2006年06月11日

わたらせて!

2.jpg
昨日は家族で群馬県のわたらせ渓谷へプチ旅行。
http://www.sunfield.ne.jp/~watakei/

相老まで東武線で行くんだけど、何回も乗りかえてその間ずっと禁煙。喫煙者にとっては私鉄での長距離異動はちょっときついんだよね。
家をでて約3時間後、相老駅に到着。わたらせ渓谷鉄道に乗り換えだい!。
2つめの大間々駅からは整理券500円を支払ってトロッコ列車にさらに乗り換え。
壁がないOPEN AIRの車両で渓谷の景色と自然の風を感じながら食事。
いっぱい綿みたいな植物が飛んでくる。

駅には3種類のお弁当が表示されてたけど、聞いたら今日はトロッコ弁当(¥900)しかありませんって。
きっとあとの少し安めの2つはきっといつもないんじゃない?
買いに来て並んだらとりあえずあるの買っちゃうし・・・って考える俺はひねくれすぎ?
1.jpg

でもいざ食べようと思ったら そこからずーっとトンネルに入って真っ暗になりしばしお預け状態。ワンワンブウウ・・・
でも意外とおいしかったよ、お弁当。まいたけ天ぷらはさくさくしてたし、とんかつは柔らかかったし、煮物もいい感じで歯ごたえを残してたしね。
とんかつなんか最初柔らかくて魚のフライかと思ったもん。かなりたたいてるんだろうね。

トロッコで座った席は渓谷が一望できるSIDEではなかったから神戸駅で多くの人が降りた後、反対側の席に移ったら、そこからは逆側が渓谷SIDEでずっと山壁ばっかり見てたよ。まぬけすぎ。

通洞駅で下車して、足尾銅山観光へ。
http://www.city.nikko.lg.jp/kankou/ashio/taiken/douzan.html
今は閉山されて観光用だけになってるけど、約400年にわたって掘り開いた長さの総延長は1234キロメートル(およそ東京から博多間)だって。すげくない?
銅山の入り口から数10メートルトロッコに乗って そこからは徒歩。
腰をかがめないと頭をぶつけちゃう暗いの高さを落ちてくる冷たい水を受けながら進む。
江戸時代の人なんかは 全部手作業で掘り進んだんだね。お疲れ様本当に。

地下の冷たい空気って俺好きなんだ。今回は近くの鍾乳洞には時間がなくて行けなかったのが残念だけど。

銅山を出て隣接している鋳銭座で昔のお金の作り方のパネルやらお金の展示を見る。
なかなかお勧めのスポットだったよ。

再びわたらせ鉄道で水沼駅に移動。ここは駅の中に温泉があるという珍しい駅なんだ。
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/spa/mizunuma_eki/mizumuma_eki.htm
入館料を払ってIN. 貸しタオルとかないんだね。とりあえず小さなタオルもってきといてよかった。
硫黄の匂いが鼻をつく。決して広い浴場ではなかったけど、冷たい空気の中の露天風呂は開放感があって心地よかった。

風呂あがって帰路についたんだけど、風呂上りの数時間の電車(のりかえ多し)→長い!
でも久しぶりに自然を感じてゆっくりと静かに時が流れた1日ではあった。
こんな時間も必要だよね。

ちなみに写真の一番右 青少年に見せたくない書物はこの中へ
って・・・昔金沢にもよくあったんだよ。最近めっきり見かけなくなったけど。中の書物はどうするんだろう?そのままあげたら喜ぶ人たちもいっぱいいるだろうね。3.jpg




posted by Kaolu T at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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