地下の大駐車場に並び始めて約40分後!やっと車を停車することが出来たわ。
こんな時はいつも車で出かけるのは不便って思ってしまうげんて・・・

一番大きなデパート、香林坊アトリオで前もって友人たちや会社へのお土産を購入。

義理の母上からメールがあって名古屋からの高速はやはり相当に渋滞しているよう。
旅館での食事の時間もあるから、この日は合流をギブアップ。
その翌日に一緒に能登を巡ることにして、この日は別々に行動することにしたんや。

その日の北国新聞に金沢城公園でお菓子のイベントが開催されていることを知っていたので・・・
香林坊から中央公園を通って金沢城方面に向かう。

金沢城河.jpg 石川門.jpg 金沢城階段.jpg

金沢城公園は兼六園と隣接した広大な公園。
復元された金沢城を中心に様々な広場が広がっている。
あちこちに少しずつつくりの違う石垣が点在していて、城下町の歴史を感じるにはぴったりのポイントながや。
石垣フリークの人やったら涙流して喜んでしもわ。

石の壁.jpg 金沢城公園.jpg 兼六園滝.jpg

この金沢城公園の中央の二の丸広場でGW中、百万石菓子百工展が開かれていて、
地元の和菓子メーカーがたくさん出展しとったんやわ。

金沢城菓子.jpg 金沢城窓.jpg 金沢城内.jpg

アトリオに続いて、こちらでもお土産を購入。
その後金沢城の一角に入り見学。

数年前に復元された金沢城はまだ新しく綺麗な内装のまま。
のんびりと昔の武士たちの生活に思いをはせながら、ゆっくりと館内を見回るのもなかなか楽しいもんやわ。

金沢城2.jpg お城.jpg 金沢城穴.jpg

石川門から公園を出て兼六園の脇を通って、車を停車した香林坊に向かう。

随分と前はこの石川門を入った金沢城跡地に金沢大学があって、
城内にある大学ってことで随分と有名やったんやわ。

2009年5月14日

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2010年08月28日

金沢博物館めぐり

● 石川県立美術館

石川県立博物館 正面.jpg

さて素敵なカフェタイムを終え、美術館内を見学しようとしたら・・・

→ LE MUSEE DE H記事

美術館に全く興味のないハニーと母はロビーで待っていると言い張るがや・・・
せっかく美術館に来てんし、中入ればいいがにね・・・
ということで入場無料の子供2人を連れて俺一人分のみ入場料を払って中に入ったがや。

いくつかある展示室の前には小さめの彫刻が展示されとるわ。

彫刻オブジェ.jpg     裸婦像.jpg

最初に訪れた展示室は古九谷焼が多数。

実は俺は陶器にはほとんど興味がなくて、価値のある古い陶器も安ものも全然見分けることが出来んかったり・・・

石川県出身の作家の作品の数々は絵画、彫刻など・・・
この時期特別展示で徳田八十吉三代展が開催されとったがや・・・

事前には俺は知らんかったけど、有名な九谷焼の陶工らしい。
3代に渡って名前を襲名した名工の三代の作品が並べられとったんや。
陶器には全く興味のない俺なんやけど、三代めの幾何学的なデザインの圧倒的に鮮やかな色彩はすごく印象に残ったわ。
しかも見る角度と光によってもまた違う風に見えるがや。

もう1種類期間展示をやっとって、こちらは不思議がいっぱい!

親子で観賞することを目的としている展示なんやけど、子供にはちょっと難解かも・・・

でも立体的な絵画があったり、なかなか興味深くはあったわ。

たまにはこういう古い芸術品を目で感じる時間もいいもんやね・・・

石川県立博物館たれ幕.jpg


この美術館のある広大な敷地内には他にもいろんな展示館があったわ。


さて武蔵が辻のデパートで買い物をするという家族たちには先に行ってもらって、
俺は通りかかって気になった近くの迎賓館へ行くことに。

以前訪れた新しい金沢の観光の目玉金沢21世紀美術館を横目に見ながら
坂を下る。

● 金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館記事

● しいのき迎賓館

しいのき迎賓館館内.jpg     しいのき迎賓館.jpg

建物の正面には樹齢約300年とも言われるでっかいしいのきが・・・
2003年に移転した石川県庁の建物に新しい建築物をミックスさせて2010年に完成した複合施設なんやわ。
しいのき迎賓館石川県地図.jpg     しいのき迎賓館玄関.jpg


正面玄関は大正13年のままで、すごくレトロなんやけど、中に入ってみるとガラスを多用した近代的なスペースが広がっとったり・・・

面白い空間やわ・・・

ちょうどこの時ガラス作品の展示会が開催されとったんやけど・・・
光を反射して輝く歪なガラス作品の数々はめっちゃ俺の感受性を刺激したんや!

石川4.jpg


ほな、家族たちが待つ武蔵が辻に向かおうと思ったんやけど、すぐ隣のこれまたレトロな建物が気になったんや。

● 石川四高記念文化交流館

石川近代文学館.jpg


こちらの建物は旧四高の教室を多目的に利用する「石川四高記念館」と泉鏡花、徳田秋声、室生犀星等、石川県ゆかりの文学者の資料を展示する「石川近代文学館」によって構成されとるがや。
石川近代文学館の方は有料やし、あんまり時間もなかったから無料の石川四高記念館の方だけ中に入ったがや。
古い時代の学生生活を垣間見られる展示やレトロルームの体験など・・・

石川四高記念文化交流館.jpg    石川四高記念文化交流館レトロ.jpg


中央公園の入り口に大きな存在感を見せているレンガの建物も一度は行ってみたかったけど・・・
今回もパス。

● 石川県立歴史博物館


石川県の歴史的な展示がされとる博物館らしいわ。


しかし、この辺にはいっぱい文化施設が並んでいるがやね。
ちなみに俺は行ったことないけどこんな施設もあるわ。

● 石川県立能楽堂


● 石川県立伝統産業工芸館


● 藩老本多蔵品館


● 金沢ふるさと偉人館


● 金沢市立中村記念美術館


● 前田土佐守家資料館


● 室生犀星記念館


● 泉鏡花記念館


● 金沢蓄音器館


● 金沢文芸館


ぜひ興味のあうところ行ってみまっし!

さて家族の待つ武蔵が辻に急いだんだけど、
途中で通りかかった尾山神社に寄り道。

● 尾山神社

尾山神社.jpg     尾山神社オブジェ.jpg

ブログでまだ紹介していなかったから写真だけでも撮影しようと思ったがや。
数年前にここで厄祓いをしてもらったがやけど・・・
神社の境内がこんなに広いとは知らなんだ。

尾山神社池.jpg          尾山神社建物.jpg

池の上に短い遊歩道があったり・・・
1873年に創建された神社で
津田吉之助によって建てられた神門は重要文化財に指定されとるそうや!

さて尾山神社を出ようとした時に雨が急にざ〜
傘もっとらなんだし、びしょ濡れになってしもたわ。

武蔵が辻で買い物をした後の夜ご飯は恒例のまいもん寿司!

● 金沢まいもん寿司


去年訪れた際よりはメニューが減っていた気はするけれど、
相変わらずの美味しさやったわ・・・
特にマグロの大トロと黒鮑が最高!
ここも食の博物館と言えるかもしれんと思わんかいね?

まいもん五点盛り.jpg      まいもん寿司アボガドロケール.jpg
まいもん寿司黒鮑.jpg      まいもん寿司大とろ.jpg


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2010年08月22日

健民海浜公園

今回のレポートは石川県の遊泳施設、健民海浜公園

健民海浜プールあんない.jpg

猛暑が続く連日。
プールの冷たい水に思いっきり飛び込みたいと思っていたんだけど・・・
今年の夏初めてのプールは帰省先の石川県で。

俺はこの施設の存在を知らなかったんだけど、ハニーがネットで観光案内をチェックして見つけたらしい。

越谷のしらこばとこと水上公園のような大規模な遊泳施設を想像して家族4人で出かけたんだ。

しらこばと水上公園記事

金沢港からさほど遠くない日本海に面したエリア。
プールの他にもバーベキュー場やボート池なんかがあるリゾート地。
午前11時30分頃に到着。
だけどその広大な面積の中ではこのプール施設狭すぎない?


しらこばと水上公園の1/4程度の広さだろうか・・・?


健民海浜プールサイド.jpg 健民海浜プール受付.jpg

さて2メートルの潜水プールの奥のベンチにレジャーシートを敷き、まずは陣地を確保。
そこそこ陣地取りが困難になりそうな程度の混み具合。
入場者は圧倒的に家族連れが多いね!

まずは遊泳施設の定番流れるプールでのんびりしようかと移動。


ところがこちらの流れるプールは順番に並んで子供用のゴムボートを借りて細長いコースを流れていくというもの。
しかも利用出来るのは小学生以下のみ。ふらふら
大人は子供の後をついてボートを押すことしか出来ないのだ。

健民海浜プール 流れる?.jpg 健民海浜プール流れるプール.jpg


流れるプールはかなりの待ち時間だったので、いったん諦めて他のプールへ。

まずは膝位までの水深のプールで体ならし・・・と思ったのだが、めっちゃ水が冷たい!
確かに暑い日が続いているから冷たい水に飛び込みたいとは思っていたんだけど・・・
鳥肌が出来る程。

普通は一度思い切って肩まで濡らしてみると、慣れるものなんだけど、それでも無理・・・
ということで、もう少し水温が高そうな水たまりを探したのです。

足裏を刺激出来るようにソフトな石が敷き詰められたプール。
ここは比較的水温が高めだったし、何より俺は足つぼ刺激が好き!
なかなか素敵なサービスだけど、プール自体はかなり狭め。

健民海浜プールだよ.jpg 健民海浜プール足つぼマッサージ.jpg


いろいろな種類のプールはあるんだけれど、どれも規模は小さいがや。
しかもそれぞれのプール利用に関して規定があり、

25メートルプールは中学生以上しか利用が出来ないし、他のプールにしたって、ほとんどが大人の膝程度の水深。

やはり幼児が楽しむことをメインに設計された施設なんだろうね。

健民海浜プールスライダー.jpg 健民海浜プール小学生用.jpg


そういえばスクール水着着用の小学生がやたら多かったし、カップルはたったの2組しかみかけなかったもん。



ピー!耳

笛の音がなって10分間の休憩タイム。

プールの中にいた全員が自ら上がる。

家から持参した烏龍茶を飲みながら周りの景色を観賞しながら待つ。
緑に囲まれた施設内に流れる潮風は心地いいわぁ・・・

キンコンカンコン、キンコンカンコン・・・・・・

授業が始まる際によく使用されるあのい音階が流れる。
休憩時間が終わったんだな・・・

と・・・今度は懐かしい有名な音楽があちこちに設置されているスピーカーから流れだした。

ラジオ体操の音楽だ!

全員というわけではないけれどプールサイドの人たちが一斉にラジオ体操を始める。

NHK ラジオ体操



俺は子供の頃金沢に住んでいたわけだけど・・・金沢のプールってどこもこんなんだったっけ?

でも泳ぐ前に体をほぐしておくことは安全上必要なことだから、これはいいアイディアかも・・・



ラジオ体操って体のいろいろな部分を無理なく動かせることが出来る優れたストレッチ体操だもんね!

健民海浜プール ラジオ体操.jpg ラジオ体操第一.jpg

ラジオ体操が終わって・・・他のプールにも行ってみる。

でも1つのプール設備は端から端まで歩いても2分とかからないし・・・
若干水深がある25メートルプールは小学生の入場禁止!

泳ぎたいと希望していた小学生の娘には泳ぐようなエリアがないわけ。
小学生が入れるプールはどこも水深は腰にも届かないんだもん。

また数十分すると、笛がなって休憩のアナウンスが流れる。
”これより監視員の昼食のため、30分間の休憩をとります。”

えっ?30分も入れないの?耳


昼食なんて交代でとればいいのに・・・

でもしっかり監視をするためには人数が手薄になっちゃ出来ないから、みんなで昼食タイムなんだろうね・・・

水深は浅すぎるし、休憩も多い。
相当安全面には気を使っているプール施設なんです。

しょうがないので家から持参したおにぎりと揚げ物で俺たちも昼食タイム。

プール設備内はほとんど回ったから、もう帰る?
という家族での話し合い。

まだ到着してから1時間程しか経過していなかったんだけどね・・・

スライダーにも挑戦してみようかとも思ったのだが、混んでいたし、子供が怖がっていたので却下。

あたりをうろうろしてから、ようやく昼食タイムが終わり、恒例のラジオ体操が始まる。


前述の流れるプールで1周流れてから帰ろうということになって、列に並ぶ。
20分程で順番が回ってきた。
ハニーはボートにこっそり乗りたがっていたんだけど、貸出のミニゴムボー
トは底がすり減って水中が透けて見える程で大人が乗ると敗れる可能性が高そうだったので諦めたそうな・・・

入場してから2時間程で俺の今年初めて(そして多分最後)のプール時間は終わったのでした。


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2009年12月05日

御陣乗太鼓と輪島朝市

のと海洋ふれあいセンターを観光した後はその夜宿泊するホテル高州園へ向かった。

のと海洋ふれあいセンター記事

この宿泊施設の立地は外浦なので、海洋センターからは軽く1時間程度は必要なんだ。

前半は海沿いのドライブで風が心地いいけど、後半は山道のエンドレスなカーブ。
運転しながらも、ちょっと車酔いしてきたかも・・・

途中千枚田PAに車を寄ろうとしたら満車で近くの広めの路上に駐車。
展望台から眼下に広がる海と千枚田の光景を目に焼き付けたのでした。

ポケットパーク.jpg  千枚田.jpg

白米千枚田とは坂を利用した小さな田んぼの集合体。
田の枚数は国指定部分で1,004枚もあるそうだよ。

千枚田と海2.jpg  田んぼ.jpg

ホテル高州園に到着したのは16時頃。
和室10畳が二部屋の続き部屋に俺の両親、うちの家族の計6名で宿泊。
古い旅館のようで、スタッフもゲストも年輩の方ばかりやったわ。

ホテル高州バルコニー.jpg

温泉での決まりごと。
食事前にまずはお風呂へ。

最近の旅館ホテルっていろいろなお湯があったりするものだけど、
こちらはメインのお風呂と外の露天風呂のみ。
俺の大好きなサウナは3人も入室すれば満室になるほど狭いスペースで
TVもなく砂時計があるのみでのんびり汗を流すといったムードではなかった。
それでも海を目の前に鑑賞しながらの露天風呂はやっぱり気持ちよかったわ。

さて夕食は6時30分から個室で・・・
個室ってのはゆったりしてていいけど、テーブルがちょっと狭くて別オーダーしたビールのジョッキを置く場所にも困ったり・・・

和食の会席はどれも目も舌も楽しませてくれる繊細の日本料理だったよ!

ホテル高州夕食.jpg  ホテル高州うさちゃん.jpg

ホテル高州先付.jpg  ホテル高州お造り.jpg

揚げ物がなかったのはちょっと残念だったりもするけど、
焼き物で牛肉と豚肉の2種類が楽しめるのはよかったわいね。

子供たちにはお子様セットを頼んでおいたんだけど・・・
この量が半端ねえ・・・

串揚げにステーキにカレー・・・
子供たちは食べきれなくて残しちゃうから、その分俺が胃の中に収めて
翌日体重を量ったら連休前より5キログラム増!

子供たちのステーキめっち分厚くってこんな厚さのステーキ久しぶりに見たよって感じでございました。

ホテル高州ステーキ.jpg ホテル高州グラタン.jpg

21時からはホテル地下にある会場でのショーを見学。
御陣乗太鼓(ゴジンジョダイコ)
ホテルのスタッフの方に聞いたら20分程度の演奏で大人1人1500円。
1分75円・・・
ちょっと高すぎる気もするけど・・・せっかくだからということでチケット購入。
小さなステージに向かって客席が並ぶミニシアターのような会場です。

御陣乗太鼓は石川県指定無形文化財、輪島市指定無形文化財、に指定されてはいる伝統文化。

天正4年(西暦1576年)越後の上杉謙信は、奥能登平定に駒を進めたそうなんだけど、
その際に武器をもたない村人達が、樹の皮で仮面を作り、海藻を頭髪とし、太鼓を打ち鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけたそうなんや。
上杉勢は陣太鼓と奇怪きわまる怪物の夜襲にビックリして、戦わずに退散したと伝えられとるんやて。

御仁序太鼓.jpg

仮面をかぶった男たちが1つの大太鼓を激しく踊りながら強打します。
背景にはプロジェクターで映し出される輪島の海の光景。

だけど太鼓って楽器はすごいね!
同じ太鼓の皮で複数のリズムを同時に鳴り響かせることが出来るんだけら・・・
5,6人の仮面の男たちが交互に登場し、太鼓の皮や淵を打ち鳴らす姿と音は迫力満点!

最後には全員が舞台に登場して大拍手の中エンディングとなったのでした。
ちょっと値段が高すぎ・・・と思っていたけど一見の価値はあった。

御陣乗太鼓ショーが終了した後は女性演歌歌手による2曲の歌唱。
御陣乗太鼓ショーが終了すると客の70%は席を立って寂しい状況に。
歌手の歌披露の後は客ののど自慢大会と移行するのですが・・・
父も歌うのをためらったので俺たちは会場を後にしたよ。

翌朝7時頃に起床して軽く温泉に入った後に朝食。
昨夜の個室で和の昼食。

ホテルをチェックアウトしてずっと行ってみたかった輪島朝市に向かう。
駐車場に車をとめてアーケードを散策。

おばちゃんたちがござを広げて魚介物なんかを販売しているのかと想像していたんだけど・・・
普通のアーケードストリートなんだね。

もちろん簡易テントの下で販売を行なっているおばちゃんもたくさんいたけど・・・

輪島朝市.jpg  輪島朝市STREET.jpg

台湾で歩いた朝市のコンパクト版といった感じ。

台湾朝市記事

能登名物のいしるを売っている店も多く見かけたんだけど・・・

安いところで1本300円!
ヤマト醤油味噌で購入したものを1本650円以上したから・・・
同じ値段で2本も買えたんだね。
(まあ品質は違うだろうけど・・・)

ヤマト醤油味噌記事

朝市では何も購入しないまま、車に乗り込み金沢へと向かったのでした。

それにしても何回も訪れている金沢なのに、
今回は初めて訪れる場所、初めて見る景色がたくさんあって、
驚きに満ちた新鮮な旅行になったよ!

石川県も奥が深いわぁ〜


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2009年10月22日

のと海洋ふれあいセンター

のと海洋ふれあいセンター(石川県)

のと海洋ふれあいセンター.jpg

シルバーウィークに訪れた石川県。
見付島恋路駅を散策した後はのと海洋ふれあいセンターへ。

見付島の恋路記事

まずはお腹がすいたので1軒しかないレストラン、ブルーウェーブで食事。

ブルーウェーブ記事

久しぶりに玉子うどんを食べたよ!

2棟並んでいる施設建物の間の坂道を下って海岸へ、
屋外タッチフィールドは浅瀬の海岸沿いに木制のウォーキングロードが設置されている。

のと海洋ふれあいセンターロックサイド.jpg のと海洋ふれあいセンターENTRANCE.jpg

それにしても水がキレイ!

澄み切っていて、海の下の地面が見える。
スニーカーを脱いで浅瀬を散歩。あせあせ(飛び散る汗)

ヒトデやヤドカリなんかをあちこちで見つけることが出来て、とっても楽しいんだよ!揺れるハート


さらに海岸線を辿って行くと、海上に公園にあるような丸い足場が永延と続いているんやわ。

高さの違う丸太を立てたような道ね。

のと海洋ふれあいセンターROCKS.jpg 洞穴への道.jpg

そこをぴょんぴょん飛びながら(別に普通に歩いてもいいんだけど)
海の上を進んでいくんだ。

のと海洋ふれあいセンター海の上の散歩道.jpg のと海洋ふれあいセンター足ふみ.jpg

海の上を散歩したのって初めての体験かも・・・

ここにいるだけでワクワクすると同時に心に清涼感が満ち溢れるスポットだよ!

水深が深くなっていて青く見えるエリアには魚たちもいっぱい確認出来たし。

のと海洋ふれあいセンターやどかり.jpg のと海洋ふれあいセンターの穴.jpg


海の上の散歩を1時間くらいかけてゆっくり楽しんだ後は、
のと海洋ふれあいセンターの屋内施設に。

ちなみに屋外の散歩を楽しむだけなら無料やし、お得やわ!

施設内には海岸近くに住む生き物たちがいて、自由に触って触れ合うことが出来る。

ヒトデ、ウニ、ナマコそして魚たち。

金色のヒトデ.jpg 手長海老.jpg

ウニ.jpg のと海洋ふれあいセンターFISH.jpg


ここで簡単にヒトデなんかと触れ合うことが出来るんだったら、先ほど頑張って手を伸ばしてヒトデを触った労力が無駄だった気がしたり・・・

だけど自然の中で触れ合う方がより、感動は大きいもんね。

ナマコやウニを手に取って撫でていたら、
手がめっちゃ磯の香り。

施設内のシアターで魚が飛び出してくる3D映画を鑑賞した後に、
爽やかな海洋施設を後にしたのでした。

金沢で生まれ育った俺だけどファーストヴィジットのこのエリアは感動と驚きの連続で、今まで訪れた観光地の中でも上位に数えられるスーパースポットだったよ!

めっちゃお勧めやわ!

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2009年10月18日

見付島の恋路

シルバーウィークに家族で実家のある金沢を訪れた際に初めて訪れたよ。

まずは見付海岸

別名軍艦島とも言われることがある見付島。

見附海岸標識.jpg

海岸からそんなには遠くないこの無人島に岩で作られたでこぼこ道を渡って近付くことが出来るんだ。

海岸には黒ハートと書かれた鐘が設置されており、
カップルたちがこの鐘を鳴らしていた。
楽しそうだなぁ〜・・・

えんむすびの鐘.jpg 見附海岸のカップル.jpg

この海岸は恋路海岸とも言われるらしい。ハートたち(複数ハート)

現在は廃線になっているけど近くには恋路駅がまだ残されており観光名所の1つになっている。



さて足元の悪い岩をつたって見付島に近ついていきます。
海岸に戻る人とすれ違う際は幅がそんなにないから、緊張するんだよね!

岩道は島の数メートル前で途切れており、島に上陸することは出来ないようになっていたあ。ちょっと残念/


貝たちの岩.jpg

だけど、さすがに近付いてみると、この軍艦島でっかい

遠くには鳥居が確認出来るけど、海の上につきだしている建造物ってなんだか不思議・・・

石の道.jpg 見附海岸の鳥居.jpg 軍艦ロード.jpg

見附海岸.jpg THAT's軍艦.jpg ヒトデ.jpg

海上にある道を伝って観光するなんて冒険心も満たしてくれるし、とっても珍しい体験。

次の目的地は母推薦ののと海洋ふれあいセンター

だけど車を走らせていると駐車場と海岸に面した大きな岩があるエリアを発見。

こちらにも停車してみる。
ここにも鐘が設置してあって、地名である恋路を意識して観光政策をとっていることが分かる。

見附海岸先端.jpg 恋路駅ホームの穴.jpg 恋路の青.jpg恋路駅まで歩いてみるぞ。

木々に囲まれた階段を登ると古いホーム。
今は廃線となっているから利用する人はいないが、
主に恋人たちには人気のスポットなんだろう。



ホーム内の待合スペースには寄せ書きノートがあり、
カップルたちのメッセージが書き込まれているんだ。

なんかペンションみたいだぞ・・・
歓迎恋路.jpg



恋路駅を出発して車で走行すること、約20分。
のと海洋ふれあいセンターに到着。

→ 続く・・・


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2009年10月12日

安江金箔工芸館

安江金箔工芸館

金箔工芸館外観.jpg

シルバーウィークに家族で実家のある金沢を訪れた際、
デパートで買い物をしようと言う母の提案で香林坊に車で向かったんだけど・・・

地下の駐車場は相変わらずの長蛇の列。
これは30分以上はウェイティングになりそうだったので諦めて別の場所に移動することにしたんだ。

買い物よりは観光地に行きたい俺は金沢の名産品金箔の工芸館に行こうと提案。

金沢にはたくさん存在するこの種の施設の中でたまたまカーナビに表示されたこの工芸館を訪れてみた。

金沢市立安江金箔工芸館

そんなに広くはない建物の入り口は町の公民館のようで最初は入館を戸惑ったけど、
高校生以下の子供は無料で、一般でも300円と、かなり割安だったからこちらにIN!

だけどここに入ってよかったよ!

こんな料金で金箔入りのお茶とお菓子までご馳走してくれるんだ。

まずは係りの方からガラスケースに入った金箔の展示を見ながら
金箔の製造方法に関して説明を受ける。

金.jpg 金箔.jpg KOJU.jpg

普段金沢のいろいろなところで見かける金箔はこんな風に作られているのね?
とっても興味深かったよ!
しかも何度も何度も和紙の上から叩いて薄く伸ばしていくらしい。

和室でお茶とお菓子を頂いた後は

金箔工芸館のお茶セット.jpg 

金箔製造の1過程を実際に実演してみせてくれる。
和紙の上からのばした金箔の上に型を押し当ててキレイな正方形に切り取っていく。

型からはみ出た金箔は再び溶かされて再利用されるそう。
それにしても見事な手さばき!

金箔の正方形をさらに細かく切ったものを実際に手にのせてくれる。
ふんわりと軽い金箔は竹はさみでしか扱うことが出来ないらしい。

その少量の金箔はこすると溶ける様に姿を消したのだった。
その指を顔の肌にこすりつけておく。
(美容によさそうだもんね)

手のひらの金箔.jpg

貴重な製造実演を見た後は展示品の鑑賞。
画や仏壇など。

ワイドサイズの屏風の背景の金色はよく見ると四角い同じ大きさの金箔が貼りめぐらされて出来ているんだね!

お土産に金箔入りの飴まで頂いたから金箔GOODSをいくつか購入。

それにしても金箔を触れて知ることが出来た貴重な経験だったよ。
金沢を訪れて金箔に少しでも興味がある方は絶対ここを予定表の中に組み込んだ方がいいと思うよ!


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2009年10月03日

からくり記念館と醤油ソフトクリーム

シルバーウィークに実家のある金沢に家族で帰省したよ。

午前6時までの高速の早朝割引を利用しようと5時頃に出発。
所沢インターをなんとか6時1分前にぎりぎりで通過。

15時30分頃に金沢西インターで高速を下りたんだ。
もっと渋滞しているかと思ったらそうでもなかった。

やはり高速代計1450円ってのは過去支払っていた料金を考えると毎回感動しちゃう。

さて実家に戻る前に少しばかり観光をと思って向かった先がこちら。

石川県金沢港大野からくり記念館

今まで金沢を訪れた際に何度も見学の候補にあがりながら、年末年始が休館だったりで行けなかった場所。
金沢港の海沿いにある風変わりな建物だよ。

からくり記念館.jpg  からくり館.jpg

入場料を払って中に入ると長い廊下の先にはたくさんの柱が斜めに上に向かうドーム型の展示室が広がっていた。

からくり記念館と海.jpg   からくり記念館柱.jpg

幕末の科学技術者大野弁吉の発明した技術や昔のおもちゃなんかが展示されているんだ。

地味ではあるけれど昔のおもちゃは手にとって体験することが出来るようになっていて、
初めて目にする古いおもちゃの数々に子供たちは興味津津だったよ。

貴重なからくり人形の動きの実演なんかもあるしね。

ドーム型の展示室を出て、入り口隣の別館は体験コーナー。



先ほど展示してあった昔のおもちゃの他、目の錯覚を利用したデザイン画や立体模型が多数展示されておりました。

背中がピン.jpg からくり記念館てっちゃん.jpg 回る蛇.jpg 三角形はより白い.jpg

なんとなく懐かしい気分になりながら、車に乗ってからくり記念館を後にする。

車で海の上にかけられた橋を渡ると、醤油ソフトクリームという文字が目に飛び込んできた。

exclamation&question醤油のソフト?

そんなの初めて聞いたぞ。

気になった看板のあるエリアに右折。
古めかしい建物に囲まれた駐車場には車がいっぱい。
建物の看板には・・・
株式会社 ヤマト醤油味噌

しょうゆソフト看板.jpg


このレトロな醤油工場は実は有名な観光スポットなのかもしれない。

車を降りてすぐソフトクリームの販売カウンターがあるのかと思ったら、
→で案内が続く。商品ルーム.jpg

階段を下りてヤマト醤油味噌と書いた建物の裏側に回るように2,3分歩く。

→を辿って行くと、レトロな外壁の建物の中に醤油や味噌が並ぶ売店を発見。
ここのカウンターで醤油ソフトが販売されているんだ。

300円でソフトクリームを購入する前に醤油の数々を試飲。
おちょこのような小さな皿に試飲用のボトルから醤油を注いで味を比較することが出来るのよ。

金沢の甘口醤油、二段仕込み醤油が相当に美味しかった。
醤油も銘柄や作り方によって全然味が違うものなんだね。
醤油の奥深さを初めて感じたよ。

ここではいしると醤油ソフトを購入。
黒いソフトかと思ったら白いんだね。
醤油の甘さがほんのり香る美味しいソフトクリームだったぞ。

レトロな醤油屋.jpg   しょうゆソフトクリーム.jpg

最近はアイスクリームにかける醤油なんてのもあるそうで(ここでも販売されていた)
ミスマッチだと思っていたものの中にも意外といける食べ物ってあるんだね。

売店の横には甘酒カフェが併設されていて、
甘酒と醤油シュークリームなんかを味わうことが出来るようになっている。

レトロなムードの中で新しい味の体験が出来るお勧めのスポットだよ!

醤油ソフトの看板に気が付いて立ち寄ることが出来て本当にラッキーでした。

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2009年06月19日

能登金剛の愉快な仲間たち

さて山道をくねくね車を走らせて能登金剛に到着!

巌門洞窟.jpg

石川県羽咋郡富来町海岸一帯の約29キロが「能登金剛」と呼ばれているエリアなんだそう。

そのエリア内でも特に有名な巌門周辺を訪れたんだ。
巌門とは波によって侵食された岩壁が大きなトンネルのようになっている場所。

まずは遊覧船に乗船。
この巌門を中心とした海上を約20分かけて周遊。
料金は舟に乗った後というのが、なんか田舎らしい。

能登金剛sea.jpg 能登金剛2.jpg 能登金剛入り江.jpg

水上には所々に大きな岩が陸地を形成している。
先述の巌門はこの遊覧船で途中までは中に入っていくのだけど浅瀬で通り抜ける事は出来ないので乗客が写真を撮影し終わった頃にユーターン。

能登金剛遊覧船.jpg 能登金剛海.jpg 能登金剛洞窟.jpg

結構揺れる遊覧船での船旅は旅行気分を満喫させてくれるビッグアトラクションだったよ。

ひとまず駐車場近くのレストラン厳門で食事。
レストラン厳門記事

でっかいこの食堂の窓からは絶景の岩と海の競演が見えて食事も一層美味しく感じたり・・・

さて今度は歩いて巌門を訪れることに・・・
ただその途中で通りかかったのが海の宝石という名前の貝殻ショップ。

そこに展示されていた貝殻の美しさに目が止ってしまったよ。

貝1.jpg 貝2.jpg 貝3.jpg

貝殻を加工して販売しているショップなんだけど、、、店の前には色とりどりの貝殻が干してある。

お母様が

”あの貝殻色つけてるの?”

と店主に聞いたところ、

”もし貝殻に色なんかつけてたら、この店ごと全部持っていっていいよ!”
と言われたそう。

確かにそんな高額で販売しているわけでもないから、そんな作業をプラスしていたら合わないよなぁ・・・

それにしても紫やピンクの貝殻は本当に海の宝石と呼んでいいと思うほど美しかった!
自然がやっぱり一番キレイなんだろうね・・・




しあわせのがんもん橋を通ってトンネルを入ると、先ほど遊覧船から見た厳門の陸地側に到着。
厳門トンネルの隙間からは水面に反射してさらに輝度をました光が神秘的に差し込んでいる。

がんもん橋.jpg 巌門橋と足.jpg 能登金剛洞窟4.jpg

浜辺に点在する岩の上を渡りながら、水面を観察。
水が驚くほど透き通っていて底までしっかりと光が照らしているんだよね!

能登金剛洞窟.jpg 能登金剛洞窟トンネル2.jpg 能登金剛入り江.jpg

赤い模様のヒトデを発見!
水族館では見たことがあるけれど、自然の生きているヒトデを目撃するの初めてかも・・・



義理の兄のハニーあっこさんが大きな声で教えてくれた。

”ウミウシがいるよ!”

ウミウシ?初めて聞く名詞。


近付いてみると、ナメクジを大きくしたような軟体の動物が水の中で揺れている。
後でネットで確認してみると、これはうみうしではなくあめふらしのようだ。

自分の身に危険を感じると紫の汁を出して逃げるらしいんだけど・・・
俺が水の中に手を入れて触っても警戒することはなかった。
せっかくなので手にとって平にのせて触ってみる。
              うみうし2.jpg

触覚がお洒落で結構可愛い生物。
とっても触った感触は柔らかかったよ。

他にもイソギンチャク、ウニ、タニシと海辺の生物がたくさん!

やどかり.jpg ひとでだ.jpg うに.jpg

そんな中でもヤドカリが数え切れないくらいにいっぱいいて、その様子に目が釘付けになってしまったのでした。

しかし、こんなにいろいろな生き物が見れる観光地って珍しいかも。
俺は動物好きだから、この触れ合いはとっても楽しく印象に残るものだったよ!

美しい波と岩の景色と、生物。
自然にふれて日常の喧騒を忘れるには最適なスポットです。


能登金剛洞窟トンネルと海.jpg やどかり2.jpg 綺麗な水.jpg

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2009年06月11日

波打ち際の爽快ドライブ

金沢に着いて3日目、この日こそは名古屋から金沢に来た義理の兄家族と、お母様との合流。

能登金剛を目指すんだけど、せっかくだから途中で有料道路をおりて、多分日本で唯一の海岸を車で走行出来る
千里浜なぎさドライブウェイを通ってから目的地に向かうことにしたんだ。

Wav.jpg 千里浜海岸2.jpg 千里浜海岸波.jpg

宝達志水町今浜から羽咋市千里浜町にかけて海岸沿いに約8km、自動車が走行出来る砂浜が続いている。

なんでも粒子の細かい砂が海水を含んだことにより、車が通れるほど地面が固くなっているそう。

千里浜海岸ミラー.jpg 千里浜海岸3.jpg 千里浜なぎさドライブウェイ.jpg

がたがたとした車の揺れがまた非日常的でアミューズメント!

ドライブウェイに入って窓を開けながらゆっくりと走行すると潮風が車の中に漂いこんできて気持ちがいいんだ。

海辺で停車して、しばし、水遊び。
靴を脱いで波の感触を楽しんだり、砂でお城をつくったり・・・・・・
波打ち際にいると、心の中に風が吹き抜けて悩みなんかあっても取り去ってくれるみたいに感じる。

ひとで.jpg 千里浜なぎさドライブウェイ2.jpg あるある4.jpg

ドライブウェイに入ったばかりのところは車がたくさん停まっているけど、何キロか進むと、窓のすぐ左は波打ち際という状態に。
低いところを飛んでいる鳥の姿もすぐ近くに確認出来るし。

まるで海面を走っているかのようで本当に爽快だったよ!

               千里浜なぎさドライブウェイ3.jpg


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2009年05月16日

新生!近江町市場

金沢城公園を散策した後・・・

その日の夜は両親が武蔵が辻にあるスカイホテル内のバイキングレストランを予約しておいてくれたから車で香林坊から約10分のエリアに移動や。

こっちの方の駐車場は全然混んどらんで、すぐに停めることが出来たわ。

この武蔵エリアは香林坊方面とは違って観光客が集るのは近江町市場くらいやし、すいとったんやと思うわ。

食事の予約時間まで、まだ40分ほどあったので・・・
今年の4月末にリニューアルOPENしたばかりの近江町市場に行ってみることにしたがや。         近江町.jpg

数年の間、ずっと工事中で仮営業店舗だった市場が近代的なビルを中心に生まれ変わっている。
メインの建物には地下から5.6階までフロアがあって・・・
レストランや子供の食育施設が設置されとるがや。
ただこのビル内におると市場の中におるって感じは全然せんわ。

近江町市場.jpg 近江町市場22.jpg 近江町市場廊下.jpg

メインの魚屋さんが並ぶストリートは昔ながらなんやけど、訪れたのが夕方だったせいで
ほとんどの店はもう閉まってしもとったし、
すごく閑散とした感じやったわ。

年末なんかには人でこの市場が歩けない位混むのを見ているから・・・
こんなに狭かったっけ?ってなんか微妙な違和感を感じたがや。

それにしても新鮮な魚介類が通常のスーパーよりは全然安い値段で売られとるし、
ここで買い物して、自分の家までク−ル宅急便で送ってもお得やと思うわいね。

その後はスカイホテル内のレストランレインボーで美味しいバイキング料理をお腹いっぱい食べたがや。
       →レストランレインボー

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2009年05月07日

1450円で金沢

GW連休初日は朝4時に出発。
実家がある金沢に車で出かけたんだ!

ETCをゲットして2年限定の土日1000円のサービスをもちろん利用。

朝4時に出発するために前夜は夜11時前にベッドに入ったんだけど・・・
普段そんな早い時間に寝ることはないから、寝れないもんだよね。
ほとんど眠れないまま目覚ましのベルが3時30分になった。

眠いままそそくさと準備を整えて出発。
こんな朝早い時間なのに、もうマラソンとか散歩とかしている人がいるんだね。

出発時はうす暗かったのに、すぐにもう朝。
あたりが明るくなってくる。

通常は外環に乗るところだけど下の道の方が空いているんじゃないかと思って・・・
所沢までは一般道で。

朝6時までに首都高速が半額。
なんとか5時30分に入場。
最初はハニーの運転で俺は高速に乗ってからはスリープタイム。

思ったほどはまだ混雑していない印象。
だってETCで休日1000円というびっくりする値段で遠くに出かけられる初めての連休だもんね。
史上最高の混雑が予想されていた。

さて俺が目を覚ますともう長野。
時間はまだ7時30分。
思いのほか順調じゃん!

そんな余裕の気持ちで佐久SAに寄り久しぶりにスライドしようと思い立ったんだ。
営業開始時間が8時だったから、しばらく通常のSAでトイレに行ったりして時間を潰す。

軽くアスレチックで体を動かしてからスライダーへ。

佐久アスレ3.jpg 佐久アスレスライダー.jpg

今日はそんなに混んではいなく、すぐ自分たちの順番。

子供達はおおはしゃぎでスライド。

佐久.jpg やぎ.jpg

さて1時間30分程このハイウェイオアシスに滞在して再出発。

普段金沢へ向かう際には決して混まないエリアが相当ののろのろ進行具合。
あちこちで事故渋滞があった原因もあるけど、1キロ10分程度のイライラのろのろ。

事故渋滞エリアを抜けてもかなりの混雑で長野県を横断するのに約6時間かかったよ。ちっ(怒った顔)

だけどいつもがらがらの北陸道は相変わらずのスムースな密度で18時頃には金沢東インターに到着。

家を出てから14時間後に到着。
だけど佐久SAで結構長居したから、差し引いて片道12時間!

いつもはそこまで早起きしなくて8時間程度の所要時間だからETC渋滞は4時間増し程度。
思ったよりは大変な長旅ではなかった。

インターの出口を出る際に表示された高速料金。
1450円!
通常だと片道で1万円近く。
これが家族4人で新幹線利用となると、片道4万円ほど。
ガソリン代を含めても1/8以下の値段でここまで来れたってのは大感動です!わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)黒ハート

うちの場合、運転は俺とハニーの半々だからその間眠れるから時間も短く感じるしね・・・

だけど、やっぱり予想通り、インターの出口でいつもはスムースなETCコーナーの方が混んでて一般車両の出口はめちゃ空いていたのは言うまでもない。

その後の金沢トピックはまた次回にアップするね。



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2008年08月24日

黄金のレトロ東山

六角堂の予約が16時30分だったんだけど、早く到着してしまったからそのまま店を素通りして卯辰山公園の展望台へ。

木々が視界を遮って絶景というほどでもないんだけれど風が気持ちよかった。

この卯辰山公園、花菖浦園なんかもあって気軽に自然を感じるにはお手軽なスポットです。
地図.JPG 木漏れ日.JPG 卯辰山公園.JPG
山といっても車で走行すると、すぐに登ったと思ったら下りきってしまうほどの小さな山。

ところで駐車場の近くに猫が日向ぼっこしてたんだけど可愛かったなぁ・・・・・・
猫1.JPG 猫2.JPG 猫3.JPG
六角堂で高級国産ステーキを堪能した後、俺の両親とうち家族計6人で金沢の有名な観光スポット、東山茶屋街に行って見ることにしたんだ。

近くの駐車場は空車になっていたから中に入ったものの、満車状態。
前の車が駐車スペースにまだ停車していなかったから機械が認識しなかったよう。
あんまり頭のいいマシーンじゃないよね。
かなり待たされたけど、その待っている時間も駐車料金に含まれちゃうんだもん。

やっと車から降りて歩き出す。
金沢の有名な文豪徳田秋聲の博物館は営業時間が終わっていて入れなかった。 徳田博物館.JPG  
もう18時過ぎだからしょうがないよね。

脇を流れる浅野川の水はほんの数週間前に氾濫したせいでひどく濁っている。
こんな濁流を浅野川で見たのは初めてだったよ。
近隣の住まいの方は大変だったんだろうなぁ・・・

            浅野川.JPG
多くの観光客が訪れる東山界隈。
金沢が出身地で、年に1,2回は帰省している俺なんだけど、この有名スポットは実は訪れたことがなかったんだ。
マイファーストヴィジット。

薄く暗くなってきた古い町並みを和風な照明がほんのりと照らしている。
まるで映画のセットのようだ。
多くの観光客が訪れていてあちこちで写真を撮影している。
そんなに広い範囲ではないけれど、レトロなお土産屋や喫茶店が並んでいるんだ。
座敷に座ってコーヒーを楽しめる隠れ家的な店もあって、かなりお洒落度は高いげんて。

東山のランプ.JPG 東山.JPG レトロな土産屋.JPG

その中の1軒、箔座にはいってみて驚いた!
ここは金沢では有名な金箔を扱う専門店なんだけれど、まず店頭の金箔に包まれた輝く洋菓子にびっくり!黄金の菓子.JPG
だけど、こんなもので驚いている場合ではなかった。

建物の敷地内に中庭があって、その中にこじんまりとはしているけれど黄金の屋敷が光輝いているのだ。

屋敷の中の壁も黄金、外壁も黄金。
もちろん表面だけだろうけど、一体いくらかかっているんだろう?
とにかく目にまぶしい展示物やったわいね。

黄金の床.JPG 黄金の壁.JPG 黄金の館.JPG

東山を訪れたら絶対にこの箔座には入って見ないと・・・
気がつかないで後でこの情報を知るとすごーく悔しい思いをするよ。

趣のあるこのクラッシックモダンなSTREETを何度か往復して駐車場に戻ると駐車を待つ自家用車が5台ほど並んでおりました。

暖簾.JPG 夜の東山.JPG レトロなレストラン.JPG


今回の金沢の帰省ではここの他いろんなところに行ったからブログネタがたっぷり・・・
なんか宿題が出来た感じやわいね・・・

 続きのブログ宿題記事は←こっちながや。



    たまにしか更新しない観光地ブログINDEXへ。







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2008年01月04日

ルネス金沢と百番街

ルネス外.JPGルネス金沢.JPG

1月1日の元旦は毎年恒例にしているプールと温泉のアミューズメント施設
ルネスかなざわへ。

金沢駅西口からの無料送迎バスに乗って昼前には到着。
映画館や宿泊施設、GOGOカレーもある広大な敷地内のセンターで下車。

ロッカーで水着に着替えて早速プールに・・・
元旦から2月29日まではお客様感謝デーのため入場料は半額(大人1575円)。

去年の元旦にもここを訪れたけど、今年の人の入りは少なめ。
ここは流れるプールで流れていくと、そのまま外にでて、その先に温泉ジャグジーやサウナ室がいくつかあって”寒い寒い!”といいながらジャグジーにたどり着いて温まるのが楽しいんだけど、今回は流れるプールの終点にCLOSEDの案内が・・・

ここの一番の魅力は外の流れるプールと温泉なのに・・・
係りの方に聞いてみると、年末年始は経営者の判断で利用できる施設を限定することが多いのだそう。
気候意外にもスタッフの数とかもあるんだろうね。
昨年の元旦は人がそれこそあふれていたけど、みんなそれを知っていて来場者が減ったんだろうなぁ。
だって大人がのんびり流れるプールで普通に泳ぐことが出来るんだもん。

25メートルプールもクローズされてたし・・・

うちの子供は臆病チキンなので、巨大なすべり台は拒否。
親と子供が一緒にスライドすることが可能かどうか、スライダー階段の係りの方に問い合わせてんだけど、気がつくと先ほど、外部温泉のクローズについて訪ねた係員が配置換えでこっちに来てた。
〜よく質問する客だなぁ〜って思ってるんだろうな・・・

元旦だから潜水プール上の特設会場ではイベントが実施されていて太鼓の演奏や鏡びらきやもちつきなどが行なわれた。

日本酒ともちは無料配布。
客数が少なかったため日本酒もおかわりが可能で結局妻の分も合わせて5杯を頂いてほろ酔いでございます。

翌日金沢を後にする予定だったので実家の母から
”遅くても6時までには帰ってきまし”と指示されていたので、16時20分の金沢駅ゆき無料バスに乗ることにしてお風呂に。

1年ぶりで印象がうすくなっていたけど、ここのお風呂施設かなりの充実ぶりなんだ。

マッサージ効果のある数種類のシャワーに、打たせ湯、通常のサウナに岩塩サウナ・・・もちろん普通の温泉も。
しかもサウナにはTVが設置されていて飽きる事がない。
だけど子供と2人だったからゆっくりサウナに入るわけにはいかず、
ちょっとだけ待っててとお願いして2分ほど入室したのみ・・・

もっとお風呂スペースでのんびりしたかったけど、バスの時間があるから
大急ぎで全種類を試して急いで着替える。

妻と娘はなかなか出て込んでバス本当にぎりぎりやったわ・・・

かなり楽しい施設なんだけど、そとの温泉営業がなかったのがかなりのマイナスポイント・・・

金沢駅に5時前に到着。
お土産や洋服を売っている金沢百番街
を散策。
いまはみんな元旦から営業しとるがやね・・・

この中にある日本酒の自販機が結構俺はお気に入り。
100円を投入して銘柄を選ぶと、小さな紙コップに日本酒が注がれるというわけ。           
日本酒自販機.JPG

翌日特急で金沢をあとにしたけど、今年はえらい混んでたなぁ・・・
しかし金沢で食べ過ぎて滞在中に5KGも太ってしまいました。どんな経過で太ったかと言うと・・・

続きはこちら


posted by Kaolu T at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

年末はのと楽で

                   金沢.JPG

12月29日からやっと冬休み。
昼頃上野を出発して俺の実家である金沢へ家族で向う。
越後湯沢で特急に乗り換えて19時頃金沢駅に到着。

妻と子供たちにはTAXIで先に実家に向ってもらい、俺は友人Nと待ち合わせ。
彼とは12月に彼が同窓会参加のために上京した際に会ってるから久し振りというわけでもないんだけど・・・
やはり金沢に来た時には会っておかなきゃね。

彼は当日15時に仕事が終わったらしく、4時間をこの辺をうろついて待っててくれたらしい。
一度家に帰るか、映画でも見てればいいのに・・・

金沢駅周辺の居酒屋を探すがどこも満員。
3軒目の店が比較的早く席が空きそうだったので待つことに。
”食事だけのお客さんもおるし15分位であくと思います。”

30分程まってカウンター席に案内される。
海ん中”って店名なんだけど、メニューをみるとやはり魚料理がメイン。
どこでもいいやって思って入った店だったんだけど意外にもかなりいい味出している店でした。
ぶり大根美味かった・・・最後の汁まで飲み干したもん。
ぶり大根.JPG
ほかにも鳥のからあげ、げんげんぼうのから揚げ(魚)、いわしの刺身。
いわしのつみれ汁、いわしのつみれ揚げ、ってどんだけいわし好きやねん!
あと石川では有名なカキのフライ→カキは東京で食べるのと味の差がわからんかったけど・・・

もちろん酒は石川県の。日本酒

ちょっと値段は高め難だけど加賀野菜を使用した料理もあり観光客の方にもお勧め・

また帰省した際には訪れたい店です。

カキフライ.JPGイワシノつみれ揚げ.JPGげんげんぼうから揚げ.JPG


翌日は両親が予約してくれた和倉温泉のと楽へみんなで。
広大な敷地に旅館とホテル2つを有するリゾート施設。
            のと楽.JPG能登楽天井.JPG
年末に予約したため、俺家族と両親計6名は2組に分かれて、違うホテルに宿泊。
俺たち夫婦と娘はホテル能登倶楽部、両親と息子はガーデン能登屋に。
それぞれの部屋に案内されたけど、ベッドルームの他に和室スペースがあって広々。
清掃も行き届いてる印象を受けました。
           能登クラブ部屋.JPGガーデン能登屋.JPG 
   
さっそく旅館の大浴場へ。
最初は湯気で視界が真っ白でなにも見えなかったんだけど、だんだん入浴施設の充実ぶりが
わかってきた。
通常の温泉の他に露天風呂、横になって海を眺められる寝湯、かま風呂(男湯のみ)、低温サウナ、サウナ。

この日は息子を父にお願いしていたので、ゆっくりサウナ&冷水を繰り返す。
肌がつるつるになったよ!夕食はレストランで。
普通旅館って純和食でハンバーグなんかのお子様メニューの方が好きな俺にとってはいつも夕食ってあまり楽しみじゃなかったりするんだけど、今回は和洋中折衷。

かなりおいしゅうございました。
ぶりとまぐろの刺身は溶けるようだったし、鮭のトマトソースは皮がパリパリだし、
牛肉のステーキも柔らかくて美味しかった。
ただ蟹甲羅のあんかけの餡はない方がいい気がしたけどね。

今回初めて大人と同じメニューにした子供達は食べられないもの&量が多すぎで残しまくりで
その分俺が食べてたから夕食後お腹が破裂しそうでした。
美味しかった!
ステーキ.JPGあんかけ蟹.JPG夕食.JPG
夕食後両親たちの部屋で”日本レコード大賞”をみながらトランプ。
いまだにこの番組みてるともうすぐ年が明けるような気がするんですよね。

寝る前にもう一度大浴場に行ってサウナ&温泉。
ただ鍵がオートロックじゃないのは不便だね。

娘を寝かすため妻が風呂から変えるのを待って俺は浴場に向ったんだけど
寝るつもりの妻たちのドアの鍵開けっ放しにしとくわけにもいかず、
かといって鍵持っていっちゃうと電気もつけられない・・・

12時頃部屋に戻ったんだけど娘が寝てるから電気をつけるわけにもいかず、もちろんTVもNGで・・・
まだ眠くないよ!って思いながら無理やり就寝。






翌朝はサウナ&温泉に入ってから朝食バイキング。
ここも和洋折衷で・・・もちろんパンもごはんも頂きました。
朝から、フライドポテトや肉団子や、メンチカツが食べられるのは幸せ・・・
                 朝食バイキング2.JPG朝食バイキング1.JPG

年末の大満足な小旅行でございました。
温泉とホテルのそれぞれいいところが味わえるのは得した気分ですよ。
posted by Kaolu T at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

21世紀美術館と忍者寺

VFSH1314.JPG
なんとか先週の木曜と金曜に休みとれて車で金沢の実家に行ってきたわ。
午前8時頃に家を出発。下りの高速はけっこうすいとってすいすいや。
佐久サービスエリアによってカブトムシを見た後スライダーを滑る。
1時間以上はおったけど、5時くらいにはもう金沢につくことが出来たんや。
実家のマンションに着いた後、休む暇もなく母親お勧めのとんかつ屋さんへ。

とんとん亭 ここでとんかつの単品を何種類かとBEERを注文や。
トロとんかつというがが俺は気になったしオーダーしたんやけど美味しかったわ。
70%が脂分とのことねんけど、食感もちゃんとしとって脂っぽい感じもせんかったわ。
.JPG.JPG

とんとん亭 駅西店
満腹になって実家に帰る途中、母親がこの近くに日本一の本屋が出来たんや
と言うので行ってみることに。

金沢BEANS 6月30日にOPENしたばっかりで広大な駐車場に車がいっぱいとまっとる。
ゆったりしたレイアウトで本がカテゴリー別に棚にならんどるがやわ。
本を読むベンチなんかもあってアメリカのブックストアみたいやと思ったわ。

VFSH1318.JPG
(ハワイの本屋しか見たことはないげんけど・・・)
日本一かどうかはわからんけど日本最大級の面積らしいわ。
最近ブログを始めたがやけど、その参考書見てたら俺がもっとる3冊はその書店にはなくて
本の種類ってすごいいっぱいあるがやわって改めて思ったわ。

翌日は予約を入れてあった通称忍者寺へ。

妙立寺
ここは小学生未満の拝観は出来んし、やっと下の子が小学生になったから
来ることにしてん。
金沢城からも近くて城主が祈願に来ることもあったことから敵が入ってこれんように
いろいろな仕掛けが建物の中にあるげん。
20数メートルある中庭の井戸の途中からは金沢城まで繋がっている抜け道があるらしいんやけど
誰も確かめた人はおらんらしいわ。
なんでや?歴史学者の方々は気にならんがかね?

金沢21世紀美術館

その後ずっと行きたかった美術館へ。
今まで金沢を訪れた時期にはいつも休館で入れんかったんや。
一見POOLのようになっている下が部屋=オブジェが楽しかったわ。
VFSH1322.JPGVFSH1327.JPG

今回グレイソン・ペリーの作品展示があって俺はとっても興味深かったんやけど
俺の家族は美術には全然興味を示さんからちょっと見てすぐ先に移動してしまうがや。
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/perry/index.html
もっとゆっくり見たかったわ。
芸術品に触れるといろんなインスピレーションがわいたりするがが好きなんやけど
やっぱ美術館は一人で来た方がいいと思ったわ。

その後家族と別れて友人と待ち合わせ。
15歳の歳下の彼女と今年籍をいれたばかりで、毎日充実しとるって言っとったわ。
そのまた後携帯に連絡があった従兄弟の家にタクシーで移動してその夫と3人で久しぶりに飲む。

翌日は二日酔いやわ。
実家のマンションから車で10分くらいの

内灘海岸 へ。

やっぱり金沢の海ってすいとるわ〜
これが都会やったらレジャーシート敷く場所も探さんといかん位ながやけどね。
人は少ないがやけど結構海汚れとるがや。
海岸はもちろん、海にもごみがいっぱい浮かんどる。
なんでみんなごみとかちゃんと持ってかえらんがやろう?って思ったぞいね。
もっと自然を大切にせんといかんわ。
浅瀬で綺麗な青い魚の群れを見られたのは嬉しかったがやけどね。
それにしても海行った帰りって砂だらけになって洗い物もいっぱい出るから面倒くさいわいね。
やっぱプールの方が楽やわ。

今日から仕事やってんけどまだ頭の中が夏休みのままや。




〜付録〜
金沢の不思議X3

@金沢の住所は”あ”とか”ヨ”とか平仮名やカタカナが混じるんだ。
数字の丁目よりも隣の番地が推定しにくいぞ・・・・・・

A新聞のTV欄にはもちろんチャンネル番号が表示されているんだけど、
その番号と実際のチャンネル番号が一致しない。
だから家でTV見てるとき、いつも父や母に”4チャンネルって何チャン?’
などとこっちにいる時だと意味がない質問をしなきゃならないんだ。

B金沢には○番らーめんという全然美味しいとは言えないらーめんチェーン店があちこちに
あるんだけど、結構並んでて人気あるんだよね。



posted by Kaolu T at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

金沢の熱い春と日本三大珍味!

あけましておめでとうございます!
昨年中はいろいろお世話になり感謝いたしております。
ペコリ(ふかぶか)

12月29日   
から田舎の金沢に帰省しとったわいね。

新潟周辺の雪のため、約30分遅れて金沢駅に特急はくたかは到着。
行きかう人々の方言を聞くとなんか帰って来たって感じがするわ。
出迎えに来てくれた俺の母親と家の家族計5人で西口に新しく出来たイオン系のFORUSの中の中華料理店で昼食。
大して美味しい店ではなかったけど・・・
FLOORを下りたら、NAMCOが営業するコーナーの一角にあの佐世保バーガーが・・・
”Big Man”が・・・
佐世保バーガー食べてみたかったがや。ここで食べればよかったわいね。
あとでTAKE OUTにして買って帰ろう・・・
http://www.teamnamja.com/ftp/kanazawa/bigman.html


俺は親友のN樹(金沢の友人N)と3時過ぎに待ち合わせしてたから、みんなには先に帰ってもらってうろうろ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=175852740&owner_id=234773時30分ころ携帯がなり、1年ぶりの再会や。
取りあえず行きたい場所があるとのことで先ほどの佐世保バーガーでベーコンエッグバーガーを買い、BAGの中へ。


金沢百番街の地下のLIONでBEERを飲みながらお互いの近況報告。
その後N樹がどうしても入ってみたいという、橋場の居酒屋料亭”田村”へ予約後バスで移動や。
http://www.kanazawatamura.com/ryouri.html
入り口を入ってすぐのカウンター席に腰を下したがや。
長細い店内の壁にはマスターと一緒に写った有名人の写真がずらりと貼られとる。
長細い店内やし、奥の方は全然見れなんだけど、EGO WRAPPINやらSILVAやサンボマスターの写真が確認出来たわ。
金沢では相当の有名店って感じやわね。
牛タンのハムとクリームコロッケ、焼きからすみと焼酎をORDER.
どれもとっても美味やったわいね。
特にからすみは高級食材。日本三大珍味の1つ。
2Cm程の小さなピースが6つで1580円。
http://gogen-allguide.com/ka/karasumi.html
食べながらこの1口が200円位かいねと思いながら食べたわ。

N樹は俺の高校時代の先輩ながやけど、社会にでたのは俺の方が先。
今15歳下の同僚と同棲してて近日中に入籍するらしいわ。
めでたい!彼にとっては生涯2度目に付き合った女性。
Physicalな関係は彼女が初めてという純粋な男ながや。

この店名物の田村うどん(マーボ味)と海鮮丼を食してこの店を後に。やっぱ金沢は外寒いわ・・・


実家に帰ってから佐世保バーガーのベーコンエッグバーガー(420円)を食べたけど、なかなか美味しかったわ!
ハンバーグパテは小さめなんだけど、ベーコンに燻製の香りが凄く残っていて美味。かなりのお勧め味やじ!
ほんながやけど、パンが柔らかすぎやし、鞄の中で下になっとった三分の一が〜ぁ、すき焼鍋の中の麩みたいになっとるわいね・・・
買ったらすぐ食べんとだめながやねー
翌日買ったステーキバーガー(600円)も肉柔らかかったし美味かったがやけど〜30分後に食べたらパンふにゃふにゃやったわ。



2007 12/30〜31日
特急電車サンダ-バードで最近毎年年末恒例の温泉旅行に。
田舎には車もないし、パソコンもないし、dvdもないげん。
しかもマンションの3階で下の住人がとても神経質な方でちょっとでも子供が走るとすぐに文句を言ってくるがやわ。
家に居ても落ち着かんし、いつも帰省した際にはどこかしら出かけることになっとるがやわ。


今回宿泊したのは、有名旅館加賀屋の姉妹店”あえの風”
http://www.kagaya.co.jp/aenokaze/index.html
部屋の窓から広がる海。
q.jpg
さすが高級旅館だけあって仲居さんの対応も抜群やわ。
普段旅館の夕食って俺はあんまり好きじゃないんだけど・・・めちゃくちゃ上品で美味しい食事。
食事のFLOORに入ると、ピアノとフルートの生演奏があって結婚式かと思った。
(途中からはラテンの歌と演奏)
[H.jpg

食前酒 さんざし
珍味 梅水晶(サメの軟骨梅肉和え)
先附 あえの風特製湯の香豆腐
前菜 干口子、なまこ 金時草 川海老柚子風味、干し柿、梅貝旨煮、綱笠柚子
酢物 ずわい蟹
造り 生牡丹、、鮪、甘海老
煮物 蟹爪燻製、小芋、雪輪大根、南瓜
焼物 帆立貝黄金焼き
台物 特選牛の温泉しゃぶ鍋
変鉢 かぶら蒸し
お食事 かに御飯
留椀 あおさ、蟹団子
香物 盛り合わせ
果物 ショコラアップル、シャーベット

日本三大珍味干口子もほんの少し食べれたし、蟹飯も美味かっし〜こんな美味しい日本料理食べたん初めてかもしれんわ。
あと1つの珍味ってこのわたってものながやけど、前に一度舐めたことがあって、ほやの内臓系で俺にはとても気持ちわるいもので無理やったわいね。

加賀屋本店の温泉にも行ったけど、風呂はあえの風の方が新しいこともあってよかったな。
裸でエレベーターに乗って移動するのは相変わらず違和感やったけど。
写真一は加賀屋に飾ってあった猪のオブジェなんや。
.jpg
宿の調理人がいろいろな食材を使って創造した芸術品。
使用食材は例えば、天草、麩、伊勢海老、あわび、稲穂、等‥。
2日間で5回温泉に入ったし〜。もうフラフラやわ。
結構体力使うみたいながや。
朝はバイキングで当然食べすぎやし・・・
胃腸の調子が今でもよーないわ。
こんな食べ放題でも高級旅館のこだわりを感じさせるメニューがちらほらでやっぱすごいわ。高いだけのことはあるわいね。
(俺の親が支払ったんやけど・・・)

CHECK OUTの後、金沢に戻り兼六園を散策した後に買い物や。
紅白を見て酒飲んで、2007年を迎えた。

HAPPY NEW YEAR!!!

1月1日
ルネス金沢へ。
http://www.renaiss.co.jp/
温泉プールと様々なお風呂施設がある水の楽園に家族4人で。
流れるプールは外の広大な庭へと繋がっていて、寒い寒いといいながら、少し離れたジャグジーやサウナに移動するのが、楽しい。
風呂場にも3種類のサウナをはじめ、打たせ湯や様々なシャワーがあって、腰痛に効きそう。
風呂だけだったら、高級旅館よりこっちの方が癒されそうだね・・・
で・・・帰ってからの夕食時に母にうっかりそう言ったらめちゃくちゃムッとしとって恐かった・・・
1月2日に金沢を出発・・・1月3日は妻の実家で新年会。
1月4日は体調崩してたのもあって昼過ぎまで寝ちゃった。
明日から仕事・・・湯〜打つ・・・じゃなくて憂鬱
朝起きるの辛いんだろうな・・・
だけど1日勤務したら、また連休ってのがいいね!



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posted by Kaolu T at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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