2014年09月28日

石川県のおつまみ珍味

夏休みに、わたくしの実家のある石川県に帰省、
その際にわたくしの両親も含めて家族で加賀温泉に宿泊したの。

ホテルに向かう途中で立ち寄ったのが御菓子城 加賀藩

御菓子城.JPG

→ ガラス館と雪の科学館 記事

そこには、数々の石川の名産品が販売されており、海に近い観光地のお土産といったら魚関連だろう!
そう思って、自分自身へのお土産に購入したのがこれらの珍味。


カルシウムや栄養成分が豊富な健康食品とも言えそうな商品だけれど、
塩気が強いので、やはり食べているとアルコール分を摂取したくなるところが
逆説的ではあるのだけれどね。

わたくしが気に入った”つじはる商店”の3種の珍味を紹介させていただくわね。
どれも大満足のお味!

● オルニ珍味 おつまみしじみ


肝臓にも優しいといわれる、しじみを乾燥させたものに、オレイン酸たっぷりなひまわりの種をプラスしたもの。
生姜と山椒のピリ辛大人味!
わたくし、しじみは大好物だし、しじみの健康効果を利用した商品は数多く販売されているけれど、
フューチャリング・サンフラワーシードは初体験。
種の食感が素敵なハーモニーを奏でてくれるのです。

● 網焼のどぐろ



高級魚として人気の”のどぐろ”を乾燥した珍味。
1ピースずつがパックに小分けされていて便利!
日本酒が飲みたくなるわぁ・・・

● あぶりやき鰯

あぶりやき鰯.JPG

残念ながら、ネットでの販売先は確認できませんでした。
頭をとった鰯を乾燥させたものね。

カルシウムたっぷりで、ほんのり甘い味付けがいけています!

やっぱり石川県では魚を食べなくっちゃねえ・・・
自分のお酒のおつまみにも、親しい友人の方へのお土産にも、
魚好き&酒好きな人には、おすすめですわよ!


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posted by Kaolu T at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

ガラス館と雪の科学館

金沢の実家に帰省した夏休みの最終日は贅沢に一泊の温泉旅行を予約。

→ 加賀観光ホテルと屋形船 記事

金沢にある実家から宿泊先である片山津温泉に向かう途中で、いくつか観光スポットを回ることにしたの。

最初に到着したのが、わたくしの母のおすすめ。
世界のガラス館

大きなヨーロッパ調の建物が3つ。
知らなかったのですが、ガラス舘の他にもお菓子館、地ビール館の3つの施設が集合しているのですね。

加賀お菓子館.JPG ビール館.JPG

どの館も、販売がメインなので入場は無料。
ガラス館はファーストヴィジットなのにきたことがあるようなデジャヴー。

そう思ってガラス舘のパンフレットをみると、四国や福島にもあり、
わたくし福島の舘をずいぶん前に訪れたことがありました。

展示されているガラス正賓に照明がああたり、まるで宝石のようなきらめきが館内を包んでいるの。

ガラスのシャンデリア.JPG ガラス館.JPG ガラス館展示.JPG

実際にガラス製品をつくる工房の一部がガラス窓でみられるようになっているのも魅力。
実演工房.JPG


隣のお菓子舘には、石川県のお菓子や、干物などが展示販売されていて、お土産を購入するにはぴったりの場所よ。

加賀お菓子館.JPG 加賀お菓子館ツリー.JPG ビールケーキ.JPG

わたくしは友人へのおみやげにカニパイと、地ビールケーキを購入いたしました。
さらに隣に地ビール館は、地ビールがその場で飲めるビアレストラン。
地ビールって結構いいお値段がするんですね。
1本1000円近くするので、車で来てなくても、わたくしがテイスティングすることは出来なかったと思いますわ。

ビールの味そのもののビールソフトを食べてから、
BEER SOFT.JPG
両手に購入したお荷物をいっぱい掲げて、車に戻ります。
次に向かったのも、同じ流れの展示施設。

お城のような遠くからも発見しやすい観光地の名称は、御菓子城 加賀藩

建物の中には、こちらも複数のコンテンツ。
やはりお土産販売を中心にしたお菓子の城、

御菓子城.JPG

その2階は折り紙博物館が存在しているのだけれど、有料なので入り口前のオブジェだけを見学。
折り紙でつくったガーデンは、かなりの力作でしたぞ。

折り紙庭園.JPG

洋菓子から和菓子までいったい何千種類あるんだろう?と疑問に思うほど・・・
それらを自分で選んだ箱につめて購入することが出来るの。

迷路のような個室があるそば処、古久谷で食事、

★ そば処古九谷 (片山津)

DSC_0136.JPG 古久谷店内 (2).JPG 古久谷.JPG

人間国宝舘という建物もあったけれど、休舘中でした。

このお城を後にして、宿泊先に向かう前の最後の目的地、
中谷宇吉朗 雪の科学館へ。
雪の結晶をイメージした外観は近代的でおしゃれ。

雪の科学館表札.JPG 雪の科学館.JPG

館内はひんやりしていて、理研で雪の研究の第一人者となった中谷氏の歴史と雪の構造の説明などが展示されているのです。

様々な実験も行っていてくれて、実際に雪を拡大すると、あのようにみえるってことを再認識。

結晶サンプル.JPG 雪の科学館雪アップ.JPG 雪の結晶とKaolu.JPG

建物の中庭にはグリーンランド氷河の原と人工霧。
石の地表から、湯気が上に向かう状態はなんとも神秘的な光景だけれど、
これが冷たい煙じゃないところは少しテンションが下がる部分ではある。

グリーンランド氷河の原.JPG 


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posted by Kaolu T at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

加賀観光ホテルと屋形船

今年の2回目の花火鑑賞は温泉ホテルの部屋の窓からやったわ。

加賀観光ホテル花火.JPG

今回の金沢帰省旅行の最終日は片山津温泉、に、わたくしの家族とわたくしの両親の計6人で宿泊。

雪の博物県を出て山道を車で走らせること30分。
温泉ホテル街に到着。
わしらの宿泊先の加賀ホテルは駐車場のからビルの裏側をみると、
なんだかくたびれた古い印象を持つがやけど、正面玄関は立派ねん。

加賀観光ホテル.JPG 加賀観光ホテルオブジェ.JPG

受付をすませると喫茶室の通されて、お茶がサーブされたが。
両親はパスとのことやったけど、わたくしたち家族は屋形船に乗りたかったし・・・
両親がお茶を飲んでいる間に受付で予約したがや。
と思ったがやけれど、屋形船の担当者が電話に全然でんみたいげんて・・・

”電話でられんわぁ・・・申し訳ありませんが、あとでまた、きてもらえますか?”

”出来れば連絡がついた段階で部屋に連絡をいただきたいのですが・・・”
とハニー。

しかし、それも面倒だと思ったがか、他の電話番号にもいくつか連絡して、
7分ほどで、やっと連絡がついたみたいや。

なんだか到着したそうそう、不安な接客ながや・・・

5分ほどで着くらしいがで発着場で待つようにと指示されて、その場所に向かってん。

加賀観光ホテルf.JPG 船着き場.JPG


ところが12分しても、予約した船は来んじ〜!ちっ(怒った顔)

再び受付へ。

スタッフは再度電話。

”もうすぐ到着するわ。”

わたくしが発着所に戻ると船がちょうど到着するところやった。
ちょうちんをあちこちにぶら下げた小さめの船。

船員は2人もおいでるがに、乗客はわたしたち家族4人だけなんが悪い気がしたわ。

乗船料は通常一人500円のところがホテル予約割引で300円。
こんな少人数で利益が出るがかね?


ゆっくりと船は進む。

船観光.JPG

進路はm大きく変化する光景はない。
高く水を噴射している大噴水以外は・・・

もう少し近くまでいってくれれば迫力満点なのに・・・

船頭さんに話を聞くと、夜にも運行しとって、その時間帯は結構な人気ねんて。

通常この時期は毎晩10分ではあるけれど、花火大会が開催されとるがや。
船上からの花火見学は優雅やしね。

ほやけど、その日は大雨、花火の開催は危ぶまれる状況やってん。

船頭さん.JPG

今回の宿泊プランは指定の宿泊施設以外の温泉も利用出来るというもの。

屋形船をおりて部屋で10分ほど休んだあと、街に出かけたわ。

加賀温泉総湯.JPG

いろいろな美術館の建築を手がけたアーティストが設計したという近代的な建物。
1階が銭湯、2階がカフェ。

お風呂自体は1種類のみで、そんなに広いわけではないがやけど、
海を目の前にみながら入浴が出来るスポットは解放感たっぷりで、よかったわ。
2回にはカフェが併設されとったけれど、この時間はやっとらんだ。

ホテルに戻って、初めて客室にイン。
2家族用とはいえ、随分と広い印象や。

加賀ホテル客室.JPG

ホテルに戻って、ホテルの大浴場へ。
毎日男湯と女湯が入れ替わるそうで、お風呂の種類が20近くあるとのことやったけど、
男湯は大きめの浴槽が2つと、露天風呂、サウナ、小さな浴槽が2つのみでした。

露天風呂の展望の近くに先ほどの屋形船が通る。
こちらからっはっきり見えるということは、船乗りさんたちは、
いろいろなホテルの女湯を眺めることが出来るとというわけで、
ちょっとうらやましく思ったり・・・


夕食は畳をしいた大広間の上にテーブル。

加賀観光ホテル大広間.JPG 加賀観光ホテル夕食.JPG

ステーキ、しゃぶしゃぶとセルフの炎が2つ、カニ、刺身、サーモン、オードブル、
旅館の食事はやはり種類も量もダイナミックだけれど繊細。

揚げ物がなかっったのが、ちょっと残念な気もしたがやけど、
石川県名物の治部煮と、茶碗蒸しがおいしかったわぁ・・・

加賀観光ホテルオードブル.JPG 加賀観光ホテル刺身.JPG 加賀観光ホテルカニ.JPG

加賀観光ホテルステーキ.JPG 加賀観光ホテル治部煮.JPG 加賀観光ホテルデザート.JPG


その後部屋に戻って21時からの花火に備えたがやけど、かなりの大雨。
中止が危ぶまれたけれど・・・
みんなで外へ・・・

ところが相当の雨だし、そこそこ人があつまっているので、私と息子と父は部屋から鑑賞することに・・・
結果的には部屋で落ち着いて花火をみることなんて普段ないわけで・・・
こっちの方が贅沢!
と感じたのだが、外で見ていた女性たちは逆の主張やったわ。

加賀観光ホテル花火.JPG

部屋に戻って、再度お風呂へ・・・


部屋は大きな一部屋なので、一人で起きているわけにもいかず、早々とわたくしも就寝したのです。

翌朝、大浴場で短めの入浴をすませた後の朝食はバイキング。
お風呂の男女PLACE変換は朝ではなかったようで、
結局驚くほどの種類の名物風呂は体験できないままやったわ。

普通に朝、チェンジしてくれれば、いいがに・・・


ウインナーや玉子料理の洋食、焼き魚、辛子明太子などの和食の他にも、
焼売や肉団子の中華も用意されていて朝から大食いのかおるだったのです。

加賀観光ホテル朝食.JPG

今愛も温泉玉子尾は3個いただきました。

久しぶりの家族旅行・・・
やはり家族で旅行すると、普段積極的には話してくれない子供たちとの距離も近ついて、
有意義やと思ったわぁ・・・




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posted by Kaolu T at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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