2009年06月19日

能登金剛の愉快な仲間たち

さて山道をくねくね車を走らせて能登金剛に到着!

巌門洞窟.jpg

石川県羽咋郡富来町海岸一帯の約29キロが「能登金剛」と呼ばれているエリアなんだそう。

そのエリア内でも特に有名な巌門周辺を訪れたんだ。
巌門とは波によって侵食された岩壁が大きなトンネルのようになっている場所。

まずは遊覧船に乗船。
この巌門を中心とした海上を約20分かけて周遊。
料金は舟に乗った後というのが、なんか田舎らしい。

能登金剛sea.jpg 能登金剛2.jpg 能登金剛入り江.jpg

水上には所々に大きな岩が陸地を形成している。
先述の巌門はこの遊覧船で途中までは中に入っていくのだけど浅瀬で通り抜ける事は出来ないので乗客が写真を撮影し終わった頃にユーターン。

能登金剛遊覧船.jpg 能登金剛海.jpg 能登金剛洞窟.jpg

結構揺れる遊覧船での船旅は旅行気分を満喫させてくれるビッグアトラクションだったよ。

ひとまず駐車場近くのレストラン厳門で食事。
レストラン厳門記事

でっかいこの食堂の窓からは絶景の岩と海の競演が見えて食事も一層美味しく感じたり・・・

さて今度は歩いて巌門を訪れることに・・・
ただその途中で通りかかったのが海の宝石という名前の貝殻ショップ。

そこに展示されていた貝殻の美しさに目が止ってしまったよ。

貝1.jpg 貝2.jpg 貝3.jpg

貝殻を加工して販売しているショップなんだけど、、、店の前には色とりどりの貝殻が干してある。

お母様が

”あの貝殻色つけてるの?”

と店主に聞いたところ、

”もし貝殻に色なんかつけてたら、この店ごと全部持っていっていいよ!”
と言われたそう。

確かにそんな高額で販売しているわけでもないから、そんな作業をプラスしていたら合わないよなぁ・・・

それにしても紫やピンクの貝殻は本当に海の宝石と呼んでいいと思うほど美しかった!
自然がやっぱり一番キレイなんだろうね・・・




しあわせのがんもん橋を通ってトンネルを入ると、先ほど遊覧船から見た厳門の陸地側に到着。
厳門トンネルの隙間からは水面に反射してさらに輝度をました光が神秘的に差し込んでいる。

がんもん橋.jpg 巌門橋と足.jpg 能登金剛洞窟4.jpg

浜辺に点在する岩の上を渡りながら、水面を観察。
水が驚くほど透き通っていて底までしっかりと光が照らしているんだよね!

能登金剛洞窟.jpg 能登金剛洞窟トンネル2.jpg 能登金剛入り江.jpg

赤い模様のヒトデを発見!
水族館では見たことがあるけれど、自然の生きているヒトデを目撃するの初めてかも・・・



義理の兄のハニーあっこさんが大きな声で教えてくれた。

”ウミウシがいるよ!”

ウミウシ?初めて聞く名詞。


近付いてみると、ナメクジを大きくしたような軟体の動物が水の中で揺れている。
後でネットで確認してみると、これはうみうしではなくあめふらしのようだ。

自分の身に危険を感じると紫の汁を出して逃げるらしいんだけど・・・
俺が水の中に手を入れて触っても警戒することはなかった。
せっかくなので手にとって平にのせて触ってみる。
              うみうし2.jpg

触覚がお洒落で結構可愛い生物。
とっても触った感触は柔らかかったよ。

他にもイソギンチャク、ウニ、タニシと海辺の生物がたくさん!

やどかり.jpg ひとでだ.jpg うに.jpg

そんな中でもヤドカリが数え切れないくらいにいっぱいいて、その様子に目が釘付けになってしまったのでした。

しかし、こんなにいろいろな生き物が見れる観光地って珍しいかも。
俺は動物好きだから、この触れ合いはとっても楽しく印象に残るものだったよ!

美しい波と岩の景色と、生物。
自然にふれて日常の喧騒を忘れるには最適なスポットです。


能登金剛洞窟トンネルと海.jpg やどかり2.jpg 綺麗な水.jpg

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posted by Kaolu T at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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