大和姫呂未のライブ鑑賞のために東京を訪れました。
→ 大和姫呂未20周年記念誕生日ライブ
どうせなら数日宿泊。
最終日に以前から気になっていた、この施設に。
なんか一人で訪れても寂しいなんて以前は考えていたのですが・・・
一人なので、そんなこといっていたらどこにも行けません。
日比谷線神谷町を降りて麻布台ヒルズへ。
チームラボは最新のテクノロジーを駆使してデジタルコンテンツを制作する会社。
そして、それらの技術を活かした体験型のミュージアムを複数展開しています。
一昨年金沢の石川城公園でも期間限定イベントが開催され、その美しさに心を奪われた。
→ チームラボ金沢城 光の祭
さて、まだ準備をしていなかったわたくしは、入り口横の受付にあるQRコードでチケット購入。
日によって値段は異なるのですが、その日のその時間は4600円。
カウンターで現金購入も可能だけど200円入場料が高くなってしまうようです。
境界なく連続する1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する。
チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」。
アートは、部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による境界なく連続する1つの世界。
境界のないアートに身体ごと没入し、さまよい、意思のある身体で探索し、他者と共に世界を創り、発見していく
入り口から入ると暗くて、しかもミラーがあるので、どこまでがスペースなのかよく把握できなくて、ちょっと戸惑います。
進んでいくと大きな壁一面に様々な光とオブジェ、そして音。
壮大な、そして幻想的な世界。
アートのピースが入れ替わると、確かに同じスペースでも違う表情を見せてくれるのよね。
床と天井が鏡になって光や映像が交錯するスペースでは自分の足元に永遠のように世界がリピートしているの。
ただ、鏡なので、女性の方はミニスカート着ていかない方がいいよ。
滝から水が溢れ、花が咲き乱れ、光が交錯する。
日常生活を忘れさせて没頭させてくれる異世界。
3時間ほど滞在しましたが、何時間でもいれそう。
ちなみに地図のないミュージアムなので、出口を見つけることが出来ず・・・
スタッフの方に教えてもらいました。
絶対に一度は体験した方がいい場所です。。

teamLab Borderless(チームラボボーダレス)【Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)2022年10月号別冊 】 - Forbes JAPAN編集部
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