2008年06月22日

鬼怒川ライン下りは欠航・・・・・・

久しぶりにプチ遠出をしようということになった。

向かったのは鬼怒川温泉駅
前回訪れた時はまだ下の子供が小さかったから、もう一度あの鬼怒川ライン下りのスリルと爽快感を体験させてあげたいと思ったのだ。
(自分たちが下りたかっただけという話も・・・)

家を9時前に出発してから東武鉄道で約2時間半。
俺はほとんど眠っておりました。
電車の中にはこれから温泉旅行を楽しもうとおばさんたちがいっぱい・・・

鬼怒川温泉駅に到着して外に出てみると、初めて目にするユニークなオブジェがある。          
 鬼怒太.JPG
鬼怒太というキャラクターで栃木県のやきものの里益子在住の陶芸作家藤原郁三先生の作品で邪気を払うとされている邪鬼をモチーフにした陶像だそうだ。
お茶目でインパクトのある素敵なキャラ。

現在この表情の違ったこの鬼怒太のミニチュア像が立岩橋、ふれあい橋、鬼怒岩橋に1体ずつ設置されており、
今年度中にはくろがね橋、滝見橋にも1体ずつ設置される予定なんだそう。

東武の旅行案内カウンターにチケットを購入するために訪れるとなんだか不吉な会話が聞こえる・・・・・・
若い女性二人組が

”え〜欠航してるんですか?”

と落胆した表情・・・

何?
ライン下りが出来ない?

受付の方に聞いてみると・・・なんでも水量が多すぎてここ4日間ほど営業を行なってないそうな・・・
せっかくそのために2時間半もかけてきたというのに・・・・・・

確かにライン下りの案内ホームページには
大雨・雷雨・強風・または河川の増減水により予告なく運休することがあります。
とは告知しているものの・・・前日もこのページをCHECKしてるんだから・・・
現在欠航しています。
とリアルタイムな情報をのっけてくれてもよさそうなものだが・・・・・・
           
                  ライン下り欠航.JPG

駅で観光地のパンフレットを見ながら行き先を模索。
とりあえずもう1箇所予定していたおさるの山へ先に向かうことに。
ライン下り乗り場の近くからの無料バスでロープウェイ乗り場へ。


観光客が少ないため(利用者が少ないため)運行は不定期。
山頂に上るために20分以上待たされたよ。
まあそんな急ぐ旅でもないからいいんだけど・・・
新しい型のロープウェイから見るどんどん小さくなっていく観光地の町並みはやはり壮観だね。

山頂には丸山山頂展望台(絶景!)、温泉神社、そしておさるの山がございます。
お猿が約30頭に鹿さんが5頭くらいなのかな?
のんびりと遊びまわっている。
ただおさるさんに噛まれたりしないように設けられた柵が分厚くてとっても視界が悪いんだ。
もう10年位前だろうと思うけど以前訪れた時は柵なんかなかったんだよね。
まだうちに子供も居ない頃に妻と二人で出かけたんだけど、猿といっしょに写っている写真があるもん。
柵越しにお猿さんたちを鑑賞するよりもすぐ近くて目撃する方が全然楽しいんだけどなぁ・・・

赤ちゃん猿とママ猿の親子がいたんだけど、とっても微笑ましかった。
赤ちゃんはまだ足元がおぼつかない様子だけど、周囲のいろんなものに興味があってキョロキョロ。
気になる場所に移動しようとするのをママがひっぱり戻すんだ。
ずっと見ていても飽きない光景だよね・・・

”パパ行くよ!”
子供たちの声。
もっとゆっくりこの親子猿を見ていたかったのに・・・・・・
 おさる.JPG ロープウェイからの風景.JPG ロープウェイ.JPG
ロープウェイで下って、とりあえず鬼怒川の自然を感じたいねってことで
ライン下り乗り場の近くに行って川原に下りる道を探す→見つからない。
通常はライン下りの受付がある事務所内を通って階段を下りるんだけど、ライン下りは欠航してるし・・・

諦めかけた頃事務所の方が声をかけてきてくれた。

”下に行く道探してます?”
”はい。’
”じゃあこちらどうぞ!”

スタッフ専用と書かれた古びた鉄の階段の利用を許可してくれた。
やっぱりここまで来たら鬼怒川の清流を近くで感じたいもんね。

だけどライン下りは営業していないのに社員の方々はちゃんと会社にいるんだね?
休んじゃえばいいのに。

急な階段を下りて川原に辿り着くと、確かにすごい水量と勢い。
この水流じゃ危険かもしれない。
ライン下りが欠航していることもあって川原にはほとんど人がいなくて
ちょっと歩いてみるととプライベートカワラ状態。

靴下を脱いで足を冷たい流れの中におくと、これが本当に気持ちいいんだ。
水の流れる音もマイナスイオンも癒される。

 緑の川.JPG 鬼怒川だよ.JPG 鬼怒川.JPG

しばらく川の音しか聞こえない空間でまったりしてから、階段を上る。
やっぱり上りはきついね・・・・・・

時間はもう14時を過ぎた頃。
とりあえず駅前にある公共の足湯場、鬼怒太で足浴
駅の観光案内パンフレットえ見つけた近くの鬼怒川公園岩風呂に行こうと俺は主張したんだけど、足浴.JPG

お風呂道具も持ってないから駄目と却下。
まだ到着してから3時間程しか経過していないのに家路に着くことに・・・
あんまり遅くなると翌日の子供たちの学校生活に影響するからとの理由。
3時間の滞在で往復にかかる時間は5時間以上!
これはある意味贅沢な旅行なのかも・・・

ライン下りやりたかったなぁ・・・・・・
だけど鬼怒川の水や風に触れられたのはとっても爽快でした。

ちなみに周辺の博物館やアミューズメントを回るんだったら車で出かけたほうが断然便利だけどね・・・
東武ワールドスクエアーやウエスタン村や巨大迷路などたくさんの施設があるからね。
http://www.kinugawa.ne.jp/
電車でのんびり出かけるのもいいものです。
  
  鬼怒川の水流.ASF

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posted by Kaolu T at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 栃木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

レバカツ

レバカツ(東京 月島)

レバカツ.JPG

月島名物と言えばあまりにも有名なもんじゃストリートだが、そんなもんじゃの文字に混じってところどころにこんな文字を見かける。
月島名物レバーフライ(レバカツ)
なんで月島でレバーなんだろう?って疑問は残るんだけど下町っぽい食べ物ということで・・・

レストランの一角やスーパーなんかにもおいてあったり。
専門店も何店か存在するようだ。

佐とう

ひさごや

どこも薄く伸ばしたレバーをかりっと揚げた料理のようだけど味は各店によって微妙に異なるとのこと。
俺はグルメシティーのお惣菜コーナーで販売されていたものを食べたんだけど・・・・・・
表面の片方にソースがたっぷり。
レバー特有の臭みも全くなくておいしゅうございました。

もんじゃと同じようにお菓子感覚でも食べられそう。
またビールのおつまみとしてもいい相棒!

家でレバーフライを過去につくってみたことがあるけど、その際は分厚いレバーを揚げた。
柔らかいレバカツもそれはそれで美味しいんだけど、月島名物はあくまでカリッとがここ流のようだ。

月島にもんじゃを食べに訪れた際に店に入る前に購入して歩きながら食するというのも下町らしくてお勧めです!


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posted by Kaolu T at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方の美味いもの! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

科学技術館

北の丸公園内にある科学技術館に行ってきました。

俺は科学の展示のある博物館は大好き!
人の歴史と未来のワクワクする好奇心を刺激してくれるからだ。

11時頃に車で広大な北の丸公園に到着。
といっても、まだGW期間だったから人出は多く、駐車場に入るために20分以上待たなければならなかった。
ご存知の方も多いと思うけど、もと江戸城の北の丸であったこの北の丸公園の広大な敷地内には・・・
日本武道館東京国立美術館科学技術館があって、広大な森と池が広がる東京の中央だとは思えない景観。

いかにも丸の内の近く!という風貌のビルの中で入場券を購入した科学技術館に入場。

5つのフロア−に様々な技術展示が広がる。
実はこの施設2,3時間もいれば飽きるだろうと思っていたんだけれど、結構1日楽しめちゃうんだよね。

まず2階から・・・
ここは自転車と原子力を中心とした展示。
歴史的ないろいろな自転車が並べられている。
このでかい車輪の乗り物や、ペダルが見つからないライオンを模った芸術的な作品。
乗ってみたい・・・ライオン自転車.JPG

3階
車とガスとオーロラ・・・
手で触って楽しめる展示が多いことに感心。

4階
建物館で震度7の揺れを体験。
宇宙の広場で地球の小ささを感じて 鉄の丸公園1丁目(公園をイメージした展示スペース)でマテリアルの不思議と技術に触れる。

期間限定イベントとして特設会場でロボットエミューのデモがあった。
見かけはちょっとKITTYに似たラブリーなロボット。
4輪と2輪の歩行方法があって、2輪にすると背が高くなる。
足元はタイヤで2輪の際は一輪車の要領でバランスをとって走るらしいんだけど、このタイヤの足元でバランスを完成させて歩くのはまさに恐るべしです。EMIEU.JPG

本当に近い将来、こんな愛らしいロボットが家や会社の中にいて
仕事を手伝ってくれる日が来そうな予感がしてしまう。

この後外に煙草を吸いに行っていたら(入体場自由)妻が携帯に出てくれなくて、その後1時間位一人でさまよったけど・・・
ロボット.JPG 受付ロボット.JPG 虹.JPG1時間後やっと再会したら、まだ4階に3人はいて(俺は5階も探していた)
ゲームにTRYするための行列に並んでいた。

このフロアで約1時間半。
子供が遊ぶために並ぶ&見ている時間の長いことといったら・・・
なんかずっと立たされてる感じ。

やっと5階に移動(俺は実はもうさっき見てるけど)
イリュージョン!
床も壁も曲線がたくさん描かれていて目を疑うことになるフロア。
俺はこのフロアが一番興味深かった。斜めの部屋.JPG

人間の目の錯覚を鮮明にするためのデザイン。
フラッシュライトが点滅する廊下や、
ほとんど平行な筈なのに、柱や照明の仕掛けで急な坂に見えるスペース(これはまじビックリ!)
や、ずっと見つめていると自分が回っているように感じる錯覚ワールド。
かなり楽しかったです。

閉館時間をすぎて
アナウンスが流れてから退場。
5時間以上もいちゃったのね。
ちょっと疲れたかも・・・

科学技術館を出て公園内をしばし散策。
やはり水のある風景は落ち着くよね。
湖でボート遊びをしているカップルが目に入る。

しかし、あまり散策を続すると駐車場から遠くなるから・・・適当にTurn  Back.
なかなか楽しめるスポット!でしたよ
子供たちも大喜びだったし・・・

(大人が楽しむのに一番のお気に入りは俺はお台場の未来科学館だけどね)

時間がなくて行けなかったけど公園内には東京国立美術館もあるし・・・

早起きして一度お出掛けになって見ては?

    
      千鳥が淵池.JPG
posted by Kaolu T at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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