2016年04月24日

京ばあむ

京ばあむ (京都)

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先日久しぶりに家族旅行で京都を訪れたの。

その際に中学生の娘がどうしても買いたかったSWEETSがコチラ。
抹茶嫌いなはずの彼女がはまってしまったバームクーヘンはなんともお上品。

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ふんわりとした素地に、しっとりとした表面。
豆乳味の素地、宇治茶味の素地、抹茶を含んだ糖衣の3層が一体になったハーモニーが口の中で幸せな渦巻きを作ってくれるのです。

従来のバームクーヘンというよりもケーキって印象で、京都に訪れた際には外せない名品でございますわ。





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2016年04月10日

錦町食べ歩きと銀閣寺

そろそろ、お腹が空いてきたので・・・
どこか京都らしいお店で昼食を・・・

わたくしは勝手にそう願っていたのだけれど・・・
この日は観光客が集まるグルメストリートで歩きながら食べ歩きするというプランが既に定められていたの。

京都の台所とも言われてる錦市場

京都 048.JPG

そんなには幅の広くない通りに多くの店舗が集まっている。

多くは客席がなくて、食べ歩きを想定している販売方法。
1分に10メートルほどしか前進出来ない程混み合っており、その群衆のほとんどの方がタベアルカ―なわけで・・・
台湾の市場や,身近な場所では築地市場外を彷彿とさせる庶民的なグルメストリート。

だけど、私が不満に思ったことが・・・
これだけ、多くの人々が立って食事したり、歩きながら食べるのにもかかわらず、
ストリートには、ほぼゴミ箱がないの。
わたくしも食べ終わってゴミになった串や発泡スチロールのお皿を、ずっと手に持ったまま移動しなくちゃいけないの。

手がフリーになれば、もっと商品も売れるし、道も汚くならないのに・・・
とにかく、こちらでの食べ歩きをランチに・・・

そう企画されている方は、小さめのごみ袋を持参されることを強くお勧め致します。

いろいろな商品を購入して家族4人でシェア。
だけど本来財布の紐が固いハニーは1人分を購入して4人で・・・
毎回そんなスタンス。
なので、いろいろな種類を体験出来たのは嬉しかったけれど・・・
ずっと空腹は続いた。

下記のようなお店で、(多分)京都っぽいスナックを堪能致しました。

● チョコレートのコロッケ
京錦井上
チョココロッケ.JPG

コロッケというと違和感があるけれど、特にポテトが入っているわけではないので・・・
普通に口当たりのいいSWEETS.

サクッとした食感のすぐ後にはとろけるチョコレートの甘味が口の中で広がります。

● 京風たこ焼きカリカリ博士

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やっぱり京都のたこ焼きは違う!

何十年も前に初めて食べた京都たこ焼きの味を思い出しました。
関東のたこ焼きも現在人気なものは、外がサクッと、中がトローリ。

だけれども、京都の方が、もっと中も液体感が強いのよね。
サクサクというよりもふんわりした素地の外側部分も優しくてお上品です。

● 玉子焼き
田中鶏卵

田中鶏卵玉子焼き.JPG

京都の玉子焼きって薄味。
さらにだしの量が多いからかふんわり感が強いのよね!

関東の濃い味付けになれているせいか、味がしない・・・
そんな風に思っちゃいました。

● 湯葉揚げ
近喜

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湯葉に味噌を練りこんだ揚げ物。
やはり普段食べている揚げとは違って繊細な味わいです。

グルメ通りの脇に立地しているのが本能寺大賽殿宝物館

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本能寺に由来する歴史のエビデンス展示館なのですが・・・
展示フロアは、そんなに広くはなく、展示も朝一で訪れた幕末博物館と比べると、かなり小規模だったわけで・・・
歴史好きな娘も、有料なら入らなくtもよかったかも・・・
との感想でした。

丸山公園

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京都市最古のビッグ公園である丸山公園で一休み。

この広大な公園内にも見どころはいっぱいあるのですが、
少々歩きつかれた私たちは、娘を除いて、ほとんどの滞在時間をベンチで過ごしてしまったの。

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さて、この日最後に訪れたのが銀閣寺
有名な砂の庭園に辿りつく前に、通った緑の両方の壁と、その先に竹林を見て、随分昔話のハニーと2人で訪れた京都をREMINDしたわけ。

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美しい砂の渦巻きは、静かな美意識と日本人の情緒を視覚化してくれています。
20年前と何も変わらずに・・・
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そこだけは永遠に時間が止まっているような不思議な気に満ちておりました。

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帰りの道中で京都限定というシュークリームさんでたこ焼きのようなルックスのミニセットを購入。

● まつばや

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季節限定のサクラクリームが春の華やかさを感じさせてくれました。

1日目の観光はここまで・・・

マイペアレンツと合流するために京都駅行きのバスに乗り込みます。

それにしても、どのバスも混んでますよね?
平日は、ここまでじゃないのかしら?

”もっと、中に詰めてください!”
毎回お客さんや運転手さんの口から、この定型句が発声されるの。

混んでいるのは乗客だけではなく、道路自体も。

そんなに距離は長くはないはずだけれど・・・
駅まで約40分かかりました。

ずっと立ちっぱなしだったので疲れた・・・

駅近くの伊勢丹でマイ両親と対面。
その後お食事は、京都らしいお店に行きたかったのですが・・・
それは、多くの旅行者が思うことで、大行列、あるいは、予約済。

地下レストラン街での串カツディナーとなったのです。

→ 凡凡屋

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2016年04月06日

仙台銘菓 萩の月

仙台銘菓 萩の月

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このお菓子を見たことがない人の方が少数派なんじゃないかしら?
ハニーが勤め先で仙台を訪れた方から頂いたお土産がコチラ。
太っ腹な方で1箱ずつ(8個入り)配布されたそうで・・・
わたしには出来ない思い切りですわ。

家に落ち帰った、ハニーの所有物であるお菓子をみてオネダリして1個を頂いたの。

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仙台市にある菓匠三全が1979年から販売している大ヒット商品。
萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月をイメージして名付けられたそう。

ふんわりとした優しい口当たりと、ほんのりい甘いカスタードはシンプルだけれど、飽きのこないお味。

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これをお土産として頂くと本当に嬉しくなっちゃうのよね。



ちなみに随分と前に松任谷由実がラジオ番組内で大絶賛したのがブレイクのきっかけになったのだとか・・・

松任谷由実 40周年記念ベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」-GOLD DISC Edition-(期間限定盤)
松任谷由実 40周年記念ベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」-GOLD DISC Edition-(期間限定盤)


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2016年04月03日

生八つ橋

生八つ橋 (京都)

生八つ橋.JPG

生八つ橋って、こんなに美味しかったのね!

京都の有名菓子だし、今までお土産で頂いて食したことは何度かあるけれど、
それほど好きなSWEETSだとは捉えていなかったの。

歳を重ねて、味覚が変化してきたのか・・・
あるいは商品の味が進化したのか?

おそらく両方とも理由の中に含まれるのだろうけれど・・・
数年ぶりに実施した家族旅行の行先、京都で試食した、様々な味のこのお菓子が大好物になってしまった。

→ 霊山歴史館と近代日本の夜明け 記事

八つ橋って、餡が白い皮に包まれている・・・
そんな固定観念があるのですが、商品棚に並んでいた商品は色とりどり・・・

ピンク、緑、黄色、黒
まるでういろうみたい・・・

ちなみにお味は、左からストロベリー、抹茶、バナナ、ショコラ

和洋折衷なバリエーションが広がっているようだけれど、これが意外だけれどバッチグー!
特に、わたくしが気に入ったのはバナナ。
爽やかな甘さのバナナと柔らかい餡は見事なコラボです。

その後訪れたお土産やさんでは、ついつい試食に手が伸びてしまっておりました。
もちろんお土産用にも、たくさん購入致しましたよ!



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2016年04月02日

霊山歴史館と近代日本の夜明け

この道歩いたことがある・・・

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銀閣寺へ向かう左右の緑のWALLに囲まれた遊歩道を進みながら思い出したの。

以前、京都に旅行したことさえ忘れていた位だったのに・・・
それほど、そのストリートは強烈な視覚イメージをマイブレインの中に残していたということなんだろう。

前回京都を訪れたのは、まだ子供たちが、この世界に存在もしていなかった頃なので・・
もう20年近く前のことになるのかも。
だけど、それだけの年月が通り過ぎながらも変わらない風景もあるんですね?

今回数年ぶりの家族旅行先として選択したのがKYOTO

息子の大学受験、娘の高校受験が一段落したことで、埼玉に住むわが4人家族と、金沢に住むマイ両親が合流して一泊旅行を実施することにしたの。

娘が大の日本史好きなのね。

NHKの大河ドラマも欠かさずチェックしているし、歴史書籍も好んで読んでいる。
そんな増えていく過去の情報が、展開されたその場所を目撃したかったみたい。
彼女は、強く京都に行きたいという希望をもっていたの。
今回周遊するコースは、娘の見たい観光地を順番に。

ほぼ始発で東京駅発の新幹線に乗り込み、京都駅に到着したのは午前9時30分頃。

まだ、ショップのOPENしていない時間のSATURDAY MORNINGだったけれど、すでに駅周辺は多くの観光客が溢れていたわ。

外国人の姿をかなりの割合で見かけるのも新鮮な光景。
駅近くの観光案内書でバス1日乗車券を購入して、バスの列に並びました。



最初に向かうのは霊山歴史館

昭和45年(1970)に、全国ではじめて幕末・明治維新期の歴史を総合的にとらえて研究する施設としてOPENした専門博物館。
と言っても、わたくしは存じ上げませんでしたが・・・

幕末時代の京都の貴重な歴史遺産を数多く展示しているミュージアム。

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わたくし自身は、まるで過去の重要な史実の知識に乏しく、興味もあまりなかったりもするのですが・・・
誰もが名前を知っているスーパースターたちの残した重みのあるレガシーは目を奪われましたぞ。
坂本龍馬、中岡慎太郎、西郷隆盛、木戸孝允、高杉晋作など倒幕派志士の関のものを中心に、
新選組、徳川慶喜、松平容保など幕府側に関する資料も数多く展示。
AROUND幕末維新時代を身近に感じられる空間。

以前美術館に家族で訪れた際には、わたくしだけが、じっくりと作品を鑑賞している間に、
一目して、すぐに通り過ぎてしまう家族たちに不満を感じていたものだけれど・・
今回は、一番真剣に見入っているのが娘だったわけで・・・
なんだか、嬉しかったですわよ。

興味深い展示物の数々の中でも、わたくしが恐怖とともに印象に焼き付いてしまったのが、この凶器。
坂本龍馬の命を奪った刀が展示されていたの。

龍馬の衣服や手紙とともに同じフロアに彼を殺した・・・
そんな展示物が並べられているのが、違和感でもある恐怖心の由縁でもあった。

ゆっくりとコースを回りながら、こっそりハニーは着信のあった電話に応じる。
マイペアレンツとは夜合流することになった。

観光コースの一角には小さな小部屋があって、新選組のハッピとハチマキを着用して写真撮影が出来るコーナーが。
息子以外は大喜びで龍馬さんの写真と2ショットを記録しました。

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この博物館を出たすぐ近くには幕末の武将たちの数多くの墓が祭られていて、
その中には坂本龍馬のものもあるのですが、そのコースに進むためには更に支払う必要があったので、
私たち家族はスルー。

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次の目的地に向かうために坂道を引き返してバスに乗車。
車窓から眺めている街並みの中には着物を着用している女子をやたらとお見かけした。
さすが京都、着物も一般的な衣料なのね・・・

そう驚いていたのだけれど、すぐに勘違いだろうことに気がつく。
あらゆるところにレンタル晴れ着やが営業していて、多分着物で歩いている方々のかなりの%が観光客の方なんだろうなぁと認識を修整致しました。

京都 028.JPG

続く・・・




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