2010年11月14日

表参道ヒルズ

表参道ヒルズ (東京)

表参道ヒルズ.jpg


今更だけど、はじめて表参道ヒルズを訪れました。
ブルーノートで行われたフィリップ・ベイリーのライブ鑑賞の前に腹ごしらえするための訪問。

Philip Bailey Live at Blue Note 記事

俺はハンバーガーが大好きなので、この周辺のまだ訪れていないバーガーショップ ゴールデンブラウンに友人と一緒に向かったのです。

エスカレーターで3階へ。

全館吹き抜けになっている空間に目を奪われる。

表参道ヒルズ2.jpg  表参道ヒルズ天井.jpg  表参道ヒルズ3フロア案内.jpg

天井からぶら下がった照明や飾りがなんとも幻想的でオシャレ。
はるか下には大きなクリスマスツリーが飾られ、聖なるBGMがムードを盛り上げている。
もうそんなシーズンなんだね。

それにしてもスタイリッシュな空間だわ!

クリスマスツリーがはるか下に存在しているのは地上3階のビルだけど地下3階までのフロアがあるから。

さらにその下には駐車場用の地下フロアがあるらしく、どんだけ地面を掘ってつくったの?と感嘆させられるのさ。

ハンバーガーもなかなかの美味しさでした。

ゴールデンブラウン記事


表参道ヒルズは、日本のファッション、文化の中心としてトレンドを発信し続けてきたストリート・表参道の新たな核となる、世界に類をみない「文化商業施設」です。総店舗数は約100店舗、ファッション感度が高く、都会的な生活を志向する30〜40代のエイジレスな男女をターゲットに、海外ブランドの日本1号店や旗艦店、日本発のこだわりのブランドショップなどを導入し、ファッションからインテリアまで、表参道ヒルズならではの、上質で個性的、そして、オンオフの境目のない洗練された大人のファッションスタイル「Omotesando Hills Mode(オモテサンドウ ヒルズ モード)」を提案しています。
表参道ヒルズホームページより。

どこもオシャレなつくりのショップでどこも高そう・・・
お目当てのゴールデンブラウンは1000円ちょっとで食事が出来たけど、他のお店はもっとお金がかかりそう・・・

ゴールデンブラウン.jpg

全体的なつくりは一般的な今風のショッピングモール風なんだけど、
一番印象的だったのは通路に傾斜があるってこと。
わずかなに角度があるスロープ廊下は左右でスパイラルスロープと呼ばれる通路がらせん状につながっているの。
店によっては床が傾斜のままになっていて、なんとも店員さんの平衡感覚を鍛えそうなエリアも。

食事を終えてもう一度身を乗り出してクリスマスツリーを見下ろすと近くで確認してみたくなった。
普段の感覚で1階に下りると、まだまだツリーは下で・・・

もう一度エレベーターに戻ってさらに下に移動。

なんとこのクリスマスツリーの飾られている輝きはスワロフスキー
いくらかかったんだろう?と興味を抱くセレブなツリー。

表参道ヒルズ・クリスマスツリー2.jpg   表参道ヒルズ・クリスマスツリー.jpg

階段を下りていくとまばゆい芸術品の数々が展示されていた。

11月14日までTokyo Sweets Collection 2010というイベントが開催されており、その一環での展示だったんじゃないかな。

スイーツには見えないゴージャスなケーキの数々。

表参道ヒルズ・ケーキ.jpg   表参道ヒルズ・ケーキ2.jpg

表参道ヒルズ・ケーキ3.jpg    表参道ヒルズ4.jpg    表参道ヒルズ5.jpg

こんなケーキにナイフを入れるのは相当抵抗のありそうな行為だよね。

表参道ヒルズ を出ると懐かしい光景を目撃。
それは以前この場所にあった同潤会青山アパートのアンティックな姿。
この近代的な表参道ヒルズの建物に並ぶ形でほんの少しのパートが残されていたんだね。

表参道ヒルズ外観.jpg     古いアパート.jpg

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posted by Kaolu T at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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